プレ春期講座の取り組み

春に向け、気温も暖かくなり、外の木々も春の装いの準備真っ盛り。
さてここ岡山校においても、たくさんの生徒達が、新年度に向けて新たなスタートを切っています。
3/2(月)より、プレ春期講座がスタートしました。
このプレ春期講座では、今年の結果を踏まえ、今までの自分に学習面・生活面で何が足りなかったのか、今やらなければならない事など、改めて自分を見つめ直し、一人ひとりが新たな決意を胸にスタートを切ってくれているように思います。

しかし、まだまだ気持ちの切り替えが出来ていない生徒や内面的な調整が必要な生徒達がいるのも現状です。しかし悩んでいる暇はありません!!1日でも早く、朝からの生活リズムを立て直すことと、自学習の定着ができるよう、まずはしっかりと実行していってもらいたいと思っています。

その取り組みの1つとして岡山校では、その日一日の計画を立ててもらい、夜の閉館前にもう一度それを見返し、何を実際に実行できたのか、できなかったのかがわかるように生徒へ週間計画表を渡しています。

実際に書いてもらった感想を見てみると、自分でやっているつもりになっていたり、教科に偏りがあったり、課題に追われるだけに終わっていたりと、本人たちの感想も『反省と自己課題』が多いように見受けられます。この事はゼミ開講に向かって改善しておかなければならない重要な事だと思います。

今生徒は、先生より様々なアドバイスを受けながら、自らの『目標に向かい、その目標を達成する為に何が必要なのか』ということを日々模索している段階です。現在の春期期間で、更に自立した学習・生活をしていけるように、講師・職員一丸となって関わりながら、一人ひとりにとって意味のある有意義な春期期間にしていきます。

ゼミ開講に向けてそれぞれが前進出来るよう、私たち職員も、この1年をどのように一緒に乗り越え、サポートしていけるのか共に考えていきたいと思っています。