GWも受験生にとっては毎日が勝負!

岡山校教務課大川です。

4月も残すところ2日。新生活にも慣れ、授業が行われている教室から見られる生徒たちの顔は真剣そのもの。そんな1日が終わり、夜の学院の雰囲気は??
と言えば、早くに食事を済ませ各自閉館時間までの数時間を、復習と予習に充てながら各自自学習に取り組んでいます。

大講義室というたくさんの生徒と環境を共有する中で、いかに集中力を保ちながら時間を意識して勉強が出来るか?が夜学習での大きなポイントとなってくるかと思います。

これまでも『時間』というキーワードは挙げられてきたかと思います。もっぱら現役生にとっては、学校との両立の中で、日々の計画をこなしていくことは非常に大変なことかと思います。ですが、限られた時間枠だからこそ、スケジュールを立てて実行してもらいたいと思います。

もうすぐGWですが、受験生にとっては毎日が勝負です。今年もまた岡山校にも多くのGW集中指導生がやってきます。
今の状況に一喜一憂することなく、学びとれるものを全て吸収する気持ちで授業に挑んでくれるはずです。
本番は一発勝負!その日に向けて今をしっかりと見て、他とは違う数日となるよう、私たちも応援していきたいと思います。

今年はどんな生徒と出会えるのか、集中指導を受けた現役生がどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

スタートダッシュ&日曜日の過ごし方 ~新年度開講にあたり~

岡山校の木村です。
今日は4月24日 日曜日。

既卒生にとってはゼミが開講してちょうど2週間。
少し息抜きしたい気分かもしれませんね。でも、甘えは禁物。

現役生にとっても新学年になってちょうど2週間。
多くの生徒が土日を効率的に使いたい一心で今日も学院に通って来ています。

さて、ゼミ生(既卒生)は、4月11日の開講式とオリエンテーションで、
不安と期待を抱きつつ、講師・職員の話に耳を傾け、
自らの今年にかける決意を自己紹介とともに大きな声で表現してくれました。

授業、各種補習、朝学習の取り組み、体育、そして週テスト。
この二週間で一通りの経験をした生徒たちは、人間面でも逞しさを見せ始めています。
同じ目標に向かう生徒たちの「戦い」の始まりに、身の引き締まる思いです。

既卒生・現役生に限らず、
この一年間、「富士学院で学ぶ」ことをバックアップして下さる保護者の方々の想いと、
「大切なお子様をお預かりしている」という意識を常に忘れず、
生徒の目標達成に向け、私たちも生徒と共に日々成長しながら、全力で向き合っていく覚悟です。

これから試験本番まで、どれだけ悩み、苦しみ、乗り越えるか・・・。
単調な日々の繰り返しが続きますが、乗り越えていくしかありません。

まず、一日一日を大切にして下さい。
センター試験まで40回近くの日曜日があります。全部休むと1か月以上休んだことになります。
週末をどのように使うか・・・、答えは自ずと出てくるでしょう。

過ぎ去った時間があまりにも多くならないよう、歩みを進めていきましょう。