何のために勉強しているのか

こんにちは。岡山校の坂手です。

先日、岡山校ではAED(エー・イー・ディ)講習会を開催しました。

AEDは Automated External Defibrillator の略で、日本語訳では「自動体外式除細動器」となります。

統計によると、日本では年間約6万人の方が心臓突然死で亡くなっているそうです。

年間6万人。

一日に置き換えると160人以上。

自分の人生を通しても、まず6万人の方と話をする機会はないだろうと思うと、

多くのかけがえのない命が予期できない突然の病死で失われていることを強く考えさせられました。

講習を通じて感じたことは、医師でもない自分にも救える命があるということ。

そして、他人事ではないということ。

私自身もAEDのことは知っていましたが、使用することも含めての正しい知識はなかったので、

素晴らしい医療機器が身近にあっても、正しく活用できる知識がないと全く意味をなさないことを痛感しました。

学院でも講師の先生方が、生徒一人ひとりに「何のために今受験勉強をしているのか…」と問う姿を良く見かけます。

受験も近づいてきました。

「何のために勉強しているのか」、それを自分の中でもう一度明確にすることができれば、

それは受験本番に向けての、強いモチベーションの源泉になるのではないでしょうか。

頑張れ!!受験生!!