

入試問題と配点が非公表の為、具体的な対策が取り辛い川崎医科大学の総合型選抜。
しかし、富士学院では、毎年多くの合格者による多数の受験レポートによって、問題を再現することができ、
プレテストや対策授業に生かしています。当プレテスト&対策講座では、
富士学院だからこその蓄積された情報と分析結果を元に、小論文・面接まで含め、徹底的に対応します。
8月2日(日)10:30~
開場10:00
富士学院 岡山校
25名
22,000円(税込・昼食付)
※問題・解答用紙は回収いたします。
※個人成績表は後日お渡しいたします。
2027年度 川崎医科大学総合型選抜受験生

「勉強なんて大嫌い」。そう思い続けていた私にとって、合格までの道のりは決して平坦ではありませんでした。現役時代の私は文系科目ばかりに力を傾け、理系科目には強い苦手意識を抱いていました。定期試験ですら落第しかけることも多く、十分な対策ができないまま受験に臨んだ結果、手元に残ったのは不合格通知の山でした。大学進学への意欲すら失いかけていたあの頃、ふと受験会場の前に立っておられた富士学院の先生方の姿が思い浮かんだのです。「ここなら希望があるかもしれない」。藁にもすがる思いで富士学院の門を叩いたことが、私にとって大きな第一歩となりました。
入学してから合格に至るまで、富士学院の先生方は常に私を支え、導いてくださいました。基礎すら不十分な私を決して責めることなく、粘り強く教えてくださる先生方。何度も挫けそうになる私を励まし、支えてくださった教務の先生方。そのお心遣いは感謝の言葉ではとても言い表せないほどです。とくに理系科目では、抜け落ちている部分の多さと根本的な理解不足を痛感し、得意だと思っていた小論文でさえ、医師としての視点や志望大学に合わせた正しい対策が不可欠だと学びました。
富士学院は、他の予備校とは明らかに異なります。それは家族のように、いいえ、それ以上に支えてくださる先生方の存在です。“決して見捨てない”、ここまで真剣に向き合ってくださる予備校が、他にどれほどあるでしょうか。富士学院ほど寄り添ってくださる場所はありません。「自分なんて医学部は無理だ」と思っている人こそ、実は医学部に向いているのだと思います。必要なのは進学したい大学へ向けた強い意志です。私が合格できたのですから、今これを読んでいる皆さんも必ず合格をつかみ取れます。いつか一緒に医師として働ける日を楽しみにしています。どうか最後まで諦めないでください。
最後になりますが、私が合格できたのはすべての先生方、そして何よりも常に気にかけてくださった教務のT先生のおかげです。本当にありがとうございました。

私は現役時代、別の医学部専門予備校に通っていました。当時も川崎医科大学の総合型選抜を受け、一次試験合格まではいきましたが、二次試験で不合格という結果に終わりました。一般選抜にもつれ込んだものの結果は振るわず、浪人が決まりました。そこで父から、川崎医科大学の総合型選抜に強い富士学院を勧められ、入校を決めました。ゼミ開講よりも少し早めに入校したのですが、個別の授業を受けときにまず感じたのは「先生間のつながりが強い」ということです。以前通っていた予備校は先生一人ひとりが独立している印象でしたが、富士学院は違いました。例えば、英語の先生が私の数学の進度や状況を把握しており、「数学は順調だから、その分英語をもう少し極めていこうか」と提案してくれるなど、教科を超えた連携がありました。
富士学院のゼミ生活は、毎日決まった時間に集合・点呼があるなど、まさに学校のような連帯感の中で過ごせました。また、寮生活も医師としてふさわしい人間性を養うための最高の環境でした。そして何より、先生一人ひとりの技量が別格だと感じました。独りよがりな授業をする先生は誰もおらず、どの先生も「生徒に理解させること」に最も重きを置いてくれていました。
英語のT先生は、私の弱点であった英語を医学部で戦えるレベルにまで磨き上げてくださいました。数学のH先生は、担任として私の不安を真摯に受け止めてくださいました。物理のT先生は、物理という科目が公式の暗記ではなく、一つの理論によって一本の線でつながっていることに気づかせてくださいました。化学のM先生は、質問した問題の解説だけでなく、関連するプラスアルファの情報まで教えてくださいました。そして同じく化学のT先生は私の漠然とした不安に対し、いつも全力で向き合ってくださいました。
教務の方は、私の行き場のない不満や不安にいつも真剣に、そして笑顔で向き合ってくださいました。小論文担当のS先生は、出願書類の作成を全力でサポートしてくださり、一般的な模範解答を押し付けるのではなく、私が本来持っている熱意や独自の考えを引き出し合格へと導く「武器」へと磨き上げてくださいました。富士学院で関わったすべての方が私の心を支えてくださったことに、本当に感謝しております。
学力を伸ばせたことはもちろんですが、富士学院での一番の収穫は「自己規律」の徹底によって人間性を磨けたことです。「心が変われば、目つきが変わり、態度が変わる」。それは面接の場でも必ず活きてきます。面接では人間性を見抜かれますが、推薦や総合型選抜なら尚更です。
富士学院で学べば学力は必ず伸びます。そのうえで、自分で自分を律し続けることが必要だと思います。医師として過酷な環境で働く中で自分の気分に流されず、やるべきことを実行できるか。そんな時、ここで身につけた厳しさは必ず活きてくるはずです。
自分を信じて、頑張ってください。

私は二浪目から富士学院にお世話になりました。総合型選抜での受験を希望していたため、面接対策を含めノウハウのある富士学院への入塾を決めました。私は学力も足りない上に、医学部受験では避けることのできない面接試験に苦手意識を持っていました。特に総合型では面接が二回あり、合否にかなり影響するとのことで、その対策も含め教務の先生には大変お世話になりました。
また、個別指導の先生方は私自身のペースや課題に合わせた授業を展開してくださいました。一年目の大手予備校の集団授業のように取りこぼしがあるという不安もなく、着実に勉強することができました。富士学院の魅力は、生徒一人ひとりの個性を先生方がしっかりと把握した上でサポートしてくださる点だと思います。
苦手だった面接についても「一年かけて一緒に対策していこう」と励ましてくださったことは、私にとって本当に心強い支えとなりました。この浪人生活を乗り切れたのは、私のことをよく知ってくださる先生方が、私に合わせたやり方で支えてくださったからであり、本当に感謝しています。
これから医学部を目指す皆さんへ。受験は自分との戦いですが、一人で抱え込む必要はありません。導いてくださる先生方を信じて、最後まで走り抜けてください。応援しています。

私は一浪目に地元の予備校に通い、私立医学部合格に向けて勉強していました。そこで川崎医科大学の総合型選抜について知り、受験することになりました。当時は寮に入っていたこともあり、毎日継続して勉強をすることができ、基礎的な学力は身についていました。しかし小論文と面接の対策が不十分であったため、一次試験は合格したものの、二次試験で不合格となってしまいました。私にとって二次で落ちたことは精神的に非常につらく、勉強を再開するまでに時間がかかってしまい、そのまま一般受験でも不合格になってしまいました。
そこで二浪目は、川崎医科大学の総合型選抜対策に強く、合格実績も素晴らしい富士学院に通うことに決めました。苦手な英語は個人指導にしていただき、先生と二人三脚で取り組んだ結果、英語の偏差値を10上げることができました。また、毎週ある小論文の授業では一人ひとり丁寧に添削してくださり、文章の構成力を磨くことができました。わからないことをすぐに先生に質問できる環境だったため、理系科目も一般受験で戦える偏差値にまで引き上げることができました。
そのおかげで、川崎医科大学の総合型選抜に合格することができました。富士学院の川崎医科大学対策は本当に素晴らしいので、先生方の言葉を信じてひたむきに勉強すれば、必ず努力は報われると思います。
一年間、本当にありがとうございました。

私は当初、地元徳島の国立大学医学部を志望していました。しかし、全教科で均等に点数を揃えることが難しく、勉強の伸び悩みを感じていました。そんな時、塾の先生に勧められたことをきっかけに、専願で私立の川崎医科大学を目指すことを決めました。さらに高校二年の冬、学校の先生に今後の勉強方針を相談した際、「川崎を目指すなら富士学院さんに身を預けるのが一番だよ」と強く勧められたことが富士学院を知ったきっかけです。そして高校三年の春、富士学院に入塾しました。
私の通っていた高校は徳島にあったため、普段の授業はオンラインで受け、長期休みには寮に入り対面授業を受けるという形でした。英語・国語・数学・理科のすべてを一学期から受講していましたが、夏休みに初めて対面授業を経験し、「やっぱり対面は圧倒的にやりやすい!」と強く感じたことを今でも覚えています。
富士学院の先生方は、長年の経験に基づき「ここは頑張らないと危ないよ」「この科目はもう合格レベルにあるね」と、遠慮することなく現状をはっきり伝えてくださいました。その正直さが逆にありがたく、自分の立ち位置が明確に分かるため、勉強の方針も立てやすくなりました。
また教務の先生方も常に気にかけてくださり、面接練習にもとても熱心に取り組んでくださいました。富士学院の先生方全員が「家族だっけ?」と思ってしまうほど親身に支えてくれました。数ある予備校の中で、富士学院を選んで本当に良かったと心から感じています。

私は高校一年生の夏から富士学院にお世話になりました。入塾当初は知り合いや友達がおらず、食事を食堂で取り、自習や授業で最後まで残って勉強していたものの、一人で食べる食事や誰もいない自習室で過ごす時間に寂しさを感じていました。しかし富士学院の先生方が温かい言葉をかけてくださっていたことで、いつしかその寂しさも消え、富士学院で過ごす日々に安心感を覚えるようになりました。特に「おかえり」と声をかけていただいたことが印象に残っていて、教務課の先生方だけでなく、各教科の先生方も家族のように接してくれました。
本格的に川崎医科大学に行きたいと感じたのは、高校三年生に進級してすぐのことでした。私の決断は、本当に間に合うかどうかギリギリの時期だったと思います。私は気が散りやすい性格で、必要のないことをやってしまいがちでした。そのため、常に教務のFさんに「今やっていることは正しいのか」を確認し、間違っていればバッサリと切ってもらい、やるべきことだけを120%の力で取り組みました。
試験の約一ヶ月前、面接練習について相談した際には、「一次試験に合格しないと面接はない」と、やるべきことの優先順位を明確に伝えていただいたことで、より勉強に集中することができました。面接指導では、入室から退室まで徹底的にご指導いただき、その内容が受験への不安を大きく和らげてくれました。
受験当日は一人での受験でしたが、まるで先生方がそばにいるかのように感じ、落ち着いて集中して試験に臨むことができました。私の成績は決して良いものではなく、模試では常にE判定で、ある模試の物理では0点を取ったこともありました。それでも現役合格できたのは、私の性格を理解し、わかりやすく指導してくださった先生方のおかげです。
私は富士学院でたくさん泣き、たくさんの悔しい思いをしました。医学部を諦めたほうがいいのではないかと考えたこともありました。しかし、その度に多くの先生方の温かい言葉に励まされ、「これさえやればいい」という明確な指針を示していただきました。それが、正真正銘ゼロからのスタートで合格を掴み取り、約十五年の思いを実らせる結果につながったのだと思います。
この経験は、大学生活やこれから受ける医師国家試験にも必ず活きると感じています。また入学に向けた対策も準備してくださり、とても心強く感じました。
富士学院の先生方、特に教務のFさん、英語のH先生、化学のO先生、物理のN先生、数学のS先生、小論のH先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。
※推薦含む、一次・補欠含まず
医学部医学科専願者696名中
実数で412名合格(実数合格率59.2%)
問題・配点が非公表の川崎医科大学総合型選抜
過去14年間(2013〜2026年度入試)で
177名合格(占有率平均59%)
2026年度岡山校1校舎だけで
医学部医学科のべ37名合格!
医学部医学科専願者57名中
医学部医学科に実数で30名合格!
富士学院 岡山校

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