あっという間の月日

教務課の園田です。
2020年も半年が経とうとしています。コロナ禍の影響で、緊急事態宣言が解除になったあと、ゼミが開講して、約1か月半。
オンラインの授業を受けている生徒もいましたが、感染予防を徹底し、全員が無事に授業を受けられる体制が整いました。もちろん予断は許さない状況に変わりはありませんので、講師・職員とも細心の注意を払いながら、対応に当たっています。

そのような中、地元の福岡大学の推薦入試が11月28日と29日、久留米大学の推薦入試が11月21日と日程が決まり、入試まで約5ヶ月となりました。入試はまったなしです。福岡大学は、コロナの影響もあるのでしょうか、面接と学科を2日に分けてきました。

現在、小倉校の生徒達は、必死に勉強に取り組む中、担当して頂いている先生方と本人と教務で、密にならないよう気を付けながら行うチーム会議、7月は保護者様を交えての第1回三者面談と続きます。チーム会議では、先生方からの各科目の状況と今後のアドバイスを真摯に受け止め、それを決意に変え、また日々の勉強へと向かっています。生徒によって、いろいろな表情を見せ、決意の言葉を伝える姿を見て、こちらも改めて気が引き締まる思いです。

あっという間に夏がきて、あっという間に入試が来ます。今こそ大事な時期だと思います。生徒たちは、前代未聞の事態に直面し、様々な思いの中、勉強に立ち向かっています。どんな壁に対しても乗り越えていける粘り強い精神力を身に付け、医学部合格そして、将来立派な医師として活躍が出来るよう教務として今できることを早め早めに考え抜いて、しっかりと支えていきたいと思います。