2026年度医学部受験に見事打ち勝ったE・A君の合格体験記です。

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2026年度合格体験記

福岡大学医学部医学科現役合格

学校推薦型選抜(A方式)

E・A君

個人指導生
鹿児島高校

「絶対に現役で合格するぞ」という強い決意を持って富士学院に入学し、数学は学校で上位を争うようになり、進研模試で最高九割を取るまで伸びました。そして、最終的に英検準一級を取得するまでに至りました。

僕が富士学院に入学したきっかけは、親から勧められたことでした。高校入学直後に、中学時代は得意としていた数学の成績が大きく落ち込んでしまったため、対策をしようとして見つけたのが医学部専門の塾である富士学院でした。医師になることは幼い頃からの夢で、中学時代から医学部進学を目標にしていたため、富士学院には「絶対に現役で合格するぞ」という強い決意を持って入学しました。入学後の僕の成績は、数学が学校で上位を争うようになり、進研模試で最高九割を取るまで伸びました。しかし二年生になってから、もともと苦手だった英語が足を引っ張るようになり、英語の授業も追加で受けることにしました。英語は伸びるのに時間こそかかりましたが、最終的に英検準一級を取得するまでに至りました。
僕が富士学院で頑張ったことは、校舎にいる間、とにかく集中することです。家に帰ればだらけてしまうことは仕方のないことだと割り切り、それならば校舎内にいる時間は最大限のパフォーマンスを出し切ろうと集中することに専念しました。鹿児島校の自習室にはパーテーションがあり、空いている日はなるべく窓際の一番後ろの席に座って自分だけの空間を作り、勉強に没頭しました。個室でも周りを気にせず学習でき、とても良い環境だったと感じています。
また、合格の大きな要因となったのは、「大学をどれだけ好きになれるか」だと思いました。最初は福岡大学のことをあまり知らず、推薦で必要な科目が二科目だったから目指し始めたという、なんとも実利的な理由だったなと思います。しかしオープンキャンパスに行ったり、福岡大学について調べたりするうちにいろいろな魅力を知り、本格的に受験勉強を始める頃には「絶対に行きたい」と思える大学になっていました。そのため受験期に辛いことがあってもやる気が続き、体に鞭を打てるほどの熱量で戦うことができました。
これから医学部を目指す後輩へ。勉強はもちろん大切です。しかし、大学受験は「大学をどれだけ好きになれるか」が勝負でもあります。自分の「ここに行きたい」という気持ちは、不安や緊張、怠け心の特効薬になります。ぜひ頑張ってください。医学部は入ってからも勉強が続きます。僕も努力を続けます。一緒に頑張りましょう!

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