いよいよ受験が始まります。

岡山校の奥田です。

厳しい寒さと共に日暮れも早くなり、夕方5時を過ぎると辺りは暗くなりつつある今日この頃ですが、この時間帯になると大きなカバンを提げて現役生を中心に来院生達が次々とやってきます。毎日のように来院する生徒もいれば、週末になると来院する生徒、市内、県内、県外と様々な所から合格の二文字を勝ち取る為に来院していますが、どの生徒の顔を見ても真剣そのもので、皆が閉館近くまでゼミ生と共に学習し続ける姿を日々目にしております。

さて、センター試験も明日に控え、いよいよ緊張感が溢れ、様々な不安とも闘っていかなければならない時期になってきました。
ここから私立一般入試、国立前期試験まで、不安になった時、自信を無くした時、ではどんな心持ちで闘うべきか?

毎年のように、この時期になれば伝え続けてきていますが、この答えは個々に、不安に負けないだけの勉強量をこなす、そして自信を持つ、勇気を持つなど精神論含めて様々あると思いますが、私からのアドバイスとすれば“プラス思考”これに尽きると思います。
常にプラスでいる人間は非常に少ないでしょう。マイナスになるのは悪い事ではありません。もし良し悪しで考えるならば、マイナスのままでいる、プラスにする方法を知らない事が悪かもしれません。

マイナスをプラスに変えるには訓練がいります。その訓練を日々積んでいく事が大事だと思いますが、直ぐに出来る事として、例えば、この言葉の後にはマイナス的な言葉がくるだろうとされる、でも だって どうせ このような言葉は使わない、マイナスからプラスにするにはどう考えたらよいか、マイナスになる度に様々と考えてみて下さい。ピンチはチャンスとも言います。
これから医師となれば逆境の場面など日常茶飯事でしょう。今の苦難を全てこれから医師として活躍するまでの土台と考えて、プラスの考え方を学んでみて下さい。必ず受験で手が止まった時に活かせるはずです。
ここから様々な結果が見えてくると思いますが、出た結果をしっかりと受け止めて、やるべきことをしっかりと見据えて、悔いのない日々を過ごしてもらえる事を心より願っております。

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