2026年度医学部受験に見事打ち勝ったY・Sさんの合格体験記です。

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2026年度合格体験記

久留米大学医学部医学科合格

久留米大学特別枠推薦型選抜

Y・Sさん

富士ゼミ生
福岡大学附属大濠高校

受験勉強は辛いことも多いですが、富士学院の恵まれた環境を利用すれば乗り越えられます。

私は高三の五月頃から富士学院に入塾しました。その時の成績は本当にひどいもので、基礎すら全くできていない状況でした。もちろん受かるはずもなく、ゼミ生として浪人生活をスタートしました。
一浪目は休む日が多く、夏期以降だらけてしまったため、推薦もあと一歩届かず、前期も一次合格止まりでした。二浪目に入り、「このままでは受からない」と思った私は生活面を見直し、授業で分からなかったことを放置せず、よく質問に行くようになりました。富士学院の先生方は、自分の担当外の生徒でも親身に教えてくださる先生が多く、私自身もさまざまな先生に質問に行くことで成績を伸ばすことができました。特に久留米大学の推薦対策講座で数学の担当をしてくださったY先生の存在は、勉強面のみならず精神面でも支えになりました。
また二浪目は、一浪目のときに疎かになっていた物理・化学を伸ばすことにも力を入れました。推薦入試ばかりに気を取られず、前期を見据えて勉強する姿勢が、結局は合格の近道となりました。そして、何より今年取り組んだことで一番合格の支えになったのは、直前の小論文演習です。小論文担当の先生に頼み、五枚ほど添削していただいたことで、一浪目は800字中600字も書けなかった私が、最後の行まで埋められるようになったのです。 よほどの才能がない限り、受験に一人で立ち向かうのは困難です。私は、なかなか解決法が思い浮かばない問題が出てきたら、先生や教務にすぐ相談することで、早めに解消するよう心がけました。富士学院にはさまざまな先生がいるので、自分に合った先生を早めに見つけておくのが良いと思います。
たくさんの支えのおかげで、私は医学部に合格することができました。受験勉強は辛いことも多いですが、富士学院の恵まれた環境を利用すれば乗り越えられます。これから医学部受験を始める皆さんも、どうか諦めずに頑張ってください。

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