心からエールを

こんにちは、教務課・友田です。

センター試験が終了し、20日の愛知医科大一般入試を皮切りに受験会場へ向かう生徒達を送り出す日々です。生徒たちは、学院で学んだ事を武器に各人それぞれの場所で懸命に闘っていることと思います。どうか全力を尽くし、悔いのない入試であってくれと、心からエールを送っております。

個人指導を行う教室では補強の指導や個人指導が続いていますが、ゼミ授業の終了はやはりある種の感慨をもたらすものです。つい数日前までは、9時のチャイムとともに5階の各ゼミ室は先生方の声や生徒達の熱気に満ちたものでした。今、主役たちのいない空間は静かな時を刻んでおります。日々先生の熱い板書に耐えたホワイトボード・毎日真っ黒になったイレーザーや机に溜まった消しくずは、先生と受験生たちの苦闘の跡に思えたものです。既に清掃の済んだ教室に入りますと、日々の授業風景を思い起こしつつも、試験の報告や次の入試の備えにやってくる生徒の声が待たれます。

各人が一次試験を無事に済ませ、二次に向けて活気づくのを楽しみに待っています。更に新年度に向けての動きも加わっていつもの学院に戻っていくことでしょう。

ともあれ、後期試験までを含めると、これからまだ2ヶ月弱の時間があります。全生徒が全力を尽くし、最後の受験を終えるまで、講師の先生方と共に最後までしっかりと応援していきたいと思っています。