川崎医科大学総合型選抜で見事合格!!

小倉校教務課の西室です。
まもなく師走…いつもより更に、1年があっという間に過ぎたように感じます。朝晩ぐっと冷え込むようになりましたので、体調を崩されないよう、くれぐれもご自愛ください。

先日、川崎医科大学の総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)入試の結果が発表され、見事小倉校のゼミ生から合格者第一号が出ました!!

この生徒は、高校2年生の始め頃から、小倉校の個人指導を受講し始めました。隣県の山口から、週末や連休、夏休みや冬休み期間等を利用して、男子寮に宿泊しての受講でした。この頃は、医師への強い思いはあったものの、勉強のやり方や大学入試の情報などが不足している状態だったようです。
毎週末、そして夏休みや年末年始にも休みなく授業を入れ、それ以外の時間も黙々と自学習する姿には、何度も胸を打たれました。
各科目の先生方もその熱意と姿勢に感化され、丁寧に、手厚く指導してくださいました。

また、川崎医科大学の推薦入試を見据え、早い時期から、選択科目ではない物理の授業も取り入れていました。さらに、高校3年生の受験期間には川崎医科大学推薦入試の面接指導や小論文の授業も開始しましたが、残念ながら昨年度入試は悔しい結果となりました。
その後ゼミ生として入学し、浪人生活中には、さまざま思い悩んだ時期もありましたが、先生方も教務職員も食堂の方々も、時に厳しく、時に熱く、背中を押し続けました。

そして勝ち取った合格!思い悩んでいた時期とは別人のような、とても晴れやかな表情を見せてくれました。「早めに合格が決まったので、大学入学後に備えて勉強を続けます(英語は特に)!」と意気込みを語る彼に、大きな成長を感じ、頼もしくなりました。
早い時期から志望校を定め、目標に向かって努力を積み重ねてきた結果だと思います。
本当に本当におめでとう!!! →K・O君の合格体験記はこちら

これから本格的な受験シーズンに突入しますが、学院スタッフ一丸となり、生徒一人ひとりに寄り添っていきたいと思っています。