『防災オリエンテーション』と『リフレッシュタイム』

教務課の御手洗です。

今回の『熊本地震』、まだまだ余震が続いております。被害に遭われた方々、並びにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様に一刻も早く安全で平穏な日々が訪れますよう、心からお祈り申し上げます。

【防災オリエンテーション】

今回の災害を受け、小倉校では防災オリエンテーションと避難訓練を実施しました。
防災オリエンテーションでは、不安をあおるのではなく、万が一に備えて準備をすることが大切であること、そして北九州市発行の防災ガイドブックをもとに、地震はもちろん台風・集中豪雨などの災害を含め、避難場所や経路について説明しました。「熊本地震」の後でしたので、全員真剣な眼差しで説明を聞き、ガイドブックを括目していました。避難場所については、第1回リフレッシュタイムの帰り道に実際に現地を案内し、場所の確認をしています。

その後、地震と火災発生を想定して、避難訓練も実施しました。揺れを感じたら、すぐ机の下に身を隠し、安全を確保し、揺れが収まると慌てず冷静に、そして素早く非難経路を伝って外の安全な場所に避難しました。

内寮生は寮室から、外寮生や通学生は教室から、それぞれ誘導者の指示に従い、混乱なく避難完了しました。また、消火器の使用方法を実際に手に持ち、各自確認をしました。

 

【リフレッシュタイム】

さて、今回は2回目のリフレッシュタイムです。
小倉校から徒歩約10分、ウォーキングを兼ねて、あさの汐風公園に向かいます。途中、新幹線の高架下を抜け、建設中の北九州スタジアム(ギラヴァンツ北九州のホームスタジアムの予定)の進捗状況を確認し、大型フェリーが横付けされた小倉砂津港を通り過ぎれば、もうすぐ目的地です。G7北九州エネルギー大臣会合のメイン会場リーガロイヤルホテル小倉すぐそばに、目的地の汐風公園があります。天気にも恵まれ、ネーミング通り潮風が 心地よい絶好の癒しの場です。生徒たちは疲れも見せず、早速ウォーキングコースでジョギングをしたり、大芝生広場でサッカー、バレーボール、ラグビー、キャッチボールそしてフリスビーなどみんな元気に笑顔で、体を動かしていました。普段もみんな明るく元気なのですが、やはりこの弾ける笑顔が本当の笑顔だと感じました。来年春に医学部に合格して本当の笑顔で富士学院小倉校を巣立ちできるよう 精一杯覚悟を持って応援していきます。