岡山校の推薦入試結果について

 

校舎長の村田です。

今日は今年度の岡山校の推薦入試結果を報告したいと思います。岡山校では、地元川崎医科大学において10名(定員20名中)の合格者と、久留米大学に1名の合格者を輩出することができました。特に川崎医科大学では、3年連続で定員の5割を超える合格者を出すことができました。この結果は地元の川崎医科大学に“何としても進学したい”と頑張った生徒達と、その頑張りを全力で応援してきた講師・職員一人ひとりの熱意の賜物だと思っています。今年も結果を出すことができて本当によかったです。

そして、今もこの推薦入試の勢いをそのままセンター試験、私立医学部一般入試に繋げていくように、生徒・講師・職員が一丸となって前進しています。

現在、国公立医学部コースと国公立医学部・私立併願コースの生徒は、センター対策を中心に2次試験に対応できる力を養成しています。また、私立医学部コースの生徒達は受験校が確定していますので、クラス授業の中でも個別の課題を明確にして、各科目毎の課題克服に取り組んでいます。通常授業は先週で終わり、今日から1月16日(金)までは、直前対策期として、個別の受験計画に合わせた、大学別対策講座を実施します。

いよいよ一般入試の本番が近づいてきましたが、生徒一人ひとりにとってその限られた時間の中で、受験校を踏まえ、どう対策を取っていくのかは合否を分ける重要な取り組みになります。受験までは団体戦ですが、試験当日は一人での戦いとなり、自立した姿でこれまで取り組んできた頑張りや積み上げてきたものを、本番で全部出しきることが大事です。一人ひとりが納得できる受験を迎え、次のステージへしっかりと羽ばたいていけるように岡山校の講師・職員一同は、一人ひとりの生徒をこれからも全力で支え応援していきます。

岡山校blogを開設しました!

岡山校校舎長の村田です。

本日から岡山校ブログを開設しました。このブログでは富士学院岡山校の色々な出来事を各職員から皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

岡山校は、今年で開校7年目を迎えました。中国・四国・関西に密着し、医学部受験の地域拠点校として、岡山大学(医)、京都府立医科大学をはじめ、地元川崎医科大学、関西医科大学、大阪医科大学などにのべ178名の医学部合格者を輩出してきました。

岡山校では、一人一人の生徒に対して、チームとして、校舎として、全員で関わっていく事を何よりも大事にしています。その責任をもった講師・職員が幾重にも重なり関わっていく応援体制で、今まで見落とされてきたところ、中々改善出来なかったところを一つ一つ克服していく。その先に合格があり、その自己変革と自立の中で、将来、医師として活躍できる資質の土台作りがなされていくと思います。
合格した生徒が「受験は個人戦ではなく団体戦だ。その意味がはっきりと理解できた1年だった」という言葉を残してくれました。

今日も、岡山校では自己変革と自立のドラマが展開されています。