2026年度医学部受験に見事打ち勝ったR・Yさんの合格体験記です。

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2026年度合格体験記

川崎医科大学合格

総合型選抜(特定診療科専攻枠)

R・Yさん

富士ゼミ生
志學館高等部

英語が校舎一位まで伸び、とても嬉しかった一方で、「これだけ引き上げていただいたのに落ちたらどうしよう」と怖くもなりました。そんなとき教務の方がメンタル面でもしっかり支えてくださいました。

私は高校三年生になるタイミングで富士学院に入塾しました。当時は医学部を目指していながらどの科目も成績が合格ラインに達しておらず、一浪する運びとなってしまいました。浪人する際、どの塾にするかを四月半ばを過ぎても決めきれず、他の塾も見て回った結果、やはり少人数体制で面倒見の良い富士学院を選びました。
私が目指す大学は英語の比重が他科目より大きかったため、とにかく成績を上げなければと必死でした。そのため、クラス編成の際に英語はクラス授業でなくマンツーマンに変更していただきました。他の生徒より授業時間が半分しかない中で週テストや模試の点数を出さなければならないプレッシャーは大きいものでした。しかし「英語のK先生に教わりたい」という気持ちは誰にも負けないと確信していました。
その結果、一浪して半年後には英語が校舎一位まで伸びました。とても嬉しかった一方で、「これだけ引き上げていただいたのに落ちたらどうしよう」と怖くもなりました。そんなとき教務の方がメンタル面でもしっかり支えてくださいました。自分では「成績が上がった」という実感はあまりありませんでしたが、常に意識していたことがあります。それは、授業中に先生の質問に答えられたとしても、ヒントを出されたり即答できないようでは本番で通用しないということです。“今まで習ったことを一つも取りこぼさないため”日々復習し、一緒に浪人している先輩方からも「年下だけどライバル」と思ってもらえるよう、完璧に身につけることを心掛けました。
当日、受験票を忘れるという失敗をしてしまった私ですが、それでも努力が実り、総合型選抜で合格を勝ち取ることができました。
最後に、皆さんも医学部合格以外のことは考えないで早く合格し、未来に出会う患者さんを少しでも早く一人でも多く救ってください。皆さんと現場で患者さんを救える日を心から待っています。

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