いよいよ本年度の受験が始まります

本年度の総合型選抜及び学校推薦型選抜入試まで、あと1ヵ月と少しになりました。

いま名古屋校では、たくさんの来院生がそれぞれの目標に向けて勉強に取り組んでいます。

現在小学5年生ながら、中学1年生の姉と共に将来の医学部受験に備え勉強に取り組む生徒。
国公立医学部の合格を目標とし、高校ではなかなか進められない医系英文や2次試験に向けて
記述力の養成に取り組む生徒。
まず高校の学習内容をしっかりと理解しようと取り組む高校1・2年生。
他予備校に通いながら、進捗の良くない教科を中心として学習に取り組む浪人生。
そして、現役での合格を目指し愛知医科大学・藤田医科大学の学校推薦型選抜と総合型選抜の入試に向けて、学習に取り組む高校3年生。

皆さん置かれている状況や立場は様々ながら、皆さんからは医学部受験に打ち勝ち、医師となり、一人でも多くの人を救い、且つ、社会に貢献したいという思いを強く感じます。

また平日・週末を問わず、たくさんの生徒が真剣に勉強と向き合い、授業が入っていない
日でも来院し、閉館の時間まで自習や講師に質問している姿を多く見かけています。

先日ある現役生と話をした際に
「映像授業が合わず、あまり理解できていない。」
「それを埋めるべくの課題がでているが、理解不足の為に消化不良になり、さらに時間が
なくなっている…。」

本年度ならではの話であり、同じような悩みを持つ方も多いかもしれませんが、大事なことは【きちんと交通整理をしてあげることです】課題ややるべきことの多さから停滞している現状を、きちんと交通整理をした上で学習していかなければ解決しない悩みだと思います。

テーマは誰がその交通整理をするのかです。

最終的に自分自身で進めていくことが自立した学習ということになるのですが、そこを的確に判断し、また、特に今年においては正しい入試情報をキャッチしながら、生徒ひとり一人に合わせ取り組んでいくことが大事だと考えます。

医師になるべくして一生懸命頑張っている皆さんの努力を確かな力にしていけるように取り組み、支えていきたいと思っています。