地元の久留米大学・福岡大学の1次試験

福岡校校舎長の伊藤です。

昨日2月1日は久留米大学医学部の一次試験、いよいよ私立医学部の後半戦が始まりました。そして今日は福岡大学医学部の受験日です。現在17:00、校舎には生徒は誰一人いません。そんな中、先生方は受験を終えて帰ってくる本学会場受験者たちの受け入れに向けスタンバイしてくれています。

昨日の久留米大学医学部入試は、志願者2,020名。H26年度が2,107名でしたので、昨年より87名少ない志願者数となりました。(H25年度は1,785名。H25→H26は322名増)
お昼休みに激励に行き確認したところ、本学会場志願者数は1,140名でしたので、東京会場は880名。東京会場は1,000名までしか受験できなく、1,001名以上の場合は東京会場志願でも本学受験となると聞いていましたので、受験生全員が希望の受験会場で受験が出来、安心しました。

富士学院福岡校は月曜から土曜は22時まで、日曜は19時までの開館時間ですが、昨日は久留米大学の受験を終えて、自己採点と全科目総出の質問会という特別な日でした。夕方から福岡校で待機してくれていた先生方・職員のもとに、受験が終わって生徒が戻り始めたのは18時頃でした。その後、自己採点に取り組む生徒や先生の顔を見てすぐに質問を開始する生徒、学院にいつもの活気が戻ってきました。そして全員が翌日の福岡大学受験に向けて思い思いの準備を行い、気がつけば21時になっていました。

そして迎えた本日、福岡大学医学部の一次試験。志願者は2,862名。H26年度が2,841名でしたので、微増の志願者数となっています。(H25年度は2,832名。H25→H26は9名増)昨日と同じように激励に行き確認したところ、本学会場志願者数は1,233名でした。
英語が終わってのお昼休みで、生徒それぞれが受験の出来について伝えてくれます。うまくいかなかった生徒も「1限目に躓いても2限目から!」と切り替えて、受験会場に戻っていきました。

受験を通し、受験前とは別人のように逞しくなってきた生徒たち。受験を終え校舎に戻ってくる生徒に会うのが楽しみです。

医学部受験は医師になるための大きな試練だと思います。今の頑張りは必ず今後に活かされます。

みんな頑張れ!今の自分を乗り越えよう!