最後まで諦めなかった人が医学部合格を勝ち取る!

富士学院福岡校 教務課の山口純二です。
2021年度入試も後期試験の真っただ中、いよいよ今期の入試も終盤戦を迎えています。
今期、合格していった生徒の顔を見ると、開講から頑張ってきたそれぞれの姿が目に浮かびます。
つい先日も、Kさんから、川崎医科大学の補欠繰り上げ合格の嬉しい報告があり、福岡校が喜びに包まれました。
思い返せば、Kさんは、岡山県の川崎医科大学本学での受験を終え、その足で夜遅く一人福岡校に自己採点に帰ってきました。休む間もなく挑戦を続けるKさんの姿は素晴らしく、その姿勢が合格という結果に現れたことは、私自身も本当に嬉しく思いました。
一方、残念ながら前期試験で結果が出なかった生徒も、後期試験に向け気持ちを切り替えて、それぞれ勉強に励んでいます。

また、2月22日~2月26日までは金沢医科大学、3月1日~3月5日までは久留米大学の後期対策講座が行われています。
難関ですが、最後まで諦めなかった人が医学部合格を勝ち取っていますので、一緒にがんばりましょう!!

富士学院は生徒の自主性を大切にしています。生徒の皆さんには、この最高の勉強の環境を目いっぱい使い切って欲しいと切に願います。
そのためには、
自分から質問し、答えを掴みに行く積極性。
講師・職員を信頼し、共に歩んでいける協調性。
仲間の成長を喜び、自らの成長の糧とする逞しさ。

どれをとっても医大生、また医師として大事な要素ではないでしょうか。
受験生の今の苦労は必ず、自分自身の宝になります。
そのことを信じて、前に前に、常に前進していける強さを、富士学院で養ってくれるよう、職員一同で励ましを送りながら育んでいきます!