三者面談を終えて

こんにちは。福岡校教務課の竹本です。
さて、いよいよ受験生にとっては最大の山場となる夏休みに入りましたね。我々職員、講師の先生方も、夏期講習の準備に追われる毎日ですが、つい先日、7月の頭から実施しておりました第1回三者面談が終了いたしました。三者面談は、生徒本人、保護者に加え、校舎長、各科目の担当講師、担任講師、担当教務職員とで行い、開講から現在までの総括と今後へのアドバイスを直接伝える形で進めます。

国公立併願コースの生徒であれば、面談参加者が三者面談と言いながらも総勢10名を超えることもありますが、全科目の状況をチームとして共有することができますので、バランスを見た学習計画を提案することができますし、受験に向けて総合的な角度からアドバイスをすることができます。何より、寮生活でなかなか会うことができない保護者のみなさまに、全科目の状況、学院での様子を直接お伝えすることができますので、保護者のみなさまからも、こういった機会はなかなかないので有難いというお声を頂くこともしばしばです。

今年、福岡校は70名を超えるゼミ生がおりますので、面談の内容も本当に多種多様ですが、先生方の「なんとか点を取らせたい」「合格させたい」という思いは、どの面談でもひしひしと感じます。
科目が違う先生同士が、生徒の状況をお互いに気にしてくださっていて、例えば「数学は課題を極力出しませんので、苦手な英語に時間をかけていただいて構いません」と数学の先生が言ってくださるなんていう場面もあります。ご自分の担当外の科目の状況を知ってくださっているからこその言葉です。先生方も合格にこだわってくださっています。
生徒たちは、緊張しながらも一生懸命耳を傾けていましたが、学習面でのアドバイスはもちろんのこと、先生方の思いもしっかりと受け止めて前に進んでほしいと思います。

これから本格的な夏を迎え、体力勝負となってきます。
我々教務職員は、生徒がまっすぐに勉強に向かっていけるよう、日々生徒とともに成長しながら、この夏を支え、乗り越えていきます。

■福岡校医学部受験セミナーのご案内

7月31日(日)国公立医学部受験セミナー(第一部:中高生向け 第二部:受験生向け)

8月7日(日)医学部を目指す中高生のための保護者セミナー

8月28日(日)国公立医学部・私立医学部面接対策セミナー