十条校・食堂がオープンしました!!

十条校の荒井です。今日は3月1日にオープンしたばかりの食堂をご紹介します。
  
受験生にとって、実は陰の主役になるのが食事です。

朝食で一日をスタートするモチベーションを上げ、昼食はエネルギーを補充して午後への切り替えをし、夕飯で一日の後半を粘り強く頑張れるパワーを充電する。
食は身体の栄養バランスはもちろんのこと、心の状態にも大きく関わってきます。

ずっと応援し見守っていらっしゃる親御様のご心配の一つにも、食事があるのではないでしょうか。
勉強が忙しいとファーストフードやカップ麺で済ませたり、朝食を抜いてお腹がすくとポテトチップスを一袋一気に食べてしまっていたり。その生活はどこかで必ず体調を崩したり前向きの気持ちが失われたりしてしまいます。
何よりアレルギーのある生徒さんは、外食だとその材料が入っていたりしたら一大事です。

自宅通学の生徒さんでも、帰宅後にお家で食べるとするとかなり遅い時間になって、調子が悪くなったりしがちです。

富士学院はこうしたことに配慮し、各校舎に生徒さんのためだけの専用食堂を設けています。

寮生の三食はもちろんのこと、来院の生徒も事前に希望を出しておけば、何時でも1階の食堂で食事が取れるのです。

富士学院食堂では管理栄養士さんが徹底したメニューを考え、厳選された食材を選んで、料理人さんが毎食腕によりをかけて作ってくれます。
一人ひとりのアレルギー対策は勿論のこと、献立は季節感を出したり、月一回は必ずお愉しみメニューの日を設けたりしています。
美味しくて栄養バランスの整った楽しみな食事を、我が子のために用意するおうちのご飯と同じ感覚です。

3月1日から食堂オープンを迎えるにあたり、私達職員の試食会を開いて頂きました。
ステンドグラスのブルーバードがお出迎えしてくれる真新しい食堂で、職員一緒にランチを取れるのもワクワクしますし、どんなお味なのか楽しみで仕方がありません。

朝食か夕食かの選択で、私は朝食を選びました。朝食というと、味を楽しむゆとりもないまま慌ただしく胃袋に収めるパターンが多くなりがちなので、吟味された朝食は憧れでもあります。

早速頂いた朝食メニュー、小ぶりでカロリーの罪悪感の無いクロワッサンは、ほんのり甘みがあって、サクサクです。目玉焼きは、黄身のトロトロ感が絶妙です。
塩加減が丁度いいスープの温かさが体に染み込みます。

シンプルな組み合わせですが、どれも丁寧に作られていて、心も体も満足感に満たされます。
目の前の配膳で、ご飯もおかずも熱々が頂けます。

生徒さん達のほとんどの時間は、自分と向き合って勉強に励んでいるので、食事の数分は気の置けない仲間としばし雑談できる大切なリフレッシュの時間でもあります。

食事を終えた生徒さんたちが、明日のメニューを楽しそうに読み上げながら午後の勉強に向かって階段を上がっている姿を見ると、私たちも幸せを感じます。
  

私たち富士学院は、皆で生徒さんたちを支えていきます。

富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用・専用食堂完備※通学可)
入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)