出会い

福岡校 学務課の佐々木です。
福岡県も、辛い梅雨の時期をようやく抜け出し、夏らしい天気が続いています。生徒も暑い中、毎日元気よく来院し、勉強に励んでいます。

さて、私は学務課に所属しております。
学務課というのは、生徒をお預かりする際に、最初に保護者・生徒にお会いし、現在の状況や志望校などをヒアリングし、勉強や受験の相談窓口として様々なアドバイスや必要に応じた指導の提案をさせて頂くお仕事です。
富士学院では医学部受験に関するセミナー等のイベントを頻繁に行っており、希望される保護者・生徒と個別相談をさせて頂く中で、いろいろなご相談を伺っております。その際はこれから医学部を受験し、合格し、医師となる為に大きな支えになっていくんだという強い覚悟を持ってアドバイスをさせてもらっております。

【一期一会】という言葉がありますが、私が強く意識している言葉です。
一生の内で少しでもお話しができるという事はとてもすごい確率であって、【ご縁】があるからこそ今日、この時にお会いできているのだと思います。
常に出会った事への感謝と、医学部受験予備校としての情報やノウハウをしっかりとお伝えしながら難関である医学部合格の為に、全力で応援をしていきたいと強く思っています。

さて、これから暑い暑い夏、大切な夏が始まります。
医学部受験に関する事はもちろん、勉強のやり方、時間の使い方など、何かご相談があればいつでもお問い合わせください。

私達と共に、更に大きく前進する実りある夏にしていきましょう!

気合いを入れて…

教務課の園田です。

福岡の梅雨明けの発表はまだですが、セミの鳴く声が聞こえ、夏らしい晴れの日が続き始めました。夏を目の前にして、学院では、生徒達、先生方、職員達のやる気で更に活気づいております!

私は、1日の仕事の合間に生徒達がどのように過ごしているか教室や自習室の見回りをするようにしています。そうすると、必死に何かを解いている生徒、考え事をしている生徒、少し休憩をしている生徒など、いろいろな様子が伝わってきます。机の上を見ると、生徒それぞれ気合いを入れる方法があるようで、、
今話題の日めくりカレンダーを置いている生徒。親からもらった合格祈願のぬいぐるみを置いている生徒。好きなアーティストのグッズを使っている生徒。
それぞれ個性があり、とても興味深いです。
ちなみに私は、『ふなっしー』の文房具を使い、写真を飾ったりして、気合いを入れて、仕事をしています!

さて、福岡校では、7/6から7/25まで第1回三者面談を実施していました。保護者様を交え、先生方から学習面、教務からは生活面での総括と今後のアドバイスという形で進み、改めて、生徒一人ひとりが決意を持ってスタートする場となっています。生徒は緊張の面持ちで真剣に話を聞いており、最後にしっかりとした決意を述べていました。生徒だけではなく、私たちも改めて決意する瞬間です。この三者面談も生徒にとって改めて気合いをいれるいい機会になっています。面談後、今までと取り組みが変わる生徒がたくさん出てきます。このいい流れが継続するように支えていきたいと思います。

これから大事な夏をむかえます。勝負時です。生徒個々で、気合いを入れながら、学院もしっかり後押しし、この夏をいい形で乗り切って行かせます。

みんな、頑張っていこうなっし〜!!!

デュシェンヌ・スマイル

学務課の日高と申します。

時の経つのは早いものです。来年度の受験まで約6ケ月強となりました。
受験勉強というものは、趣味で行う勉強などとは異なり、やるべき課題が沢山あるので
『本当に大変』だと共感します。勉強を継続していく中でどんなに優秀な生徒でも、時にはやる気が出ない時があると思います。

そんな時、わずか30秒でやる気が回復できる極め付けの方法があります。それは「デュシェンヌ・スマイル」と呼ばれる「作り笑顔」を浮かべることです。
この作り笑顔は、フランスの神経内科医『デュシェンヌ』が発見したため、この名がつけられました。

「デュセンヌ・スマイル」とは、①口角(唇の両サイド)を上げる ②目尻にシワを作る この2つの条件を満たした笑顔のことです。お金も、時間もかかりませんので、ぜひ試してみてください。

カリフォルニア大学(米国)のグループが実験をやったところ、デュシェンヌ・スマイルを作ると、それだけで脳が前向きな状態に変化し、やる気が出やすくなることが判明したということです。
通常、脳の中で感情が先に生じ、表情はその結果として顔面に表れてくるということですが、デュシェンヌ・スマイルだけは因果関係が全く逆で、例え無理に浮かべた作り笑顔であっても、脳に前向きな感情が生じるのだそうです。アメリカではメンタル面の健康を守るトレーニングに応用されているようです。

明るい気持ちを維持し、丁寧な取り組みを継続していきましょう!

博多祇園山笠

福岡校教務課の満園です。
博多の街は7月1日から駅や繁華街・商店街などに「福を招く縁起物」として、
飾り山笠が建ち、祭りらしい雰囲気になっていました。
追い山笠ならし、集団山見せなどを終え、今日7月15日午前4時59分から、
博多祇園山笠のクライマックスである「追い山」が行われました。
7つの山笠が櫛田神社を5分おきに出発し、博多の街を舁き回り、
須崎町の廻り止めまでの約5kmのコースの所要時間を競い合い、
「オイッサ、オイッサ」の掛け声がこだまする、
水法被・締め込み姿の男達の勇ましい祭りでした。
午前6時過ぎには、全てが走り抜け、まだ梅雨明け宣言は出てはいませんが、
福岡は夏一色になった気がします。

4月11日の開講から、あっという間の3か月でした。
8月8日からは夏期講習を迎えます。
夏の粘りが志望校合格に確実に繋がります。
夏に踏ん張った分だけ、精神的なスタミナと学力の底力がつきます。
将来、医師となり、ふと自分の受験生時代を振り返ったときに
「あの頃が一番取り組んでいた」と自信と誇りを持って思えるような、
医学部受験生として有意義な夏を過ごしていきましょう!

来春を決める夏、そして自分の一生を決める夏。
これから先、過ごす時間は全て、試験当日の入試問題に取り組む自分の為に、
来春の自分の為に、そして医師として活躍する未来の自分の為に!

『閉館日が明けて』

教務課の竹本です。

学院では年に数回、生徒たちの気分転換も兼ねて、全館閉館日を設けているのですが、その期間中は、普段は学院の寮で生活している生徒たちも帰省できるようになっています。

今回は、6/28(日)、6/29(月)、6/30(火)の3日間でした。

もちろん、閉館日でも受験生のみんなには、勉強第一で過ごしてほしいのですが、普段は寮暮らしで会うことのできない親御さんに、元気な顔を見せる大切な機会でもありますので、是非、その時間を有意義に使ってほしいとも思います。

福岡校では、閉館日を迎える前にいくつかの取組みがあります。
まず一つ目はクラス替えです。1クラス8名以下のゼミ授業は、各科目で学力別のクラス編成になっており、入学して著しく成績が上がった生徒は、その生徒の現状に合わせたクラス替えが可能になります。

そして、寮点検です。私は女子生徒の部屋を点検しましたが、部屋を見ると寮での勉強の様子が良くわかります。この部屋で夜も勉強しているんだと思うと、更に応援する気持ちが強くなります。
そしてそれに加え、福岡校・岡山校・名古屋校・鹿児島校の学院全体で統一して実施した、第1回学内実力模試の順位を自習室の前に掲示しました。生徒たちにとっては、現時点での学院での自分の位置、そして医学部を目指す受験生の中での自分の位置を明確に知ることができる、初めての機会でした。

自らが自分自身を知り、これからの自分に何が必要で、その為にはどうするべきなのか。
一度、立ち止まって考えることも必要です。
休みの間、どんな過ごし方をしたのか、生徒たちとの対話の中で把握し、状況に応じて指導していきたいと思います。

7月に入りました。
生徒たちが、また新たな気持ちでスタートが切れるよう、職員・講師が一丸となり、夏期に向けて、そして受験に向けて、生徒たちと共に闘っていく決意です!