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2027年度入試または将来医学部を目指す中高生、高卒生、保護者の方

他塾で医学部を目指して受験勉強をしていた僕は、高校三年生になり、推薦という形でも受験をしてチャンスを増やしたいと考えるようになりました。そして、夏休みに志望校を決め、親からの紹介を受けて富士学院に入学することを決めました。
推薦の試験まで時間のない中で、一般受験の勉強と並行して、これまで取り組んだことのない小論文や面接の対策をすることはとても大変でした。その中で、富士学院の先生方が僕のスケジュールや能力に合わせて柔軟に対応してくださったことは、とてもありがたかったです。例えば、志望理由書の添削が急遽必要になったときには、迅速に対応してくださいました。また、小論文対策では、僕の志望校に合わせてオリジナル問題を作ってくださいました。そして、先生方の温かい言葉も合格の大きな支えとなりました。
小論文の試験では自分の理想通りには書けなかったのですが、先生に「自信を持ってよい」と言っていただいたことを思い返し、気持ちを切り替えて面接に臨むことができました。このように、富士学院は一人ひとりに向き合い、不安なときには必ず支えになってくれる場所です。
僕は、医学部を目指して受験勉強を始めた当初、推薦という形で入学するとは思ってもみませんでした。しかし、今振り返ると、自分に適した方法だったと強く思います。その道を開き、確実なものにしてくれたのは、まさしく富士学院であり、先生方には心から感謝したいです。
皆さんも富士学院を信じ、たくさん頼って、頑張ってください。心から応援しています。

医学部受験生向けの高校からの紹介で、富士学院にお世話になることになりました。面接指導と志望理由書の添削を利用させていただきました。
当初、面接指導とは模擬面接を何度も繰り返すものだと思っていましたが、実際には最初の数回で自己理解を深めたり、言葉の選び方を考えたりする時間があり、その後に模擬面接を行う形でした。「自信がなさそうに話しているから、自分の良いところや成長したところを20個書き出してみよう」といった根本的なアドバイスもいただき、自分自身を見つめ直す良い機会になりました。自己理解が深まっていたことで、予想外の質問が来た面接でも過度に悩まず、落ち着いて答えることができたと思います。
志望理由書の添削では、段落構成や文章の締め方など、さまざまな具体的アドバイスをいただきました。また、非常にスピーディーに対応してくださり、面接内容とも矛盾のない、納得のいく志望理由書を完成させることができました。さらに、数学の問題集の活用方法についてもアドバイスをいただき、その後の学習に大いに役立ちました。
富士学院のサポートがあったからこそ合格できたと感じています。本当にありがとうございました。

私は浪人が確定してからいくつかの予備校を見学し、その中で富士学院を選びました。私が感じた富士学院の魅力の一つ目は「雰囲気」です。見学した他の大手予備校は、どこかピリピリとした空気が流れていました。講師の方も授業が終わるとすぐに帰ってしまい、質問できる機会も少なそうだと感じました。それと比べると、富士学院は温かみのある場所でした。また、職員室がなく、講師と生徒の距離が近いことも、他の予備校との大きな違いでした。
二つ目の魅力は、基礎からやり直すことができるカリキュラムです。私は数学と物理が偏差値四十台後半から五十台前半、化学は五十台後半、英語は六十台あるかないかというレベルで入学しました。医学部受験生としては決して十分とは言えない成績だったと思います。富士学院のカリキュラムに従い、各教科を基礎から徹底的にやり直したことで、英語と化学は自分の武器だと胸を張って言えるまでに伸び、数学と物理も足を引っ張らないレベルにまで仕上げることができました。また、基礎の徹底は共通テストにも大きく影響しました。現役時代は七百点前半だった共通テスト模試の得点が、浪人中には八百点後半を安定して取れるまでに成長しました。
三つ目の魅力は、小論文と面接対策の手厚さです。富士学院では小論文の授業が毎週あり、面接対策も希望すればいつでも行ってもらえます。小論文には毎回丁寧なコメントがつき、それが大きなモチベーションになりました。私は話すことがあまり得意ではありませんでしたが、過去の面接データをもとに教務の方々と相談しながら、自分の伝えたいことを整理していったことで、本番でも過度に緊張せずに臨むことができました。
これから医学部受験をする方に、二つアドバイスがあります。一つ目は、生活リズムを整えることです。毎日決まった時間に起き、決まった時間に寝る。この基本を徹底することで、授業への集中力が高まり、疲れにくくなります。また、試験本番が近づいたら実際の試験時間に合わせて演習することで、体をその時間帯に慣らしておくことも大切です。本番でのパフォーマンス向上につながります。
二つ目は、周囲とのつながりを大切にすることです。受験生、特に浪人生は人との関わりが少なくなり、メンタルが不安定になりやすいものです。そんなとき、悩みや不安を打ち明けられる友人や信頼できる大人の存在は非常に大きな支えになります。幸い、富士学院には私を支えてくれる人たちがいてくれたため、精神的に大きく崩れることなく浪人生活を乗り切ることができました。
医学部受験は、実質的に将来を左右する就職試験でもあります。覚悟を持って努力を重ね、できる限り早く合格を勝ち取ってください。応援しています。

私は高校二年生の夏に、家の近くに医学部合格を目指すことのできる塾があまり無かったこともあり、医学部に通う兄の勧めで富士学院のオンライン授業を受講し始めました。ですが、現役の時に受けた医学部は全て不合格で、浪人することになりました。オンライン授業で丁寧に教えてくださった先生方がいらっしゃる安心感があったことや、少人数で充実した授業を受けることができる点、寮生活でも三食おいしいご飯を食べることができる点に魅力を感じ、富士学院で浪人することに決めました。
通っていた高校から浪人という選択をした女子は私一人だけでした。受験した医学部は全て不合格で、かつ周りの友達は全員大学生という状況に孤独感を感じ、一人取り残されたような気持ちでとても辛かったことを覚えています。ですが、富士学院で医者になるという同じ目標を持って高め合うことのできる、かけがえのない仲間に出会えました。毎日朝七時半から夜十時まで勉強し、辛いことがあっても前に進み続けられたのは、同じクラスの仲間の存在が大きかったと感じています。また、週テストや模試の成績が思うように取れず、焦りと不安で押しつぶされそうになったこともありました。そういう時は、先生方が成績を分析し、学習のアドバイスまで細かくしてくださいました。また、校舎長や教務、チューターの方にも相談し、辛い時は思いきり泣きながら話を聞いてもらうなど、メンタル面でもサポートしていただきました。富士学院には合格を掴むことのできる環境が整っています。
私は富士学院で浪人生活を送ることができて本当に良かったと思います。「最後まで諦めないことが大切である」と言われますが、簡単なことではありません。一年間勉強していると、目の前が真っ暗になって逃げ出したくなったり、目標を見失いそうになったりすることがあります。ですが、決して初心を忘れることなく、先生や教務の方、仲間の手を借りながらも少しずつ前に進んでいけば、必ず明るい春がやって来ます。皆さんもぜひ富士学院で合格を勝ち取ってください。

私は三年間の浪人生活を経て、第一志望の医学部に合格することができました。一浪目と二浪目は大手K塾に通っていましたが、当時は周囲の受験生ほど勉強に集中できておらず、友人と遊ぶこともありました。勉強はしていたものの、「これくらいで大丈夫だろう」という甘い気持ちがあり、その結果、二年続けて第一志望に合格することができませんでした。三浪目を迎えるにあたり、このままではいけないと考え、環境を変えて富士学院に入学することを決めました。入学時には「今年で必ず終わらせる」という覚悟を持ち、勉強に取り組むことを決意しました。
富士学院には落ち着いて勉強できる環境が整っており、自分の弱点と真剣に向き合いながら、基礎を徹底することを意識して学習を進めました。また、先生との距離も近く、授業の雰囲気も良かったため、安心して勉強に取り組むことができました。さらに、リフレッシュタイムや日々の友人との交流も良い気分転換となり、長い受験生活の中で勉強を継続するうえで大きな支えとなりました。
特に良かったと感じたのは週テストです。毎週テストがあることで理解度を確認でき、復習のきっかけにもなりました。学習内容を継続的に定着させるうえで非常に役立ったと感じています。
三年間の浪人生活を通して、学力面だけでなく人としても成長できたと感じています。特に大きかったのは、「周囲の人」の存在です。小中学校時代の友人や高校時代の友人、一浪目に出会った友人など、多くの友人に支えられてここまで頑張ることができました。つらいときに話を聞いたり、励ましたりしてくれたことが大きな力になりました。また、家族も常に応援し続けてくれ、本当に感謝しています。そうした周囲への感謝の気持ちがあったからこそ、最後まで努力を続けることができたのだと思います。
これから医学部を目指す皆さんも、思うように結果が出ないことがあっても、自分と向き合い、努力を続けてほしいと思います。継続する努力こそが合格につながると実感しました。支えてくれる友人や家族、先生方への感謝を忘れず、最後まで頑張ってください。心から応援しています。

私は初めて受けた共通テストで大失敗し、担任の先生にも医学科を諦めるよう示唆され、リサーチもE判定ばかりで学部を変えることも検討しました。しかし、そんな時に手を差し伸べてくださったのが富士学院広島校でした。塾生でない私に受験校選定を丁寧にしてくださり、「塾に行かずによくここまで点数が取れましたね」と褒めてくださり、「本当に医学科を諦めても後悔しないのか」「まだこの点数なら、受ける学校によっては二次試験で挽回できるよ」と励ましてくださいました。
高校三年生の一月末から授業を受けさせていただき、結果は実りませんでしたが、後に点数を見たとき、明らかに実力がついていることを実感しました。浪人生となってからも一年間、広島校でお世話になりました。教室長はたくさんの生徒を抱える中でも、私のことをいつも気にかけてくださいました。生徒のことを一番に考え、生徒が合格できるよう尽力してくださっていることがとても伝わってきました。教務の方々も、勉強で疲れた時やモチベーションが下がった時、誰かと話したいと思った時などに、いつも快くお話に付き合ってくださいました。
私は小学生の頃に救命医になると決意し、中学校に入学する前から広島大学医学部医学科ふるさと枠での入学を志すようになり、その時から校内五名枠に入るために頑張ってきました。ふるさと枠を受ける権利をいただき、それからは志望理由書作成のご指導を受けました。それまで漠然としていた救命医としての医師像が、先生の授業を通して明確になっていきました。また、教室長や教務の方々の丁寧で全身全霊の面接指導のおかげで、本番ではどんな質問をされても動じず、しっかり話すことができました。
現役生の時の私は数学ばかりに偏った勉強をしていて、理科への取り組みがおろそかになっていました。国語や情報、世界史など、苦手だったりあまりやりたくなかったりする科目を後回しにして「いつかやる」と思っていましたが、結局本番までに間に合わなかったのが実情でした。富士学院に通い始めてからは、先生方が私に合わせた学習計画を練ってくださいました。先生方は授業でない時も、どんな拙い質問にも私が理解できるまで何度も優しく教えてくださいました。そのため、わからない時に無理にわかったふりをせず、「わからない」と正直に伝えやすくなりました。また、私が合格できるよう全力で支えてくださる先生方の姿を見ていると、自然と頑張ろうと思えました。
模試では現役生の時には取ったことのない判定をもらえるようになりました。理科の点数が伸び、英語と数学は安定して点を取れるようになりました。とにかく共通テストが苦手だった私が、一浪してから受けた共通テストでは、現役生の時に比べて百点近く伸ばすことができました。また、チューターさんたちも気にかけてくださり、勉強の質問だけでなく大学生活について話してくれ、気分転換したいだけの時もお話に付き合ってくださいました。憧れだったチューターさんが通っている大学に私も通うことができ、とても嬉しいです。
このように一年間、たくさんの方々が応援してくれているという事実が、私のモチベーションになりました。富士学院は私にとってお家のような存在でした。富士学院のみなさんが、どんなことも自分事のように一緒に悩み、喜んでくださいました。
富士学院のおかげで、昔からの夢だった救命医になるための道を切り開くことができました。それだけでなく、ふるさと枠で合格できたことは、私にとってこの上ない喜びです。富士学院のみなさんには心から感謝しています。本当にありがとうございました。

私は一浪目のとき、大手予備校に通っていました。そこでは演習中心の授業が行われていたため、基礎が完全に固まっていないまま、医学部志望だからと難問ばかりに手を出してしまっていました。また、国公立志望ということもあり、勉強する科目に偏りが生じ、私立特有の出題傾向に対応できず、結果はすべて不合格でした。周囲が新生活の準備を進める中で、新たな予備校を探し回ったあのときの悔しさは、今でも忘れられません。
富士学院に入ってからの一年間は、基礎の徹底を何よりも重視しました。授業で基礎を確認しながら苦手分野を把握し、毎週の週テストに向けて自然と復習するサイクルを作ることで、弱点を確実に克服していきました。また、講師や教務の方々との距離が近く、授業の質問だけでなく、勉強方法や志望校についての相談にも親身に乗っていただき、とても充実した一年を過ごすことができました。
これから医学部を目指す皆さんへ。富士学院には医学部合格のための最適な環境が整っています。医学部受験では、必ずしも難問が解ける必要はありません。基礎・標準レベルの問題を確実に得点できれば、十分に合格を勝ち取ることができます。先生方や教務の方々を信じて、一年間やり切ってください。
最後に、支えてくださった先生方や教務の方々、毎日おいしい食事を作ってくださった食堂の皆さま、そして両親に心から感謝しています。本当にありがとうございました。

医学部を受験しようと決めたとき、私は身近に医学部受験を経験した先輩方がいなかったこともあり、とても不安に感じていました。そんなときに富士学院の先生が声をかけてくださり、面接指導をしていただくことになりました。
富士学院校舎から遠いところに住む私でも面接練習ができるようZoom環境を整えてくださったり、分からないところについて質問すれば前年に医学部受験を経験した方に聞いてくださったりして、私の不安を軽くしていただきました。面接の練習の際には受験に対する心構えや内面まで変えていただき、その後の医学部受験に対する態度を改めることができました。本当に感謝してもしきれません。
合格できた要因として考えられるのは、本番で心を落ち着けられたことだと思います。先生方とたくさんの練習を重ねて、「どんな質問が来ても落ち着いて答えよう」という自信を持てたため、面接練習どおりの受け答えができました。
最後に、これから医学部を受験する方へ。これからたくさんの壁にぶつかることと思います。でも、そのときに思い出してほしいのは、周りに支えてくれる誰かがいることです。応援してくれる家族、先生、友達、親戚…。私は、その応援してくれる人たちのためにも頑張ろうという気持ちになりました。それだけでもだいぶ変われます。頑張ってください。

僕は一浪目のとき自宅から近い大手予備校に通いましたが、学力はあまり伸びず、医学部に合格することが叶いませんでした。
前期医学部不合格がわかった日、二浪するか、中期・後期の他学部に合格したら進学するか少し迷いましたが、やはり医師になる夢を諦めきれず、家族と話し合い、二浪目をどこで過ごすかを熟考しました。候補の中で、医学部受験に精通した予備校である富士学院が自分に合っているのではないかと感じ、校舎長との面談を通して入学を決めました。春頃はこれまでの甘い自分を捨て去り、医学部に絶対受かるために必死になって自分の新しい勉強スタイルを模索し、ベストだと感じるものを継続しました。しんどい時期が続きましたが、一度習慣になると不思議なもので辛くなくなりました。最後まで乗り切れたのは、この時期に諦めなかったことが大きいと思います。
富士学院の良かった点は、週テストがあり、自分の学力や勉強への取り組み方を試す機会が非常に多かったことです。そのため、自分が受験生として正しい方向を向いているかの確認や修正がやりやすかったです。インプットだけになっていた一浪目と違い、アウトプットもおろそかにしないことが合格の要因だと感じます。また、ライバルが多かったことも自分を高める場として非常に良かったと思います。そして何より伝えたいのは、講師・教務の方と生徒の距離の近さです。講師には気軽に相談や質問ができ、教務とは綿密に面接練習ができます。自治医科大学を受験する際、特に困ることなく、学科試験でも面接でも全力を出せたのは、塾の手厚いサポートのおかげだと思います。
今後、富士学院に入るかどうか迷っている方へのアドバイスは、まず一度校舎に来て、雰囲気や講師・教務の方の熱量、食堂のご飯の美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。医学部に合格するためのすべてが詰まった場所だと思えたら、ぜひ富士学院で一年頑張ってみてください。大丈夫、ここなら受かる。

私はかつて他の予備校で四年間、受験勉強に努めてきました。しかし、自身の学力向上に課題を感じ、学習環境を大きく変えることで現状を打開しようと考えました。その中で、医学部専門の少人数制授業と高い合格率を誇る富士学院という、まったく新しい環境のもとで受験勉強に臨むことを決意しました。
学院が本格的に開講するまでの間、職員の方々との相談や講師の方々の授業を通して、学院での学習スタイルや、私の学力でもやり方次第では医学部合格が可能であることを教えていただきました。度重なる受験の失敗により、医師になるという目標が現実的なものとして捉えられなくなっていた私にとって、学院の方々とのそうした話し合いは、医学部合格に向けてもう一度自分を奮い立たせ、勉強へのモチベーションを高める大きな原動力となりました。
富士学院に入学してからは、他の生徒と共に授業を受け、学力向上に努めました。学院の生徒全員が医学部合格を目指して勉強に取り組む姿勢や、それぞれが高い学力と志を持っている環境に刺激を受け、常に向上心を持って日々を過ごすことができました。また、テストの成績をもとに講師の方々から苦手分野や今後の対策について具体的なアドバイスをいただくことで、課題を後回しにすることなく、効率的に学習を進めることができました。
この一年間で医学部合格を勝ち取ることができたのは、学院の充実した学習環境と職員の方々の親身な対応、そして学院全体の高い受験意識のおかげだと感じています。大学合格という経験は、私にとって大きな成功体験となり、今後の自信にもつながるものです。
富士学院には、大学合格という目標に向かって正しく効率的に努力できる環境が整っています。この文章を読んでくださっている皆様にも、富士学院への入学を自信をもってお薦めします。富士学院の皆様に深く感謝するとともに、皆様の合格を心より願っております。

私は高校時代、文系クラスに所属しており、数Ⅲや生物は初学からのスタートでした。最初は授業についていくのに必死でしたが、誰よりも進度が遅れている自覚があったからこそ、せめて週テストだけは良い成績を取ろうと決めて取り組みました。週テストではクラス内で競い合う雰囲気があり、結果を出すことを一つの楽しみにしていました。質問に行ったときも、知識ゼロの私に対して富士学院の先生方は丁寧に、粘り強く指導してくださいました。
思うような結果が出ず落ち込むこともありましたが、そのたびに勉強を続けることで不安を乗り越えました。推薦入試で不合格となり、一般入試の初期もなかなか合格を得ることができず、不安を感じることもありましたが、最終的に正規合格をいただくことができました。
先生方の指導を素直に受け入れ、正しい方法で努力を継続することで、限られた期間でも合格は可能であると実感しました。最後まで自分を信じて、後悔のない努力を続けてください。応援しています!

現役時は高校の校風に馴染めず、高校へ通うことにさえ苦しさを感じるようになりました。その頃から全く勉強ができなくなり、気づけば学年下位五番以内が常態化していました。何とか卒業した後、昔からの医者への憧れだけは消えず、最短でも二年はかかることを覚悟して浪人生活を始めました。
二浪目の昨年は、初めて一次試験を突破し、補欠はいただけたものの繰り上げが来ず、あと少しで届かなかった悔しさから、もう一年勉強することを決意しました。地元を離れてまで富士学院を選んだ理由は、大手予備校にはない面倒見の良さがあり、全員が医学部を目指して勉強に励む環境に身を置きたかったからです。「今年で終わらせる」という思いを持って始まった富士学院での生活は、今までの一人で過ごしていた浪人生活よりも何倍も忙しいものでした。課題や週テストに追われる忙しい日々でも一年間やりきれたのは、頑張る友人の存在や、常に気にかけてくれる先生方のサポートがあったからこそです。特に先生方は、自身の良いところや得意な分野では褒めてくれる一方で、時には医師を目指す上で課題となる自身の人としての弱さも指摘していただき、一年を通して人としての成長も実感できました。
今年の受験では、前半戦では確実に押さえたかった大学や手応えを感じていた大学の一次合格が来ず、「今年もダメかもしれない」と思い続けた時期もありました。完全に気落ちしていたときに、先生からの「今年で終わらせるんだろ」という一言や、教務の方からの「お前ならできる」という言葉が励みになりました。後半戦に控えていた大学で予想外の正規合格を頂けたときは、三年間の長いトンネルをやっと抜けた嬉しさから自然と涙が出てきました。
浪人生活は、常に不安な気持ちを抱えながら勉強しなければならず、苦しいことばかりです。そんな浪人生活でも、富士学院なら共に同じ目標を持った仲間や、自身の可能性を最大限に伸ばしてくれる先生方がそばにいてくれるおかげで頑張ることができます。
富士学院で過ごす一年間は貴重な財産になります。ぜひ富士学院で自身の可能性を最大限に伸ばしてください。

私が富士学院に入塾したきっかけはホームページでした。手厚い指導が受けられる点に魅力を感じたこと、そして朝から夜まで自習室が開いている環境に惹かれ、「ここなら本気で頑張れる」と思い入塾を決めました。
実際に通ってみて感じた良さはたくさんあります。まず、授業が本当に「理解できる」ものであったことです。ただ知識を詰め込むのではなく、心から納得できる授業で、勉強だけでなくさまざまな考え方を学ぶことができ、人生がより豊かになったように感じました。先生方は何度質問しても嫌な顔ひとつせず、むしろ質問を待ってくださっているような温かさがありました。モチベーションが下がったときも、先生と話すことで前向きな気持ちを取り戻すことができました。また、自分専用の追加教材を作ってくださるなど、一人ひとりに寄り添った指導をしていただきました。さらに、あたたかくておいしいご飯が毎日食べられたことや、教務の方が優しく志望校選びを一緒に考えてくださったことも大きな支えでした。
私は浪人生活を始めるにあたり、「後悔しない一年にするために誰よりも勉強する」「分からない問題を放置せず、じっくり考える」ということを決意しました。実際に、開館の七時三十分から二十二時まで毎日勉強し、量を確保することを徹底しました。最高の先生方に出会い、自分が納得いくまで質問できる環境があったこと、一緒に頑張る仲間がいたことも合格につながった大きな要因です。週テストや防衛医大模試など、目標を少しずつ設定し、その都度振り返ることができたことも成長につながりました。
これから受験を迎える皆さんに伝えたいのは、どんなに良い授業でも自習で何度も復習し、演習を重ねることが大切だということです。富士学院は授業時間が長い分、しっかり自習を積み重ねれば必ず力がつきます。また、周りに流されず自分のやるべきことに集中してください。眠いときや食後は公園を歩きながら暗記をするなど、工夫することで効率は上がります。模試の結果は偏差値に一喜一憂するのではなく、どの単元に弱点があるのかを分析し、できなかった部分を徹底的にやり直すことが大切です。私立医学部の英語が苦手な人は、共通テストのリーディングを繰り返し解くのも有効です。また、英語と数学は特に過去問対策を重視し、少なくとも直近三年分は必ず目を通しておくことをおすすめします。
私は進学校に通っていましたが、高校時代は部活動に全力を注ぎ、授業についていけなくなりました。引退後に必死に勉強しましたが間に合わず、浪人が決まったときは絶望しました。しかし今振り返ると、富士学院で出会えた人たちや学んだことは、浪人しなければ見えなかった景色でした。本当に浪人して良かったと心から思っています。
どんなに不安で辛くても、この一年だけは最後までやり抜くという覚悟を持ってください。そうすれば、きっと合格をつかみ取ることができると思います。皆さんの合格を心から応援しています。

私が富士学院に入学したきっかけは、富士学院が医学部入試に関する膨大な情報を持っていると知ったことでした。各大学の出題傾向や面接内容、対策方法まで網羅されており、「ここなら自分に本当に必要なサポートが受けられる」と強く感じました。
入学後は、東京女子医科大学の一般選抜に向けて、数学と英語を中心に個人指導で対策を進めました。苦手分野や弱点を丁寧に分析していただき、自分に必要な内容を効率よく学習することができました。授業では先生方がいつも親身に寄り添ってくださり、「わからない」をそのままにしなくてよい安心感がありました。
また勉強面だけでなく、悩みや不安を抱えたときに相談に乗っていただけたことも大きな支えとなりました。受験期には精神的に不安定になることもありましたが、先生方がいつも前向きな言葉をかけてくださったおかげで、最後まで諦めずに走り抜くことができました。
富士学院での学びを通して、ただ勉強量を増やすのではなく「自分に合った正しい努力」を積み重ねることの大切さを実感しました。その結果、東京女子医科大学に無事合格することができました。
これまで支えてくださった先生方、そしていつも応援してくれた仲間や家族に、心から感謝しています。富士学院を選んで本当によかったです。

正直に言うと、私はもともとあまり真面目な生徒ではなく、入学前はYouTubeばかり見て、勉強を後回しにしてしまう生活を送っていました。やらなければいけないと分かっていても行動に移せず、「このままでは本当にまずい」と感じ、環境を変えるために入学を決意しました。最初は勉強習慣もなく不安もありましたが、富士学院では一日のスケジュールが明確で、自然と机に向かう時間が増えていきました。講師の方々はただ教えるだけでなく、学習の進め方や気持ちの面まで支えてくださり、自分の弱さとも向き合うことができました。
特に良かった点は、自分のレベルや状況に合わせて指導してもらえること、そして常に見守られているという安心感がある環境です。サボりがちな自分でも継続できたのは、この環境があったからこそだと思います。また、周りの仲間が努力している姿が大きな刺激となり、「自分もやらなければ」と自然に思えるようになりました。徐々に勉強することが当たり前になり、以前の自分では考えられないほど集中して取り組めるようになりました。
その結果、最後まで諦めずに努力を続けることができ、日本医科大学に合格することができました。合格の要因は特別な才能ではなく、良い環境に身を置き、毎日少しずつ積み重ねることができた点にあると思います。富士学院で過ごした時間は、学力だけでなく、自分自身を変えるきっかけにもなりました。
これから学院を検討している方へお伝えしたいのは、最初から完璧である必要はないということです。自分のように勉強習慣がなくても、環境を変え、本気で取り組めば必ず変わることができます。大切なのは一歩踏み出す勇気と、継続することです。富士学院にはそれを支えてくれる環境があります。ぜひ、自分を変えるきっかけとして挑戦してみてください。

私が富士学院と出会ったのは、去年の七月でした。当時、新潟の医専に通っていましたが、その塾に対して思うところが出てきてしまい、ちょうど次の塾を探していた時期でした。そんな中、たまたま参加した医学部進学セミナーで学院長の村田さんと出会い、通っていた塾について相談したところ、親身に話を聞いてくださいました。また、富士学院のブースでは先生同士の雰囲気も良く、「ここなら合格できるかもしれない」と感じ、八月から転塾することを決意しました。
富士学院に転塾してまず驚いたのは、授業の質の高さです。前の塾とは違い、医学部入試を熟知しているため、必要な部分を重点的に指導してくださったり、理解が難しいところは別のたとえを用いて説明してくださったりと、さまざまな工夫が凝らされており、毎回の授業を楽しく受けることができました。さらに、サポートの手厚さにも驚きました。学習監督の時間や休み時間には質問対応をしてくださるだけでなく、単語帳の進捗管理まで行ってくださいました。そのおかげで、分からない部分をすぐに解消でき、単語帳に毎日取り組む習慣も身につきました。また、生徒同士の仲の良さも富士学院の大きな魅力だと思います。途中からの入学ということもあり、最初はうまくやっていけるか不安でしたが、周りの人たちが声をかけてくれ、すぐに馴染むことができました。仲の良い塾生もでき、時には一緒に外食に行ったり、ラウンジで話したりしてリフレッシュすることができました。こうした時間が、私のメンタルを支えてくれていたと感じています。一緒に頑張る仲間がいたからこそ、最後までやり抜くことができました。
富士学院での生活を振り返り、「もっと早く出会えていればよかった」と心から思います。実際に、富士学院で学んだ結果、最終的に四校から合格をいただくことができました。医師になりたいという強い気持ちさえあれば、あとは富士学院の先生方を信じて努力を続けることで、合格を掴み取ることができると思います。自分の夢に向かって、諦めずに頑張ってください。

私は一浪の末、歯学部で仮面浪人を二年間続け、今年度は休学をして浪人しました。大学二年生の六月、これからどうしようと悩んでいた矢先、富士学院のホームページが目に止まりました。勉強や大学の人間関係に悩み、大学を辞めたいと息を吸うように言う日々を過ごしていた私に、転機が訪れていたのだと今になって思います。学務のMさんからお電話を頂戴し、「一度うちに来てみないか」と言われ、両親と共に富士学院にお邪魔しました。さまざまな話を聞かせていただく中で、「Sさんの医師への熱い気持ちが伝わった。一緒に頑張りたい」と言っていただき、このような温かい方々のもとで医学部に必ず合格したいと強く思い、入塾に至りました。
もともと頭が良いわけでもなく、平凡以下の私には努力するしか方法がありませんでした。だから努力量では誰にも負けたくなくて、毎日必死でした。私は数学がすごく苦手で、何もできませんでした。だからこそ数学は毎日、先生のところにしつこいくらい行って質問していました。底辺からのスタートだったので伸びるしかないと思っていた一方、今までの自分のキャパでは耐えられないほど辛く、嫌になって挫ける日の方が多く、たくさん弱音を吐いていました。そんな私を励まし喝を入れてくれる中で、厳しいことを言われて先生の前で号泣した日もたくさんありましたが、どんな時でも、どんな私でも一番に寄り添い支えてくれたのが数学のO先生でした。
O先生と出会ってからは、わからないことも含めて数学が本当に楽しくて、もしわからなくても「絶対先生がわかる問題に変えてくれる」と信じていたから、大嫌いな数学も頑張れました。何年もわからなかったことがほんの数分でわかったり、もうこの単元は諦めようと密かに思っていた単元も気づいたら得点源になっていたりと、先生にはいつも驚かされました。富士学院に入る前の模試で0点を取った私が、今年、先生だけを信じてついて行っただけで驚くほど伸び、夢のようでした。先生は私にとって最強の味方で、さまざまな面で助けてもらっていました。先生は絶対に私のことを見捨てず、「受かる」と誰よりも信じてくれていたと思っています。O先生がいなかったら、私の合格は絶対にないと言い切れます。今年、先生と出会えて本当によかったし、世界一恵まれていた浪人生でした。
富士学院に入らず浪人を重ねていたときは、医学部に合格できるのはもともと頭の良い人間だけだと思っていました。しかし今年は、努力と素晴らしい環境があれば合格できると知りました。もちろん、並大抵の努力では合格できません。私も非常に辛く、泣いてばかりで順風満帆とはいきませんでした。第二回医学部実力模試の結果が散々で、正直もう無理なのかなと思うこともありました。悩むことも落ち込むことも多く、「私なんか受かるのかな」と思い、毎日苦しくてたくさん泣いていました。
でも、もしここで諦めたら先生方に失礼だし、過去の私がそんなことを絶対に許すはずがないと思い、「心が折れた時からがスタートだ」と言い聞かせ、ただひたすらに駆け抜けました。私が受からなくて誰が受かるんだと思えるくらい努力しました。先生たちにたくさん面倒を見てもらい、ここまで大切にしてもらったのに、「落ちました」なんて絶対に口が裂けても言えないと毎日感じていて、大好きな先生たちを裏切りたくないという気持ちこそが、私を奮起させる原動力でした。
そんな中でも最後まで楽しむことを忘れずに勉強できたのは、すべて富士学院のおかげです。勉強がとにかく嫌いで、予備校に行くのすら億劫だった私が、こんなに予備校を大好きになれるなんて思っていませんでした。千葉県からの通学は非常に大変で、朝五時に起きて夜十一時に帰宅する毎日でした。体調を崩したり、思うようにいかず苦しくて仕方がない時にたくさん泣き喚いたこともありましたが、富士学院が大好きだったから頑張れました。
大好きな先生たちにたくさんのことを教えてもらえて、本当に幸せな一年でした。最後と決めたこの一年、歯学部三年生という肩書き、仲の良かった友達との関わり、すべてを捨ててでも自分と富士学院を信じて本当によかったです。たくさんの回り道をしてきましたが、無駄なことは何一つなかったと胸を張って言える医師になるために、これまで以上の努力をしていきます。私の人生で一番大きな決断を合格へと導き、人生を変えてくださって本当にありがとうございました。
これから医学部合格を目指す皆さん、ぜひ富士学院の門を叩いてみてください。必ず富士学院はその決意に寄り添い、皆さんが合格するまで伴走してくれます。そして最後まで、どうか自分を信じてください。医学部合格に向けて新たな蕾をつけた皆さんを、心から応援しています。

私は現役、一浪と大手予備校に通っていました。大手予備校では個人に向けたアドバイスよりも全体に向けた指導が多く、私自身に対する具体的な助言はほとんどありませんでした。また、同じ高校の生徒同士が集まることも多く、同じ志を持って切磋琢磨できる仲間を見つけられなかったことにも苦しみました。
二浪目が決まったとき、同じ志を持つ仲間たちと本気で高め合える環境に身を置きたいと考え、医学部専門予備校に入ることを決めました。その中でも、生徒と講師の距離の近さや、科目の垣根を越えた講師同士の連携がある点に魅力を感じ、富士学院への入学を決意しました。授業を担当してくださる先生方はどの方も熱意にあふれており、少人数制の授業の中で質問がしやすい環境が整っていました。また、私たち一人ひとりに対して改善点を的確に示してくださり、個別に追加プリントを用意してくださったり、授業後に丁寧に説明してくださったりと、非常に親身に対応してくださいました。そのおかげで、もともと得意だった化学はさらに大きな得点源となり、苦手意識のあった英語も本番では自信を持って得点できる科目にすることができました。
さらに、担当の教務の方の存在にも何度も救われました。日々のモチベーション維持はもちろん、勉強のペースメイクや個別の計画表の作成、受験方式に関する幅広い選択肢の提示など、学習面・進路面の両方で手厚く支えてくださいました。また、切磋琢磨できる仲間に出会えたことも、合格につながった大きな要因の一つです。同じレベルの生徒とクラス分けされて授業を受ける中で、「あいつには絶対に負けたくない」という闘争心が私の原動力になりました。仲間と勉強法を共有したり、時には教え合ったりすることで、お互いに高め合うことができました。
富士学院に入って本当に良かったと心から思っています。もし入学を検討している方がいれば、講師の先生方に質問しやすい環境かどうか、仲間と切磋琢磨できる環境があるかどうかをぜひよく見てください。富士学院で得意科目はもちろん、苦手科目も二段、三段とレベルアップさせ、医学部合格をつかみ取ってください。応援しています。

私は現役時代、塾に通っておらず、学校の授業ですら十分についていけないレベルの学力でした。そのまま受験期に入り医学部に出願しましたが、共通テストの点数で足切りとなり、現役での受験はかなり早い段階で終わってしまいました。すぐに予備校を探し、母の勧めで富士学院の見学に伺いました。校舎長の熱意あるお話を聞き、「ここで頑張ればきっと合格できる」と強く感じ、入学を決意しました。
富士学院は、勉強に集中するという点で最適な環境でした。ゼミ生や先生方とは自然と顔見知りになり、人柄や得意科目も分かるようになります。私の場合は、最終的に足音で誰か分かるほどでした。いつも同じ席、同じメンバー、同じ教室。日々変わるのは食堂のメニューと勉強内容くらいです。だからこそ、勉強だけに集中することができました。また、富士学院特有の「週テスト」も非常に良い仕組みでした。週テストに向けて一週間分の学習を必死にこなす。それを毎週繰り返すことで、だらだらと過ごす期間がなく、長いようで短い一年間を有意義に使うことができました。
これから医学部を目指す皆さんに、特にお伝えしたいことが一つあります。それは、浪人する自分を「できない人」だと思わないでほしいということです。自信を持ってください。私は最終的に合格することができましたが、受験期は苦しいことの連続でした。浪人後の共通テストでも思うような点数が取れず、「ここなら大丈夫」と考えて出願した国公立大学でも足切りとなりました。受験した私立三校のうち、すでに二校の不合格が決まっている中での出来事でした。目の前が真っ暗になり、自分をまったく信じられなくなりました。「こんなに頑張ったのに不合格になるなら、何年やっても医学部には届かないのではないか」「もう別の道に進んで諦めた方がいいのではないか」・・そんな思いが頭を巡りました。しかし「やはり医学部に行きたい」という気持ちも消えず、矛盾した感情でいっぱいになり、涙が止まりませんでした。泣いている間にも他の受験生は前に進んでいる。その事実に焦り、自分の弱さを痛感したあの日のことは、今でも忘れられません。
医学部受験は本当にハイレベルな戦いで、浪人が珍しくない世界です。これを読んでいる方の中にも、苦しい時期を過ごしている方がいるかもしれません。それでも、どうか自分自身を否定しないでください。頑張れば頑張るほど不安は大きくなります。苦しみが大きいということは、それだけ本気で努力している証でもあります。どうしても自分を信じられなくなったときは、校舎長や講師の先生方を頼ってください。誰よりも皆さんの努力を見て、理解してくださっています。私も苦しいとき、富士学院の皆さんの励ましがあったからこそ前を向くことができました。
あなたの努力を正当に評価してくれる大学は、きっとあります。自分を信じて、最後まで諦めずに頑張ってください。富士学院での経験は、必ずあなたの誇りになります。

「勉強なんて大嫌い」。そう思い続けていた私にとって、合格までの道のりは決して平坦ではありませんでした。現役時代の私は文系科目ばかりに力を傾け、理系科目には強い苦手意識を抱いていました。定期試験ですら落第しかけることも多く、十分な対策ができないまま受験に臨んだ結果、手元に残ったのは不合格通知の山でした。大学進学への意欲すら失いかけていたあの頃、ふと受験会場の前に立っておられた富士学院の先生方の姿が思い浮かんだのです。「ここなら希望があるかもしれない」。藁にもすがる思いで富士学院の門を叩いたことが、私にとって大きな第一歩となりました。
入学してから合格に至るまで、富士学院の先生方は常に私を支え、導いてくださいました。基礎すら不十分な私を決して責めることなく、粘り強く教えてくださる先生方。何度も挫けそうになる私を励まし、支えてくださった教務の先生方。そのお心遣いは感謝の言葉ではとても言い表せないほどです。とくに理系科目では、抜け落ちている部分の多さと根本的な理解不足を痛感し、得意だと思っていた小論文でさえ、医師としての視点や志望大学に合わせた正しい対策が不可欠だと学びました。
富士学院は、他の予備校とは明らかに異なります。それは家族のように、いいえ、それ以上に支えてくださる先生方の存在です。“決して見捨てない”、ここまで真剣に向き合ってくださる予備校が、他にどれほどあるでしょうか。富士学院ほど寄り添ってくださる場所はありません。「自分なんて医学部は無理だ」と思っている人こそ、実は医学部に向いているのだと思います。必要なのは進学したい大学へ向けた強い意志です。私が合格できたのですから、今これを読んでいる皆さんも必ず合格をつかみ取れます。いつか一緒に医師として働ける日を楽しみにしています。どうか最後まで諦めないでください。
最後になりますが、私が合格できたのはすべての先生方、そして何よりも常に気にかけてくださった教務のT先生のおかげです。本当にありがとうございました。

私は高校一年生の夏から富士学院にお世話になりました。入塾当初は知り合いや友達がおらず、食事を食堂で取り、自習や授業で最後まで残って勉強していたものの、一人で食べる食事や誰もいない自習室で過ごす時間に寂しさを感じていました。しかし富士学院の先生方が温かい言葉をかけてくださっていたことで、いつしかその寂しさも消え、富士学院で過ごす日々に安心感を覚えるようになりました。特に「おかえり」と声をかけていただいたことが印象に残っていて、教務課の先生方だけでなく、各教科の先生方も家族のように接してくれました。
本格的に川崎医科大学に行きたいと感じたのは、高校三年生に進級してすぐのことでした。私の決断は、本当に間に合うかどうかギリギリの時期だったと思います。私は気が散りやすい性格で、必要のないことをやってしまいがちでした。そのため、常に教務のFさんに「今やっていることは正しいのか」を確認し、間違っていればバッサリと切ってもらい、やるべきことだけを120%の力で取り組みました。
試験の約一ヶ月前、面接練習について相談した際には、「一次試験に合格しないと面接はない」と、やるべきことの優先順位を明確に伝えていただいたことで、より勉強に集中することができました。面接指導では、入室から退室まで徹底的にご指導いただき、その内容が受験への不安を大きく和らげてくれました。
受験当日は一人での受験でしたが、まるで先生方がそばにいるかのように感じ、落ち着いて集中して試験に臨むことができました。私の成績は決して良いものではなく、模試では常にE判定で、ある模試の物理では0点を取ったこともありました。それでも現役合格できたのは、私の性格を理解し、わかりやすく指導してくださった先生方のおかげです。
私は富士学院でたくさん泣き、たくさんの悔しい思いをしました。医学部を諦めたほうがいいのではないかと考えたこともありました。しかし、その度に多くの先生方の温かい言葉に励まされ、「これさえやればいい」という明確な指針を示していただきました。それが、正真正銘ゼロからのスタートで合格を掴み取り、約十五年の思いを実らせる結果につながったのだと思います。
この経験は、大学生活やこれから受ける医師国家試験にも必ず活きると感じています。また入学に向けた対策も準備してくださり、とても心強く感じました。
富士学院の先生方、特に教務のFさん、英語のH先生、化学のO先生、物理のN先生、数学のS先生、小論のH先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。

私は高校一年生の夏から富士学院にお世話になりました。入塾当初は知り合いや友達がおらず、食事を食堂で取り、自習や授業で最後まで残って勉強していたものの、一人で食べる食事や誰もいない自習室で過ごす時間に寂しさを感じていました。しかし富士学院の先生方が温かい言葉をかけてくださっていたことで、いつしかその寂しさも消え、富士学院で過ごす日々に安心感を覚えるようになりました。特に「おかえり」と声をかけていただいたことが印象に残っていて、教務課の先生方だけでなく、各教科の先生方も家族のように接してくれました。
本格的に川崎医科大学に行きたいと感じたのは、高校三年生に進級してすぐのことでした。私の決断は、本当に間に合うかどうかギリギリの時期だったと思います。私は気が散りやすい性格で、必要のないことをやってしまいがちでした。そのため、常に教務のFさんに「今やっていることは正しいのか」を確認し、間違っていればバッサリと切ってもらい、やるべきことだけを120%の力で取り組みました。
試験の約一ヶ月前、面接練習について相談した際には、「一次試験に合格しないと面接はない」と、やるべきことの優先順位を明確に伝えていただいたことで、より勉強に集中することができました。面接指導では、入室から退室まで徹底的にご指導いただき、その内容が受験への不安を大きく和らげてくれました。
受験当日は一人での受験でしたが、まるで先生方がそばにいるかのように感じ、落ち着いて集中して試験に臨むことができました。私の成績は決して良いものではなく、模試では常にE判定で、ある模試の物理では0点を取ったこともありました。それでも現役合格できたのは、私の性格を理解し、わかりやすく指導してくださった先生方のおかげです。
私は富士学院でたくさん泣き、たくさんの悔しい思いをしました。医学部を諦めたほうがいいのではないかと考えたこともありました。しかし、その度に多くの先生方の温かい言葉に励まされ、「これさえやればいい」という明確な指針を示していただきました。それが、正真正銘ゼロからのスタートで合格を掴み取り、約十五年の思いを実らせる結果につながったのだと思います。
この経験は、大学生活やこれから受ける医師国家試験にも必ず活きると感じています。また入学に向けた対策も準備してくださり、とても心強く感じました。
富士学院の先生方、特に教務のFさん、英語のH先生、化学のO先生、物理のN先生、数学のS先生、小論のH先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。

私は高校三年間、本気で勉強した経験がなく、定期テストで赤点を取らなければいいという考えでいました。そのため、富士学院に入った当初は解の公式も分からなかったし、化学においては知っていることが原子番号二十番までの元素の名称ぐらいしかありませんでした。唯一自信のあった英語も、周りと比べたら普通ぐらいの成績でした。
私には勉強をするという習慣がなかったので、まず一浪目はとにかくやれることは全部やろうという気持ちで、朝は八時半までには登校し、夜は十時まで残るという生活を続けました。そしてそのときは福大の推薦を目標に対策を進め、推薦入試が近づくまで英数を中心に勉強していました。その甲斐もあって、理科はほぼ手つかず、かつ不合格という結果ではありましたが、自分の浪人生活で一番可能性を感じた合格発表となりました。
ほぼゼロからのスタートであり、理科を十分に仕上げることができなかったこともあって、その年の一般入試ではボコボコにされました。私にはもともと二浪をするという選択肢はなく、医学部がだめだったら諦めて他学部に行くと決めて浪人を始めましたが、現役のときと比べての成長と、自分の中の不完全燃焼さを感じたため、後悔をしっかり抱えたうえで二浪を決めました。二浪目も一浪のときと変わらない生活を続け、合格を勝ち取ることができました。
私は勉強の習慣がなかったせいで、他の人よりも吸収力が低く、数学の先生に何度も同じ内容を教えてもらっていました。それでも先生は嫌な顔一つせず、いつも自分が理解するまで付き合ってくれました。富士学院の魅力として、質問がしやすい環境が整っていることが一番大きいと言えます。私がゼロからのスタートで授業に食らいついていけたのも、この環境があったからこそで、自分の担当ではない先生方も丁寧に教えてくださいました。
最後に、浪人生は誰しも精神的に嫌になってしまうことが多々あると思いますが、時間は常に流れているし、ライバルは勉強しています。いくら予備校の環境が良くても、それを活用できなければどこに行っても同じです。富士学院には合格するための環境が整っていますが、自分たちもそれに応える努力と自信を磨くことで、必ず合格できると信じています。そして私は本当に富士学院を選んでよかった、二年間努力を続けてよかったと改めて思います。感謝!!!

私が富士学院に入塾したきっかけは、個室の自習室があると聞いたからです。学院の魅力の一つとして挙げられるのが、朝早くに開館し、夜遅くまで開いていることです。見学時に先生が何気なく言った「開館前に外で待っている生徒もいたから、時間には気を付けてね。」という言葉に感化され、自分自身もそのような意識の高い生徒になってやると決意しました。
富士学院では、数学と英語の授業を取っていました。特に数学には苦手意識があり、心配が多かったのですが、先生の授業はとても分かりやすく、基礎的なことから応用問題まで幅広い問題を扱うことができたので、数学に対する不安が大きく解消されました。
英語については、私はインターナショナルスクール出身で、文法でいうSVOCが全く分からず、完全な感覚派で取り組んでいました。そのため、自分に合う勉強法が分からず非常に悩んでいたのですが、理解のある先生のおかげで文法説明を介さず、自分に最も適した方法で理解できるように導いてくださいました。
また学院には、「情報戦」ともいわれる医学部受験において必要不可欠である過去問が豊富にあり、たくさんの演習を積むことができたので自信につながりました。入塾前から面接対策がすごいと聞いていたのですが、その根幹にあったのは、やはり圧倒的な情報量でした。面接練習では、実際に聞かれたことのある質問や時事問題に関する質問を重点的に扱い、本番さながらの雰囲気の中で対策を行うことができました。最初は、あまりの出来なさに受験校を変えようともしました。しかし練習ごとに具体的に改善すべき点を指摘していただき、回数を重ねるごとに自分でも驚くほど上達することができました。
ここまで成長できたのは、周囲のサポートがあったからだと確信しています。富士学院には勉強はもちろんのこと、志望理由書の添削、そして何気ない相談にも乗ってくださる心強い先生方が勢ぞろいしています。苦しいと感じることが多々あると思いますが、そんな時こそ頑張りどころだと思います。ぜひ、最後まで自分を信じて頑張ってください。

私は大手予備校で一年間浪人しました。「一年頑張れば合格できる」と思っていましたが、入試本番では手応えがなく、同じ予備校にもう1年通っても合格できる気がせず、予備校探しを始めました。その中で、医学部に特化していること、食事が提供されることに魅力を感じ、さらに親が受験生の頃にお世話になったこともあり、富士学院に入学しました。
昨年はモチベーションの維持に苦労し、直前期にはほとんど勉強に手がつかない時期もありました。しかし今年は、同じゼミの仲間と週テストや校内模試で競い合うことで、最後まで高いモチベーションを保つことができました。また、各大学の過去問が校舎内に揃っており、自由に活用できたことも大きな支えになりました。過去問を解くことで、忘れていた分野を思い出すきっかけにもなり、実践力が身についたと感じています。面接対策では、さまざまな角度からの質問に備えることができ、精神的な支えにもなりました。教務の方や先生方が常に気にかけてくださったことも、とても心強かったです。
四月から十二月までの浪人生活は長く、悩みが尽きない日々だと思います。それでも、日々積み重ねた努力は入試本番で必ず発揮されると、身をもって実感しました。富士学院の学習環境は、他の医学部受験生と比べても恵まれていると感じています。先生方や家族への感謝の気持ちを忘れずに努力を続ければ、きっと新しい景色が見えてきます。予備校選びで迷っている方は、ぜひ一度富士学院を検討してみてください。

私は四浪目で富士学院に辿り着きました。入った当初は他の予備校とは雰囲気が違い、不安に感じていましたが、慣れてくると教師や教務の方々との距離が近くなり、自分が今、正しい方法で目標に向かっているのかを頻繁にチェックできているということが実感できるようになり、安心感が出てきました。
私が合格できた理由はその安心感もあるのですが、もう一つ挙げるとすれば医学部予備校としての情報量にあると思います。富士学院は他の予備校に比べて医学部に関しての情報量が圧倒的に多いため、出願の際にあたふたせずに計画を立て、受験に備えることができました。
これから富士学院で医学部を目指す方は、積極的に教師や教務の方々に質問や会話をすることをおすすめします。応援しております。

三月末から複数の予備校の説明会を聞き、最後に私立の直前対策でお世話になった富士学院で説明を聞いたところ、息子が雰囲気を気に入り、急遽入学を決めました。
国立で足切りになった実力ながら、息子が説明時に受けたクラス分けテストの結果について、先生から「この時点で同等の点数を取って、浜松医大に行った生徒がいるよ」と言われました。受験期の私立および国立受験校の相談会でも、過去の受験生を基準に受験校を推奨いただきました。その結果、先生の言う通りの結果となり、受験したすべての学校から一次合格をいただきました。少人数制により、先生が一人ひとりの生徒と丁寧に向き合っているため、このような適切な助言ができるのだと思います。
成績面では、現役時代に苦手だった物理と化学を息子は着実に伸ばし、最終的に両科目とも得意科目となりました。英語と数学も安定して得点できるようになりました。これは、先生方に基礎を丁寧にご指導いただき、適切なタイミングで応用問題をご提案いただけたことや、英作文等の答案を何度も添削していただいた成果です。小論文や面接は、年間を通しての授業のおかげで、息子の受験直前の対策はほぼ不要でした。受験期に小論文を見せてもらうと、目を見張るほどの文章力が培われていました。小論文や面接等の授業でのご指導は、受験だけでなく、今後の人生に大きく役立つと感じました。
環境面では、息子は毎日朝八時半(土・日曜日は朝九時)に登校し、閉校まで、親として心配になるほどの長い時間、一日も休むことなく勉強を継続できました。これは、週テストや模試の結果に刺激を受け、明確な目標を持てたからです。夏には「成績が伸びて楽しい」と本人が言い、親としても定期的に学校から送られる成績を楽しみにしていました。これは、他の予備校より遅くまで自習室を開放していること、先生が近くにいて適度に会話できること、適度にテストを受けられる環境のおかげです。
生徒が頑張れるマインドを醸成する環境が富士学院にはあり、息子にうまくはまりました。一年前、他の予備校にほぼ決めていた中、「最後に富士学院に行ってみよう」と息子を誘った私のファインプレーだったと自負しています。今後は、OB会があると伺い、これまで一緒に遊ぶことなく頑張ってきたクラスの仲間とのつながりを、息子は継続できると思います。このようなシステムも大変ありがたいものです。
医学部特有の対策を知らなかった息子に、最適な情報と環境を与え、温かくご指導・ご支援いただき、今後の人生に生きる貴重な経験をさせていただいた先生方、教務の方々、富士学院の皆様、一年間本当にありがとうございました。

娘は医学部を目指して一浪することを決断し、大手予備校に通っていました。そのような中、八月に岩手医科大学の推薦入試の存在を知り、受験を検討するようになりました。しかし、自己推薦書や志望理由書の作成、面接対策については大手予備校で十分なサポートが受けられず、不安を感じていたのが正直なところです。特に私立医学部は大学ごとに面接形式が異なり、北海道には私立医学部がないため周囲に情報も少なく、親としてもどのように支えてよいのか悩んでいました。
そんな時、春に取り寄せていた富士学院のパンフレットを思い出し、「富士学院なら、面接や書類の準備を手伝っていただけるのでは」と思い、九月に横浜校へ電話をしました。すると突然の相談にも関わらず快く対応してくださり、すぐにオンラインで面談が実現しました。その後は毎週一時間以上、志望理由書や自己推薦書の添削、面接練習などを丁寧にしていただきました。毎週の面談以外にも困ったときには電話やメールですぐに相談に乗ってくださり、北海道と横浜という距離があるにもかかわらず、まるでいつもそばにいてくださるような安心感がありました。本番前には現地からオンラインで最終調整もしてくださり、緊張しがちな娘の心を落ち着かせていただきました。
私立医学部の入試は学校によって入試方法が大きく異なり、志望校を決めるだけでも容易ではありませんでしたが、富士学院は過去の膨大な情報と豊富な指導経験に基づき、的確なアドバイスをしてくださいました(しかも大変良心的な費用で…)。担当の先生とはまだ直接お会いできていませんが、いつか直接お礼をお伝えできる日を楽しみにしています。
娘は小さいころから医師を目指しており、昨年の不合格では大きく落ち込みましたが、今回無事に合格を手にし、夢に向けて大きな一歩を踏み出すことができました。これもひとえに富士学院様のご指導のおかげです。本当にありがとうございました。

富士学院に入学を決めた理由は「入校相談時の適切な対応」です。急な連絡にもかかわらず迅速に対応していただきました。複数の予備校で入校相談をさせていただきましたが、私の感覚では最も的確な説明と助言をいただきました。
富士学院ではまず「娘さんを見させていただきたい」から始まり、富士学院の入校模試の結果分析から「娘さんは大丈夫ですよ」という温かいお言葉をいただきました。娘も校舎の雰囲気が気に入ったようで、「すぐ入校したい」と話していました。
娘が第一志望校に合格できた最大の要因は「環境」です。校舎長をはじめ、二名の担任の先生、各教科の担当の先生、同志の仲間(特に男性の上位成績の皆さん)に恵まれました。担任の先生からの日々のお声かけやさまざまなお心遣い、まるで親子のように親しく接していただいた日々は、娘にとってかけがえのない時間でした。各教科担当の先生方にも大変手厚くご指導いただき、特に娘の苦手科目であった英語の克服には多大なる成果をあげていただきました。論理的にご指導いただいた物理・化学、優しく伸ばしていただいた数学も大きな成果をあげることができました。第一志望校ではありませんが、共通テスト利用で一次試験の合格をいただけた大学もありました。
娘にとても効果的であったと感じたのは「週テスト・月テスト」でした。毎週土曜日に復習テストが行われ、その週に習った単元の確認ができました。成績上位者は掲示され、目標の積み重ねにもなりました。このような小テストの積み重ねが、後に大きな力になることを実感しました。「小論文対策」も絶大な効果がありました。富士学院の小論文講義は多岐にわたるテーマで構成され、小論文対策はもちろん、面接対策にも効果的であったことを、受験が始まってからの二次試験で実感しました。面接の場面で「そういえばあの質問は小論文で書いた」と、二次試験終了後に娘が何度も話していました。その他、前期に組まれていた「リフレッシュタイム」は、週に一度、二時間弱身体を動かす体育の授業のような時間で、娘は毎週この時間を楽しみにしていました。自由参加でしたが、娘は欠かさず出席しました。このような余暇的な時間に参加する生徒は入試合格率も高いという印象を、今回の仲間たちの入試結果から受けました。さらには、毎日の食事で大変お世話になった食堂の皆様からも、常に温かいご馳走とお言葉をかけていただき、大いに救われました。
子どもを富士学院に預けてよかったと感じた点は「良き仲間に囲まれたこと」でした。特に男の子の仲間は娘にとって大きな刺激となりました。男の子たちの勉強に取り組むパワーや集中力は、どちらかというと体育会系の性格の娘にはよい刺激になったようです。一方で、食事や休憩時間は女の子の仲間と和気あいあいと過ごし、こちらもよい刺激や思い出になったようです。富士学院は、いろいろな点でほどよい規模感であったと思います。
最後に、富士学院を検討している皆様へ。「迷わず富士学院に集まれ!」です。少し具体的に言えば、「高校生時代にあまり勉強をしなかった人」、「他の予備校で伸び悩んでいる人」、「宅浪(一人で自宅勉強)ができない人」、「規則的なペースを作りにくい人」、さらには「万策尽きたと感じている人」などです。
予備校選びのポイントは「どう教えてくれるか」ではなく「どう伸ばしてくれるか」であり、富士学院はまさに「伸ばしてくれる」ところです。偏差値だけで医学部に入る生徒もいますが、医師になる強い意志があれば、現役生も、たとえ何年もの高卒生であっても、ぜひ迷わず富士学院に集まり、よい先生や仲間と出会い、そして大きな花を咲かせましょう!

娘は現役、一浪、そして歯学部での仮面浪人時は、別の医専予備校に通っていました。頑張って勉強はしていたものの、なかなか成果は出ませんでした。そんな仮面浪人二年目の夏頃、本人から「富士学院に通いたい」という話があり、親子三人でお話を伺いに行きました。教務の先生は、これまでの成績を見て少し渋い表情をされていましたが、医師になりたいという切実な気持ちを感じ取ってくださったのか、「一緒に頑張ろう」と言ってくださいました。
正直、もういい加減諦めるのではないかと思っていました。しかし、なかなか諦めない娘の姿を見て、最後は富士学院でやり切り、悔いのない気持ちで歯科医師になってくれたらと思い、通わせることにしました。しかし大学に通いながらの来院生ではやはり合格には至らず、今年が本当に最後だと覚悟し、ゼミ生として富士学院で過ごしました。
毎日朝早くから夜遅くまで富士学院で過ごし、授業以外の時間も多くの先生方に質問をさせていただき、本人も少しずつ手応えを感じていたようです。また、富士学院でのクラス制が娘にはとても合っていたようで、友達とお互いに励まし合い、切磋琢磨しながら、ときには雑談で息抜きをし、心身ともに精一杯力を入れながらも楽しく通学することができていました。
合格できたのはもちろん本人の努力によるものですが、闇雲に勉強するのではなく、定期的な週テストや単語テスト、十分なインプット、適切な時期でのアウトプットを繰り返すなど、無駄のない学習ができたことも大きかったのではないかと思います。夢を現実にするための道標を与えてくださった先生方には、本当に感謝しています。
もっと早く富士学院に出会っていればとも思いますが、娘にとっては浪人生活も歯学部との二重生活も、すべてが重要な経験だったのだと感じています。長い浪人生活を振り返り、もしどなたかに予備校の選び方を聞かれたら、「一度、富士学院に話を聞きに行ってみたら?」と、きっと答えると思います。

富士学院へ入塾を決めたのは、息子の浪人が確定した高校卒業の時期でした。現役時は大手予備校でお世話になっていましたが、合格には至らず、親子で途方に暮れていたところ、知人から紹介を受けたことがきっかけで、富士学院へお世話になることになりました。
先生方から温かく迎えていただき、通い始めてすぐに息子の表情が明るくなっていく様子が目に見えて分かりました。学習面では、質問しやすい環境が整っており、プロ講師の先生方がどの質問にも納得できるまで答えてくださり、丁寧なご指導のおかげで、最終的には医学部へ合格できるところまで伸ばしていただきました。入試期間中も、息子の不安な気持ちにしっかり寄り添ってくださった先生方のおかげで、落ち着いた気持ちで二次試験に臨むことができ、初めて正規合格をいただくことができました。
富士学院との出会いがなければ、この結果は得られなかったと確信しています。富士学院で一年間学んだことで、学力だけでなく、精神面でも大きく成長させていただいたと感じています。校舎長をはじめ、講師の先生方、教務の方々、美味しい食事を提供してくださった食堂スタッフの方々、サポートしてくださった全ての方々へ、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

我が家では三人の子どもが富士学院にお世話になり、おかげさまで三人全員が医学部に合格することができました。
三人それぞれ学力や性格、課題は異なりましたが、先生方は常に一人ひとりの状況を的確に把握し、その時々に必要なご指導を冷静かつ丁寧に行ってくださいました。特に三番目の娘は、急な受験校の変更がありましたが、そのような状況の中でも速やかに情報を整理し、対策を立ててご対応いただきました。限られた時間の中で、本人の特性やこれまでの学習状況を踏まえた現実的かつ的確なご指導をいただき、本人も落ち着いて受験に臨むことができました。
富士学院でのご指導を通じて、単なる合格にとどまらず、その先の医師としての在り方を見据えた成長を遂げることができましたことに、保護者として心より感謝申し上げます。

この度、娘が兵庫医科大学に合格することができました。受験直前の一ヶ月間という限られた期間ではありましたが、富士学院広島校にお世話になり、親として心より感謝しております。
入塾前は、短期間でどこまで力を伸ばせるのか正直不安もありましたが、娘の現状を的確に把握した上で、必要な点に絞ったご指導をしていただき、学習面だけでなく精神面でも大きな支えとなってくださったように感じます。特に印象的だったのは面接対策です。医学部面接に特化した具体的な指導を受けることで、娘自身が自分の考えを整理し、自信をもって本番に臨めたことが合格につながったと思います。
一ヶ月という短い期間でしたが、その内容は非常に濃く、親子ともに大変有意義な時間でした。受験直前で悩まれているご家庭にとって、心強い存在となる塾だと思います。

九九がなかなか覚えられなかった我が子が、現役で医学部に合格できた!
この夢が叶ったのは、ひとえに富士学院岡山校の先生方のお力添えのおかげです。先生方のご指導の素晴らしさに深く感動するとともに、心より感謝申し上げます。富士学院さんの凄さは、「授業」「精神的なケア」「生活面での細やかな支え」の三つに集約されていると思います。
息子は幼い頃から医師になることを夢見ていましたが、九九や漢字の暗記が苦手で、成績はよくありませんでした。塾の先生や友人からは「頭の良い子」と言ってもらえるものの、中学・高校と進んでも得点には結びつかず、高校三年生になった頃には、夢と現実が大きくかけ離れていることを思い知らされました。「現役で医学部に合格するために、今(高校三年)から何ができるのか?」と塾の先生に相談したところ、「実績が圧倒的に高い富士学院さんの授業を受けてみては」と勧めていただいたことが、富士学院さんとの出会いとなりました。
まず「授業」が素晴らしい。片田舎に住んでいても、WEBを通じて自宅で一流の先生方の個別指導が受けられるのは、本当にありがたい環境でした。また、夏期講座や模擬試験、小論文や面接対策など、一つひとつが的確で、短期間で効率良く実力を引き上げていただけたと感謝しています。次に、「精神的ケア」が素晴らしい。特に夏期講座と直前期の面接対策では、先生方や教務の皆さまの温かい笑顔と励ましのお声かけ、美味しい食事が、息子の心を大きく支えてくださったそうです。さらに、教務のFさんは息子だけでなく私たち保護者の不安にも丁寧に寄り添ってくださり、いただいた親身なメールに私自身も何度も救われました。そして、とりわけ強調したいのが「生活面の支え」です。出願書類のサポートはもちろん、受験前の過ごし方や準備、身だしなみのチェック、受験当日のモーニングコール、電車時刻表や昼食の手配、大学前での見送りなど、細部に至るまで寄り添っていただき、親として安心して受験に送り出すことができました。
医師を目指したいけれど成績に不安がある方には、富士学院さんにご相談されることを心からお勧めいたします。

現役時、福岡大学受験の際、大学駅前で富士学院関係者がゼミ生を励ますように送り出し、受験終わりには温かく迎えている姿を見て、とても熱心な予備校だなという印象を持ちました。
一浪目は地元県内の予備校に入りましたが、私立医学部に特化した授業もなく、成績が思うように伸びなかった結果、合格には至りませんでした。二浪目に入るにあたり、医学部専門予備校を検討しました。その時、福岡大学駅前のことを思い出し、富士学院でお世話になろうと決めました。
四月、学院での生活が始まりました。やはり最初に受けた印象通り、とても熱心で丁寧な指導を受けさせていただきました。中でも、授業報告書や年に二度の面談を通して的確な情報とアドバイスをいただけたことは、とても良かったと思います。
受験校選定の際、志望校の一つが今回合格した大学と日程が重なってしまい、本人、親としては志望校の一つを受験したいと考えていましたが、とにかく最低でも確実に浪人に終止符を打つという方向でお話をいただき、そのアドバイスを受け、志望校の一つは諦めました。最終的には志望校への合格はかないませんでしたが、何とか他大学に合格することができ、面談でのアドバイスが的確であったことを痛感いたしました。
医学部受験は尋常でない倍率を勝ち取っていかなければなりません。実力があっても、その時の出題傾向や受験日程など、さまざまな要素があり、思うようにいかないことが多いと思います。志望校を目指すことは当然ですが、「もう浪人はさせない」という強い意志でご指導いただく富士学院の考え方に共感される受験生、保護者の皆様には、ぜひご検討されると良いと思います。

息子は以前から医学部受験を決めていたものの、総合格闘技をしており、週の半分ほどはジムに通っていたため、なかなか成績が上がらない状況でした。中学受験からの流れで、すでに他塾に通っていましたが、いよいよ高三の夏前、息子も私も「このままではとても合格できない」と考え、転塾を検討し始めました。
息子は通っていた塾の勧めで、系列の医学部専門予備校へ移ることをほぼ決めていました。しかし、長女を合格に導いてくださった富士学院のことを話し、「見学だけでも」と誘ったのが始まりでした。見学の際には、とても親身に現状を聞いてくださり、地元の医学部に強いこと、指導体制がしっかりしていて質問もしやすい環境であること、落ち着いた雰囲気の中で個室自習ができることなどが決め手となり、息子の強い希望でその日のうちに入塾を決めました。
経験豊富な数学のK先生は、息子の質問にもすぐに対応してくださり、いつも熱心にご指導くださいました。勉強以外の声掛けもしてくださったことで、K先生のご指導を受け始めてから息子はやる気が増し、成績も上がってきたように感じました。また、集団面接を苦手としていた息子のために、先生方が何度もシミュレーションを行ってくださり、不安も解消できたそうです。富士学院は、息子の成績や得意・不得意、試験への不安にしっかり向き合い、本人の希望も汲み取りながらプランを立てて、合格へ導いてくださいました。
富士学院でなければ合格はできなかったと思っています。妹も医学部を希望することがあれば、今度は最初から迷わず富士学院にお世話になりたいと思います。先生方、本当にありがとうございました。