福岡校 現在の医学部入試合格状況

校舎長の伊藤です。

現在、福岡校では3月1日に行われる藤田保健衛生大学の後期受験に向けて、直前対策講座を行っています。
これまでの受験で、残念ながら合格まで届かずに悔しい思いをしたゼミ生たちは、職員や先生方に心境を打ち明け、相談をする中で、いち早く気持ちを切り替える事が出来、今までの受験で培った経験を後期試験で活かすべく毎日懸命に頑張っています。
3月2日からは近畿大学医学部後期対策も始まります。みんな最後の最後まで諦めずに頑張ろう!

また、来年度入試に向けて富士学院で勉強を開始する生徒達も続々と増えてきています。
富士学院では、勉強開始と同時に各科目の先生が学習状況について個別に面談を行っていますが、入試で結果が出なくて落ち込みがちの生徒も、この面談の中で元気づけられ希望を見出し、表情も変わってきます。学習のアドバイスを受け、個々の状況に応じた課題を受け取る時の表情はやる気に満ち溢れ、目も輝いてきます。今の気持ちを決して忘れずに頑張り抜いて欲しいと思うと共に、来年の入試で栄冠を勝ち取れるように、職員・講師全員でバックアップしていくと改めて決意をし直す瞬間です。

さて、今回は福岡校の今年度私立医学部入試の合格状況をお伝えしたいと思います。2月24日までの一次合格者はのべ77名、最終合格者は現時点で36名、その他に補欠の生徒が24名いますが、多くの生徒が補欠順位も良く繰上合格が期待できる生徒がまだたくさんいます。
内訳としましては、地元の福岡大学医学部の合格は11名で補欠が1名、そして久留米大学医学部の合格は9名で 補欠が5名となっています。福岡大学と久留米大学は、補欠を頂いた生徒全員が、例年であれば繰上合格となっている番号を頂いています。
その他の大学では、愛知医科大学の合格は1名で補欠が2名、金沢医科大学の合格は4名で補欠が3名、藤田保健衛生大学の合格は1名、川崎医科大学の合格は3名で補欠が6名、兵庫医科大学の合格は2名で補欠が4名、近畿大学医学部の合格は4名、帝京大学医学部の合格は1名、そして東京医科大学・昭和大学医学部・東海大学医学部の補欠繰上待ちのゼミ生がいます。

医学部合格の栄冠は、我々富士学院の講師・職員にとって最大の喜びです。最終目的は医師になり、医療の現場で活躍していく事ではありますが、まずは医学部合格という目標に向かって頑張り抜き、成長していく中で、医学部での大変な勉強についていくための準備が出来、医師になる上で必要な資質を磨く事にも繋がっていきます。
その頑張りや成長のために不可欠なもの。それは「医師になる覚悟」だと心から思います。
医学部合格を勝ち取った皆さん、医学部に入学してからが本当のスタート。これからも「医師になる覚悟」をしっかり持って、良医に向かって頑張っていきましょう。私達も全力で応援します。そして今後、後期試験に向かって頑張っている生徒のみなさん、まだまだチャンスはあります。最後まで頑張り抜くことは“合格”を含め多くのものを必ず手に出来ます。その事を信じて最後まで“全力”で頑張りましょう!