『あっという間の月日』

教務課の園田です。

2015年も半年が経とうとしています。早すぎて驚きます。

地元の福岡大学の推薦入試が11月29日、久留米大学の推薦入試が11月21日と日程が決まり、入試まで約5ヶ月となりました。一般入試までは、あと7ヶ月ほど。もうここまで迫ってきているのかと、このブログを書きながらドキドキしてきました。

現在、福岡校の生徒達は、必死に勉強に取り組む中、担当して頂いている先生方と本人と教務で行うチーム会議、7月は保護者様を交えての第1回三者面談と続きます。チーム会議では、先生方からの各科目の状況と今後のアドバイスを真摯に受け止め、それを決意に変え、また日々の勉強へと向かっています。生徒によって、様々な思いがあり、チーム会議の中で、いろいろな表情を見せ、決意の言葉を伝える姿を見て、こちらも改めて気が引き締まる思いです。

その中で、先週6月20日に第1回学内実力模試が行われました。この学内実力模試は、先生方が受験に向けて、現状を確認する為、問題を練りに練り作成して頂いている模試で、生徒たちは、緊張の面持ちで受験していました。全校舎統一で実施しており、いずれ4校合算で優秀者一覧を掲示しますが、医学部を目指す生徒たちの中で現状どの位置にいるのか把握する指標にもなります。学内模試が終わった後、生徒たちがすぐに先生の元へ、出来具合いを報告にいく姿が印象的でした。生徒の記憶の新しいうちに、早速23日から、授業の中で答案の返却と解説授業をしています。現状と真摯に向き合い、ぜひ今後に活かしていってほしいと思います。

あっという間に夏がきて、あっという間に入試が来ます。今こそ大事な時期だと思います。生徒たちが、どんな壁に対しても乗り越えていける粘り強い精神力を身に付け、医学部合格そして、将来立派な医師として活躍が出来るよう教務として今できることを早め早めに考え抜いて、しっかりと支えていきたいと思います。