様々な生徒の状況

教務課の園田です。

すっかり秋めいてきたものの、日中はまだ暑く、朝晩との気温差で、体の調子がなかなかすぐれない日々です。インフルエンザも流行しはじめていますので、皆さまご自愛ください。

さて、小倉校では、ゼミ生に対して、第2回チーム会議を実施しています。対策演習期に突入し、生徒の現状の共有と早い段階から生徒の受験校を先生方と話し合い、授業の中で、先手を打って頂きます。改めて先生方から生徒一人ひとりに対するなんとかしたい!と熱い思いを感じる瞬間です。 基本的に第2回目のチーム会議は、情報の共有と受験校選定を中心としていますので、生徒は入れず先生方と教務職員でじっくりと話し合います。先生方は本当によく生徒を見て下さっていて、学力面だけではなく、生活面や性格までもよく理解して下さっていることを毎回ありがたく感じながら、話を聞かせて頂いています。
ゼミ生にとって、10月は、校外模試・各大学プレテスト等々毎週テストが目白押しです。本当に忙しい毎日を送っています。

現役生を含む来院生達もよく頑張っています。学校終わり、重い荷物を抱えてやってきます。体調が悪いけれど、推薦も近いので、マスクをし、夜遅くまで勉強する生徒。授業はなくても、自習室で毎日もくもくと学習する生徒。受験学年ではないけれど、早い段階から苦手科目を強化する生徒。

受験が近づき、生徒それぞれ、様々な状況があります。何度話をしても、遅刻や欠席が減らない生徒もおり、腹が立つことも多々ありますが、こちらが諦めずに生徒を信じ続けて対応していきたいと思います。

まだ、10月です。何を始めるのも遅くはありませんので、受験校の相談、学習相談、いつでもお待ちしております。