先んずれば即ち人を制し、後るれば則ち人の制する所と為る

富士学院東京御茶ノ水校、校舎長の奥山です。

国公立の後期日程も終わり、一部の私立を除いて最後の合格発表を待つばかりとなりました。最後の合否結果を待つ生徒、補欠の繰り上がりを待つ生徒にとってはまだまだ心落ち着かない日々が続いています。
しかし、2023年度入試を考えると、あと10か月、300日しかないという状況であることも事実です。すべての入試を終え、来年の入試に向けてスタートを切った人はもちろんですが、まだ結果待ちながら、来年に向けて気持ちを切り替えている生徒もいます。そんな生徒たちが既に富士学院の個別相談に足を運んでくれています。更には、入寮手続きを済ませ、新生活をスタートした生徒も日毎に増えてきています。この時期の富士学院では、授業はもちろんのこと、2022年度入試を振り返り、教科毎に担当講師との面談を行い、今年1年の入試戦略を練っています。

いよいよ3月21日からは本格的に春期講座もスタートします。ロケットスタートで来年度の合格を揺るぎないものにできるよう応援していきます。

最後まで諦めないこと

東京御茶ノ水校校舎長の奥山です。
2022年度入試も後期日程を残しいよいよ大詰めを迎えました。最後の一点を目指して頑張ってきた生徒たちの合格した喜びにあふれた笑顔を見るにつけ、職員も講師も毎回のように胸に熱いものがこみ上げてきます。1年で結果を出さなければいけない予備校では、本当に中身の濃い1年を生徒と一緒に走ってきますので当然といえば当然の事かもしれません。
生徒達は1年を通じて朝7:30から夜10:00まで一日のほとんどを、1年中休みなく富士学院で過ごしています。一方で、直接その姿を目にすることが出来ないだけに、陰で支えていただいている保護者の皆様のご心労いかばかりかと胸が痛むこともあります。だからこそ、お子様が志望校に合格された際のお喜びの大きさも一入なのだと思います。
富士学院では合格者からだけではなく、合格した生徒の保護者様からも喜びの声をいただいております。わずか1年、されど1年の中で感じられたこと、合格に辿り着いた喜びや身に余る感謝のお言葉をたくさんいただいております。私たちはいただいた言葉の重みをかみしめ、明日への活力とさせていただいております。受験は最後まで何が起きるかわかりません。だからこそ最後まで諦めないことが大事です。
私たちも生徒たちを最後まで応援します!