さあ、スタートです

こんにちは。校舎長の奥山です。
4月に入りました。

昨年4月に立てた目標を見事に達成した2021年度富士ゼミ生は、夢であるドクターへの第一歩を踏み出しました。入学式や各種オリエンテーションの合間を縫って、満面の笑みで学院に遊びに来てくれています。その笑顔を見るたびに、生徒たちは今年一年の苦労と努力が報われたんだなぁ、と改めて実感させられます。しかし、合格に満足することなく、“医学部合格はゴールではない、医師になるためのスタートだ”、という思いでこれから始まる6年間を充実したものにしていってもらいたい、と願っています。

一方で、残念ながら結果を出すことができず、来年度の医学部合格を目指して入学して来てくれた2022年度生の春期講習がスタートしています。新1浪生は高校時代とは全く違う授業スタイル、授業内容に最初は戸惑いながらのスタートでしたが、徐々に内容が理解でき、生活のペースもつかめてくると、「目からうろこが落ちた気分です」とか「すごくわかりやすいです」という感想を聞かせてくれて、講師たちも充実感をもって授業に向かってくれています。

2023年度入試も一人でも多くの生徒が、1校でも多くの医学部に合格できるよう学院一丸となって“教え育む”教育を実践していきます。