最後まで諦めないこと

東京校校舎長の奥山です。
2020年度入試もいよいよ大詰めを迎えました。最後の一点を目指して頑張ってきた生徒たちの合格した喜びにあふれた笑顔を見るにつけ、職員も講師も毎回のように胸に熱いものがこみ上げてきます。1年で結果を出さなければいけない予備校では、本当に中身の濃い1年を生徒と一緒に走ってきますので当然といえば当然の事かもしれません。
生徒達は1年を通じて朝7:30から夜10:00まで一日のほとんどを、1年中休みなく富士学院で過ごしています。一方で、直接その姿を目にすることが出来ないだけに、陰で支えていただいている保護者の皆様のご心労いかばかりかと胸が痛むこともあります。だからこそ、お子様が志望校に合格された際のお喜びの大きさも一入なのだと思います。
富士学院では合格者からだけではなく、合格した生徒の保護者様からも喜びの声をいただいております。わずか1年、されど1年の中で感じられたこと、合格に辿り着いた喜びや身に余る感謝のお言葉をたくさんいただいております。私たちはいただいた言葉の重みをかみしめ、明日への活力とさせていただいております。受験は最後まで何が起きるかわかりません。だからこそ最後まで諦めないことが大事です。
私たちも生徒たちを最後まで応援します!