コロナ禍でも安心安全・生徒のためだけの専用食堂

十条校の荒井です。今日は十条校の食堂をご紹介します。

受験生にとって、決しておろそかにできないのが食事です。

朝食で一日をスタートするモチベーションを上げ、昼食はエネルギーを補充して午後への切り替えをし、夕飯で一日の後半を粘り強く勉強できるパワーを充電する。身体の栄養バランスはもちろんのこと心の状態にも大きく関わってくる、食は頑張りの原点です。

富士学院では、食の大切さを実感し、各校舎に生徒のためだけの専用食堂を設けています。

寮生の三食はもちろんのこと、来院の生徒も事前に希望を出しておけば、一階の食堂で食事がとれます。自宅通学の生徒や学校帰りの高校生は、帰宅後にお家で食べるとするとかなり遅い時間になってしまいますし、お菓子で空腹を満たしたりカップ麺で済ませたりしていると体調を崩してしまいます。この食堂でなら最適の時間にバランスの取れた食事を取ることができます。

学院専用食堂では管理栄養士さんが徹底したメニューを考え、料理人さんが毎食腕によりをかけて作ってくれます。もちろん、専用食堂ですので、個々の生徒のアレルギー対策もしっかりとできます。

そして、今、何より不安なのが、食事を通して起こる新型コロナの感染です。

どうしたら安全に日々の食が取れるのか、外食をした場合に密は避けられるのか、料理自体の安全性は大丈夫なのかなど不安はつきません。

こうした不安に対して、安心安全を徹底できるのが生徒のためだけの専用食堂の強みです。

外部の方が一切来ないという大きなメリットに加えて、徹底した管理体制で食堂は運営されています。食堂従業員には毎日体調の報告や検温、極力業者さんと接しないなどなど、感染防止のための厳しいガイドラインがあり、それを日々厳守しています。食堂のテーブルはクリアボードで一人ひとりの飛沫防止がなされ、食事が終わったら必ず自分の机をアルコールで拭くなど、生徒たちも感染防止のマナーを守ることが習慣となっています。

衛生面だけではありません。食堂ではステキなお楽しみもあるのです。それは、毎月一回料理長が腕によりをかけたスペシャルニューの日です。 生徒たちのほとんどの時間は、自分と向き合って勉強に励んでいるのでおり、特に今はマスクを外して過ごせるのも食事の時だけです。食事の時に見せる生徒の笑顔を見ると、私たち職員も幸せな気持ちになります。

富士学院では皆で生徒たちを支えています。