受験は団体戦。生徒一人ひとりへの思いを、お守りに込めて

こんにちは。
富士学院福岡校、教務課の長谷川です。

あっという間に2014年が過ぎ、2015年。あと数日でセンター試験です。
生徒たちは、自分自身と必死に戦いながら一生懸命頑張っています。先生方も朝早くから、夜遅くまで残っていただいて指導にあたっていらっしゃいます。
そういった姿を目にして、微力ではありますが、より一層生徒のフォローに努め、支えになりたいと強く思う毎日です。

入試が迫ってきている中、富士学院では各生徒に『お守り』を手渡します。
この中には、その生徒に関わる先生と職員からの応援メッセージが入っています。不安やプレッシャーを少しでも軽減できるように、本番で今までの成果が発揮できるように、一人ひとりを思い、送ります。
受験は一人で臨みますが、決して“ひとり”ではありません。支えてくださっているご家族、先生方、職員一同全員がついています。“チーム”として、生徒を応援し、合格を一緒に目指します。その思いも全てこのお守りに込められています。

センター試験が始まれば、3日後には愛知医科大学を皮切りに私立医学部受験がスタートします。まだまだ寒い日が続きますが、体調管理も大事な受験勉強の中のひとつです。
私たちも生徒たちのお手本となるよう、これからの受験期間も風邪をひかず元気に、いつも笑顔で生徒のサポートをしていきたいと思っています。