スポーツ大会&食事会

東京校教務課の関藤です。

本年2月の東京校開校と同時に私は富士学院の教務課の一員として頑張らせて頂いています。開校してからというもの、思えば感謝と感動の連続だったように思います。色々な想いを抱きながら「ここで頑張りたい」と全国から集ってくれた生徒たちの決意、その決意を心から応援している保護者・講師・職員の存在、その支えに感謝し、未だかつてないほどの勉強に挑戦する生徒の姿など、皆さんの真剣な想いと行動を目の当たりにしながら、こちらも身の引き締まる思いです。開講から、早や数か月。日々、生徒一人ひとりの成長を感じ、嬉しく思います。

毎日、朝早くから夜遅くまで勉強に励んでいる生徒たちが毎週楽しみにしていたのが、リフレッシュタイムの体育です。私も体育の責任者として引率参加していましたが、残念ながら近くに広い運動場が少ないため、運動場所を確保するだけでも一苦労でした。しかし、生徒はこちらの想像以上に逞しく、サッカー、バスケット、バドミントン、バレー、キャッチボールなど、限られたスペースでも工夫を凝らして多種多様なスポーツをする姿に、こちらも感心してしまいました。
そんな体育も最終回ということで、ボーリング大会と食事会を行いました。
場所は新宿。初めて訪れたという地方出身の生徒たちは、人通りの多さに驚きつつも、賑やかに目的地へ。
職員・講師も交え、1チーム4名の団体戦でスコアを競いました。ターキーが出たり、面白い投げ方をしてみたり、普段は大人しい生徒が活躍したりと、日頃とは違った一面が垣間見えたこともあり、大盛り上がりとなりました。
その後はホテルでの彩り豊かなビュッフェディナーでお腹を一杯にして楽しい時間を過ごし、最後は、生徒・講師・職員みんなで決意を確認して学院に戻り、再び勉強へ。束の間の息抜きとなりました。

いよいよ夏本番です。ここからの頑張りが成績の伸びに直結しますが、中だるみや暑さによる体調不良などで勉強のリズムを崩しやすい季節でもあります。今後は、みんなで一緒に体育をしてリフレッシュする時間は無くなりますが、生徒が今後も引き続き元気に、そして真剣に自分の課題と向き合えるよう、こちらも日々、元気に真剣に応援を続けて参ります。