緊張感・不安感は頑張っている証拠

校舎長の伊藤です。

平成27年度の推薦入試も結果が出揃いました。今日は福岡校の推薦入試の結果からご報告したいと思います。

福岡校からは、地元の福岡大学医学部に9名、久留米大学医学部に4名(全体では6名)、そして藤田保健衛生大学に1名、計14名の合格者を出すことができました。これらの結果は、推薦対策担当の先生方が過去の傾向に基づくだけでなく、出題の変化にも対応できるように準備をした対策講義や、ゼミの先生方や受験科目ではない理科の先生方からの激励や応援、精神的なバックアップを続けた職員達、そして何より通常の授業を続けながら、推薦対策の勉強を加え頑張り抜いた生徒達、その全員で勝ち取った栄冠であると思っています。残念ながら結果の出なかった生徒達も、今は一般入試に向け、気持ちを切り替えみんな頑張っています。推薦入試で頑張った結果は必ず一般入試につながりますし、過去にも一般入試でリベンジした生徒もたくさんいます。

さて、その一般入試に挑む福岡校のゼミ生たちは川崎医科大学・福岡大学・久留米大学・金沢医科大学のプレテストの結果をもとに、改めて学び直すポイントを明確にし、来たる入試に向けて準備をしています。平成27年度のセンター入試や私立医学部入試開始まで3週間を切り、学院としてもだんだん緊張感が増してきました。

このブログをご覧になっている受験生の皆さんや保護者の方々も不安と緊張が募っていることでしょう。でも、頑張っているからこそ、受験を真剣に捉えているからこそ、緊張し不安にもなるのです。「緊張感・不安感は頑張っている証拠」、このように思って下さい。
今まで頑張ってきたからこそ、ここから受験まで、そして受験期間中の頑張りが非常に大事になってきます。受験校に対してやるべき事、克服する事を明確にして具体的に対策を行っていきましょう。受験生に残された時間は皆同じ、その限られた時間を有意義にそして大切に活かして、共々に笑顔の春を迎えましょう!