福岡校で『福岡大学医学部医学科推薦入試説明会』を開催しました!

皆さん、こんにちは。福岡校の陣内です。
6月12日(日)の「福岡大学医学部医学科推薦入試説明会」は、当初予定していた定員を超えての実施となり、受験生の皆さんや保護者の方々の熱い思いが、常にひしひしと伝わってくるような雰囲気の中での運びとなりました。

当説明会では、福岡大学入学センターから入試ご担当者をお迎えし、まず『H28年度入試の総括とH29年度推薦入試の概要』についてご説明を頂きました。福岡大学全体としての特色から、「医学部の現況」、「アドミッションポリシー」、そして、「推薦入試の概況」に至るまで詳しくご説明いただき、福岡大学の出願を決めている方も、ご検討中の方にとっても、大変興味深い内容だったと思います。

なお、現時点での入試変更点として、以下のご説明がありました。

≪福岡大学医学部平成29年度入試の主な変更点≫
①インターネット出願へ100%移行
「出願票による出願」から「インターネット出願」に完全移行

②英語の資格・検定試験活用制度の導入
大学入試センター試験の得点を利用する入試制度において、
英検、GTEC、TOEFLなど各種検定試験の得点・資格をセンター試験の得点に換算可能な制度の導入。

続いて、福岡校・校舎長の「福岡大学医学部医学科の推薦入試は100分で合否が決まる」という言葉から始まった「福岡大学推薦入試合格のポイント」では、60分で英数2科目を解く筆記試験及び40分のグループ面接について、それぞれ説明しました。

筆記試験については、60分間で英語と数学の2科目を解くということは、受験生にとって、時間という大きなプレッシャーになる事に加え、英数2科目の時間配分や科目の中でも、どの問題から解くのか等の戦略が受験生個々で違う点について説明がありました。また、一般入試に比べて配点比率の高い推薦入試でのグループ面接については、その得点が合否を左右するため、非常に重要である点と実際の進行事例及び対策を説明しました。加えて、指導部を代表して、英語・数学それぞれの講師より、「福岡大学推薦入試の攻略法」について、過去の出題傾向、そして過去問分析から見えてくる対策として、日頃の学習で気を付けておくべき点、また、学校の勉強プラスアルファでの取り組むべき点について、具体的な例題を用いて説明しました。

説明会後の個別進学相談会において、「今まで知らなかった情報を得ることができた。」、「なぜ対策が必要なのかがわかった。」などのお声をいただくことができました。「参加して良かった。」というお言葉を聞くたびに、大変うれしく思うと共に、今後の各種イベントでも、ご参加いただくお一人お一人に満足いただくようしっかりと準備を行っていきたいと思います。

次回、6/19(日)は久留米大学医学部医学科推薦入試セミナー、そして7/24(日)からの毎週日曜日には、福岡大学と久留米大学それぞれの推薦対策日曜講座を開講します。(→詳細はイベント一覧へ

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