直前対策期に向けて

こんにちは、東京校の島田です。
9月より教務課職員として富士学院東京校で頑張らせて頂いております。宜しくお願い致します。

12月も半ばを過ぎ、センター試験、私立医学部入試のスタートまで1か月を切りました。ゼミ生・来院生ともにこれまで以上に気持ちが引き締まり、表情にも変化がみられるようになりました。

富士学院では、12月26日(月)~1月13日(金)を直前対策期とし、国公立・私立医学部合格を目指した特別講座を用意しています。医学部入試の1点の重みをかみしめながら志望校毎の傾向に合わせた講義・演習を実施し、最終盤の押し上げとして、合格に必要な力を伸ばしていきます。大手では12月初旬に授業は終了し、医学部専門予備校の多くは様々な名称で講座を設け、1講座当たりの金額が設定してあります。私が、驚いたのは、富士学院では直前対策期の費用を新たに取らず、生徒ごとの受験校に合わせて、講師、教務担当等と共に、選択講座や復習する時間を含め、生徒ごとに直前期のスケジューリングを個別対応している事です。この授業を通して、最後の最後まで、仲間と切磋琢磨し、また時間を共有することでチームとして入試に立ち向かう心強さも得られます。各教科、医学部受験のエキスパートが講義しますので、合格を勝ち取るために必要なことをしっかりと身につけることができます。

私は以前、中高一貫校で教員をしていました。そのため受験に向かう現役生の様子はよく知っていますが、富士学院のゼミ生は現役生とは違う高いレベルでのモチベーションを保ち、目標に向かって日々絶え間ない努力を続けている姿に圧倒されています。富士学院では、浪人生と現役生が授業や自習室は違えど、同じ空間を共有しているため、現役生にとっていい刺激となり、授業以外でも熱心に自習に励む姿が見られます。

学院内が入試に向け、いよいよ戦いの空気になってきました。生徒たちにとって素晴らしい春が迎えられるよう全力で応援していきます。