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2012年04月06日

 

2012年度 私立医学部入試結果最新情報

 

今年度の私立大学医学部入試結果最新情報をお知らせします。


         ⇒ 2012年度 私立大学医学部入試結果【一般・センター利用】PDF


《2012年度 医学部医学科入試状況》


○医学部医学科におきましては、医師不足を始め、近い将来に訪れる超高齢化社会に対応するため、国の政策として人材確保を含め、積極的な定員増が行われ、2007年度から2011年度までで、国公私立大学で1298名(私立大学に限ると383名)の増員が行なわれ、更に2012年度も68名(国公立7大学31名、私立9大学37名)の増員があり、5年連続で定員枠が広がりました。最終的に2012年度総定員は8991名〔国公立5691名 私立3300名〕で、2007年度からの増員数は1366名(国公立大学946名・私立大学420名)に上りました。

○定員増の流れはありますが、依然、合格するには大変難しい受験状況が続いています。2011年度入試、2012年度入試における医学部医学科の人気上昇は鮮明で、最終的に2年連続でセンター試験が易化したこともあり、志望者増が顕著となっています。入試の難易度も更に上がっているというのが窺えます。医師不足解消へ向けての5年連続で行った定員増がすっかり認知され、潜在的な志望者層、高学力層が初志貫徹し、出願している模様です。その場合、少しでもチャンスのありそうな医学科(募集枠を拡大、試験内容の変化、前年が比較的低倍率など)を目指し、広範囲に動いた様子もみてとれます。

○国公立大学医学部医学科は、志願者総数32740名(2011年度)から34577名(2012年度)と1837名、5.6%増加となりました。医学部人気の高まりの中、センター試験の高得点層が増えたこともあり、理系高学力層に医学部志向が強まっています。

○私立大学医学部医学科は、医学部定員増の流れの中、2012年度も37名の増員が行なわれ、2012年度総定員は3300名となりました。内、推薦・AO・学士入試等で570名を募集し、一般入試・センター利用入試で2730名(一般2441名、センター利用289名)という内訳でした。一般入試とセンター利用入試におきましては前年度2685名から45名増(1.7%増)という募集人員の中での入試となりました。

○私立大学医学部医学科の一般入試・センター利用入試の総志願者数は、現時点で未公表の大学もあり未集計ですが、2012年度、2011年度の志願者数が判明している大学の集計値比較では、2012年度は2011年度に対し5%の志願者増となっています。2011年度のその前年に対する増加率が1.6%だったことと比較すると、志願者数が更に増加している状況が見て取れます。また、志願者数が判明している大学の集計で、志願倍率(志願者数/募集定員)も27.4倍と2011年度の26.7倍より0.7ポイントアップとなっており、厳しい入試状況に拍車がかかっています。

○1次合格者数は判明している大学の中で、本年度から2段階選抜を採用した東海大学を除いての集計値ですが、前年度比100.8%と、ほぼ前年度並みと言えます。志願者増を考えますと1次合格の関門も少し高くなっていると言えます。また、正規合格者数は判明している大学の集計で較べると前年比102.5%で、若干の定員増に連動した数値となっています。

○公表されている補欠者数(繰上げ合格候補者)も、本年度新たに公表した自治医科大学を除く大学の集計値では102.2%となっています。なお、補欠者の中から選ばれる最終的な繰上げ合格者の総数は4月以降、2012年度の入試が一段落して、判明することとなります。

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