医学部合格サポート情報誌「あしたのひと」3号(冬号)が完成しました。

新年明けましておめでとうございます。教務課の友田です。

医学部合格に向けてのサポート情報誌「あしたのひと」も冬号を刊行するに至りました。巻頭記事には「医学部入試は医師になる人を選抜する試験」である事、そして巻末の「一般入試特集」では様々な入試方式についての説明となっています。受験生も医学部合格に必死ですが、大学側もまた独自の選抜方法で、医師になるに相応しい〝本物〟の人材を求めている事が良くわかる内容となっています。

さて、毎号の医人列伝では今回、世界で初めて全身麻酔の大手術に成功した「華岡青洲」を紹介しています。有吉佐和子の著作「華岡青洲の妻」で、またそのドラマ化、映画化で一般に知られるようになりました。麻酔薬の「通仙散」は現在でも再現が困難とのことで、取扱いが非常に危険な為、青洲自身が公開しなかったとも聞きます。医学は多くの犠牲と様々な献身の上に発展してきたのだということを知る上で、大いに考えさせられる華岡家の人々の記事です。

冬回は、個人的に一読書としても色々と考えさせられる内容でした。購読ご希望の方は最寄の富士学院各校舎又は申込フォームからのお申込が可能です。お気軽にぜひ一読ください。