いよいよ受験が始まります。

大阪校の菊井です。

共通テストを間近に控え、いよいよ緊張感が溢れ、様々な不安とも闘っていかなければならない時期になってきました。
ここから私立一般選抜、国立前期選抜まで、不安になった時、自信を無くした時、ではどんな心持ちで闘うべきか?

この答えは個々に、不安に負けないだけの勉強量をこなす、そして自信を持つ、勇気を持つなど精神論含めて様々あると思いますが、私からのアドバイスとすれば“プラス思考”これに尽きると思います。
常にプラスでいる人間は非常に少ないでしょう。マイナスになるのは悪い事ではありません。もし良し悪しで考えるならば、マイナスのままでいる、プラスにする方法を知らない事が悪かもしれません。

マイナスをプラスに変えるには訓練がいります。その訓練を日々積んでいく事が大事だと思いますが、直ぐに出来る事として、例えば、この言葉の後にはマイナス的な言葉がくるだろうとされる、でも だって どうせ このような言葉は使わない、マイナスからプラスにするにはどう考えたらよいか、マイナスになる度に様々と考えてみて下さい。ピンチはチャンスとも言います。
これから医師となれば逆境の場面など日常茶飯事でしょう。今の苦難を全てこれから医師として活躍するまでの土台と考えて、プラスの考え方を学んでみて下さい。必ず受験で手が止まった時に活かせるはずです。
ここから様々な結果が見えてくると思いますが、出た結果をしっかりと受け止めて、やるべきことをしっかりと見据えて、悔いのない日々を過ごしてもらえる事を心より願っております。

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