お預かりした生徒の光輝く未来のために。

この4月から小倉校の校舎長になりました満園です。よろしくお願い致します。
昨年2月に開校致しました小倉校は、初年度にして、国公立大学医学部医学科の合格としては徳島大学、また私立大学医学部医学科の合格としては地元である福岡大学・久留米大学の他、昭和大学・東海大学・埼玉医科大学・愛知医科大学・金沢医科大学・近畿大学・兵庫医科大学・川崎医科大学等に多くの合格者を出すことができました。
職員・講師一同が生徒一人ひとりと向き合い、手を携えてチームとして取り組み、生徒の為に出来うることを全力で行ってきた結果だと強く感じております。この場をお借り致しまして、改めて深謝申し上げます。本当にありがとうございました。

さて、4月10日(月)に「富士ゼミ開講式・オリエンテーション」を行い、小倉校2期生が新たなスタートを切りました。当日はあいにくの雨ではありましたが、小倉校の職員・講師が参加し、生徒たちと共に、来春の医学部合格を勝ち取る為に、そして将来の日本の医療を支える良医となる為に、お互いに決意を誓い合いました。
式の中で、生徒一人ひとりに自己紹介を兼ねた、来春の入試に向けての決意のこもった挨拶をしてもらいました。みんなの悔しさと「今年こそは!」という強い気持ちがひしひしと伝わってくる内容ばかりでした。
「とても悔しい思いをしました。自分では去年一年頑張ったつもりだったが、結果が出なかったということは頑張りが足りなかったということなので、これからの一年は去年以上に頑張ります」
「この一年で決めます。その為にもライバルに負けないよう頑張ります。よろしくお願いします」
真っ直ぐな眼差しで、みんなの前で力強く宣言したその決意。絶対に実現させようね。

式の終了後、生徒・職員・講師みんなで机を囲みながら昼食をとりました。緊張していた生徒達も、それぞれの趣味や好きなスポーツ、地元の話などで盛り上がり、ようやく緊張がとれ、リラックスした雰囲気の中、お互いの様々な面を知る良い機会となりました。生徒同士すぐに打ち解けて、なんだか学校の給食の時間を思い起こさせるような楽しい時間でした。
また昼食後には、多くの生徒が率先して後片付けや机を元に戻す手伝いをしてくれました。開講式・昼食会を行った会場は、すぐさま自習室に早変わりし、早速、自学習に取り組む真剣な生徒の姿がありました。
彼らのひた向きな姿を目にして、その姿に応えるべく、私自身そして小倉校の職員・講師一同が、生徒と一緒になって悩み、考え抜き、そして共に成長していかなければならないと改めて思いを強く致しました。
お預かりしている生徒の光輝く未来の為に、そして生徒を教え育み、正しく導いていく為にも、校舎一丸となって全力で取り組んで参ります。
お互いに成長を感じ合える毎日を、この小倉校で共に歩んでいきましょう!