2019年度医学部医学科専願者実数
小倉校ゼミ生1校舎単独の合格実績


小倉校富士ゼミ16名中12名
医学部医学科に合格(進学)!
※他校舎、個人指導生、対策指導生などを一切含まない小倉校ゼミ生のみの実数です。

医学部合格は予備校選びで決まる!
といっても過言ではありません。
現在通っている予備校や塾に
少しでも不安や合わないなどの違和感がある方はぜひ、
富士学院に一度ご相談ください。

お電話からのお申込みはこちら
小倉校:0120-08-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)

過去のご相談例(一部)

  • 現在通っている予備校・塾で成績が伸びない。
  • 後期入学で合格事例はありますか?
  • 後期からも推薦入試の対策は可能ですか?
  • 個別でも授業を受けられますか?
  • 進路指導は充実していますか?
  • 十分な学習時間を確保しているが、各種模試の志望校判定の結果にてC~E判定のままでいる。
  • センター試験過去問題に取り組んでいるが700点を突破できない。
    二次試験対策と併せ、二次試験出願先大学を相談したい。
  • 成績開示の結果、面接での得点率があと少し加算できていれば合格圏内だったことが判明。
    面接対策について話が聞きたい。


要 項

日時

6/1(日)〜8/18(日)
10:00~17:00の間でご家庭毎に個別面談
※事前予約制となっております。ご都合の良い日時をご指定ください。

持参物

可能であれば直近の学力の状況が判断できるもの
※模試結果、塾・予備校の成績表など

申込方法

ご相談フォームにご希望の時間を第2希望までご入力ください。
※例:第1希望10:00~ 第2希望13:00~

参加費

無 料

対象

2020年度医学部受験を目指す高卒生の方、その保護者の方

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学院内はすべて
“医学部受験の学習環境”
この環境の中で勉強を頑張るからこそ
学力+αの力が身に付きます!


-医学部受験の学習環境とは-

  • 医学部受験に精通した講師陣による責任を持った具体的な指導ができる環境。
  • 大学毎の入試情報を含む医学部受験の最新入試情報が取得できる環境。
  • これまで蓄積された様々な医学部入試のデータやノウハウがある環境。
  • 様々な入試情報や入試データを生徒一人ひとりにしっかりと生かせる環境。
  • 生徒全員が医学部を目指す環境で、生徒同士が刺激し合い、切磋琢磨し合える環境。
  • “医学部に行く” “その為に頑張る”という生徒自身の自覚と覚悟を促していける環境。


業界トップクラス!
4段階の厳しい選考基準をクリアした富士学院講師陣

富士学院の指導理念は教育の原点である“教え育む”教育を実践していくことです。この“教え育む”教育を実践していくために富士学院の講師採用基準は業界でもトップクラスの厳しい採用基準を設けています。採用に当たっては出身大学や経歴に関わらず、全ての講師に「書類選考」「筆記試験」「模擬授業」「面接試験」の4段階の選考を設け、全てをクリアした講師のみが、富士学院の講師として採用され、大事な生徒の指導を行うことになります。

4段階の厳しい選考基準をクリアしたプロの講師陣イメージ


職員の「数」や「質」も
業界トップクラス!

生徒一人ひとりを育み、成長に導いていくためには、講師だけではなく職員の数や質も大きな要因となります。富士学院の小倉校にはアルバイトではなく職員として多くの社員が在籍し、職員の「数」や「質」も業界トップクラスだと自負しています。富士学院の職員は教育者としての自覚を持ち、生徒のより良い見本として、また生徒の良き相談相手として、様々な形で生徒一人ひとりを全力でバックアップしています。

教務担当・学務担当イメージ


医学部受験に特化した学習環境

人は環境で大きく変わります。まずは生徒自身が勉強をしっかりと頑張れる学習環境がとても大事になってきます。その中でも特に大事なのが“医学部受験の学習環境”です。医学部入試は、他学部の入試と違い、医師になる人を選択する試験でもあり、そのために多くの大学では面接や小論文の試験が別途課せられ、合否はその評価を含めた総合判断となります。つまり、医学部入試は学力だけあっても、それがそのまま合格には直結しないということです。難関の医学部合格を勝ち取るためには、できる限り“医学部受験の学習環境”に縁をしていくことが必要であり、その縁は早ければ早いほど大きなアドバンテージを得ることにつながってきます。

学習環境イメージ


学院全体で行う生徒一人ひとりに対するサポート

富士学院の講師・職員は、お預かりした生徒一人ひとりは今後の未来を担う大事な人材であり、社会の宝物だと思っています。その宝物である生徒が、目の前にあるそれぞれの大きな壁を乗り越え、成長していけるよう、学院全体で様々なサポートを行っています。

最新医学部入試情報イメージ


生徒面談、面接指導で生徒に自覚と自立を促します

受験生にとっての最大の敵は相手ではなく“自分自身”そのものです。最後まで“頑張る、諦めない、努力、継続、”合格を勝ち取るために必要なこれらのキーワードは全て自分自身の事であり、まさしく受験は自分との戦いです。富士学院の全ての講師、職員は生徒一人ひとりが自分自身との戦いに勝ち、合格を勝ち取れるよう共に努力をし、共に全力で戦っていきます。富士学院の面談、面接指導は、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、生徒に「自覚」と「自立」を促す富士学院の大事な指導の一環として、随時行っています。

最新医学部入試情報イメージ


全校舎唯一の寮監が在籍する
安心の女子専用内寮と男子寮完備。
学院専用食堂を含む1棟丸ごと
全てが医学部受験の学習環境というのが、
小倉校の自慢です。

小倉校では食堂が校舎3Fに完備されており、栄養管理と衛生管理に十分配慮した温かくて美味しい食事を朝・昼・夕3食提供しています。さらに、毎日食事チェックシートを確認し、食事の摂り方や健康状態なども管理。体調面・精神面共に迅速にフォローできる管理体制を整えています。また月に1回、料理長が華やかな料理企画を実施していますので、日々勉強を頑張っている生徒達にとって、大きな楽しみの一つになっています。 寮につきましては、男子寮は徒歩5分圏内に、そして女子寮は校舎内(4F〜6F)に併設された「内寮システム」を採用しています。各部屋にはバス・トイレ・洗たく機・冷蔵庫・エアコン・IHヒーター・机・イス・ベッド(部屋によって異なります)がつき、勉強道具・衣類の準備が出来れば、すぐに寮生活をスタートできます。またセキュリティ面においても女子内寮は、夜間通学路の不安や不慮の事故等の心配がなく、寮監も在籍していることで本人はもとより保護者の方からも安心してお預けいただいております。ぜひ一度ご見学ください。

小倉校寮イメージ


全国6校舎の直営校によるネットワークで、
様々なスケールメリットを

全国展開をしている予備校や塾のほとんどは、FC(フランチャイズ)による校舎展開をしていますが、富士学院の校舎は全て直営校として運営しています。それはFCではどうしてもビジネス的要素が大きく絡み、指導理念や教育理念の共有が図りづらいという点と、お預かりした生徒一人ひとりに対し、学院としてしっかりと責任を持って指導を行っていきたいという学院としての強い思いがあるからです。直営校の最大の強みは、6校舎の連携による様々な情報ネットワークの共有です。また、地方から東京受験をする際や、その逆のケースの場合にも、生徒は富士学院の各校舎がいつでも利用でき、自習や質問対応その他、面接指導を含め様々なサポートを受けることができます。これも直営校ならではの大きなスケールメリットのひとつです。

最新医学部入試情報イメージ


生徒一人ひとりの最後の受験が終わるまで
全力でサポートする直前対策期

受験生にとって、入試直前のこの時期、そして受験期間中をどう乗り越えるのかは、ここまでどう頑張ってきたのかと同じくらい、実は大事な期間となります。受験本番へ向けてモチベーションをどう上げるか、プレッシャーとどう向き合うのか。生徒一人ひとりを激励しながらこの時期にやるべき事、できる事を生徒個々に具体的に指導していきます。また学院では、推薦を受ける生徒にも、目標はあくまで一般入試に置くよう指導しており、生徒は一般入試に向け、最後まで努力を続けていきます。一般入試では大学別の直前対策講義や国公立の二次対策も含め、生徒一人ひとりの最後の受験が終わるまで全力でサポートを行っていきます。

直前対策期イメージ


保護者との連携を大切にします

富士学院では三者面談を行っていますが、これは形式的なものではなく、生徒・保護者としっかり向き合い、今後の方針を共有し、生徒自身が更に頑張る決意を固め、前に進んでいく事ができる面談を目指しています。また、各科目の授業内容をまとめた授業報告書を毎月、保護者にお届けし、月単位での学習内容や進捗状況、今後の課題や目標等を細かく報告しています。難関の医学部合格に向け、保護者ともしっかり連携をとりながら生徒を支えていきます。

保護者との連携イメージ


-医学部合格のポイントは-

  • 医学部合格に必要な基本的な学力の習得
  • 正しい自己分析と課題点の克服
  • 最新の大学毎の正しい入試情報の把握
  • 自身と大学との相性を含めた正しい出願先の選定
  • 出願大学の具体的な対策

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小倉校:0120-08-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)

小倉校に相談し、そして見事合格!
昨年度合格者の富士ゼミ生の
感謝のメッセージを一部ご紹介

2019年度
久留米大学医学部医学科推薦入試合格
小倉校富士ゼミ生 Y・Mさん 明治学園高校
自分が全力で努力して勝ち取った合格は、自分の自信にもなりますし、なにより達成感は言葉にしようがありません。

私が富士学院に入学したのは高校3年のときでした。その頃私は、偏差値50前半台で勉強が得意ではなく、自分に自信がなかったため医学部を少し諦めていました。しかし、その年の受験に失敗したとき、改めて悔しく思い今年1年だけ頑張ろうと心を入れ替え、引き続き富士学院にお世話になることを決めました。
富士学院の良い所は、まず生徒の人数が少ないため先生と生徒、また生徒同士の距離が近いところだと思います。日頃から勉強だけでなく、メンタル面の相談に何度も乗ってもらいました。そのおかげで、挫けそうになる度に支えて下さり、本当に感謝しています。また、どの先生方も全力で私たちに接してくださるので、どんな時も自分のモチベーション維持になりました。
私が4月から勉強して学んだことは、やはり諦めずにコツコツと続けることがいかに大切かということです。すぐに結果を求め日々勉強する中で、上手く点数が出なかったり、周りと自分を比べて不安になることは多々ありました。もちろん何度も今年もダメかもなんて弱気になりました。しかし、その度に先生方が手を差し出して下さり、また自分自身諦めたくないと気持ちを奮い立たせて努力してきました。自分が全力で努力して勝ち取った合格は、自分の自信にもなりますし、なにより達成感は言葉にしようがありません。
最後に、この一年間ずっと私を支えてくださった先生方、教務の方、本当にありがとうございました。皆さんもぜひ、富士学院で自分の夢を掴んでほしいと思います。

昨年度医学部に見事合格した
富士ゼミ生の保護者の方からも
多数感謝の声をいただいています
その一部をご紹介します。

2019年度
川崎医科大学一般入試合格
M・B様(お母様より)
小倉校では、女子寮が建物の中にあるので、余分なストレスもなく娘が勉強に集中できる環境でした。

娘の予備校選びにおいて重視したのが、個人に合わせた丁寧な指導と寮生活での安全面と良好な生活環境でした。数校見学した中で、一番希望に合っていたのが富士学院でした。
入校時の面談で、どんな医師になりたいか問われ、娘がしっかり答えていたので、ここで大丈夫だと思い、娘の事を信じて私も見守ろうと決意を固くしました。
最初の個別面談では校舎長をはじめ、各教科の先生方も同席され、娘の事をよく見て下さっているとわかり、大変安心しました。
寮には、早い時期に入った事もあり、食事を作って下さる職員の方にも優しく声をかけてもらい本人も嬉しそうでした。又、食事がとても美味しいと喜んでしました。小倉校では、女子寮が建物の中にあるので、余分なストレスもなく勉強に集中できる環境でした。時々、娘の様子を見に行った時に、いつも穏やかな笑顔で迎えて下さる職員の皆様の雰囲気に私もほっとしたものです。
又、同じ目標を持つ仲間の存在にも良い影響を与えてもらい、本人も頑張る原動力になったようです。
受験校決定の際には、的確なアドバイスをもらえ、合格につながったと思います。最も苦手としていた面接対策や志望理由書もしっかり指導していただけました。
最後に、進学校の決定で迷っていた時には、大学についての詳しい情報を卒業生に聞いたり、調べて下さり、娘が納得行くまで相談にのってもらえました。ここまで生徒の事を考えてもらえ、面倒見が良い事に感謝しました。
娘が、充実した時間を過ごせて合格できたのは、富士学院の皆様のおかげだと感謝致しております。

2019年度
久留米大学医学部医学科一般前期合格
M・G様(お父様)
何度面接練習をしても言葉が出ない息子に悔し涙まで流され、そして新たな希望が持てるよう育てていただいた「富士学院」に心から感謝しています。

おかげさまで息子は久留米大学医学部医学科に入学することができました。ここまで育て上げてくださった富士学院の先生方、スタッフの皆様に厚く御礼を申し上げます。
富士学院に大変お世話になった息子ですが、今だから話すことが出来る事情があります。その事情ですら富士学院に学ぶことで払拭できたこともあり、そこを含めて話したいと思います。
遡ること10年前、小学生の終わり頃に受けた強烈ないじめで満身創痍だった息子に、何とか自信を回復することが出来るようにと思い、進学学習塾へ通い始めたことから医学部受験の道が始まりました。それまでは私が医師であったことから漠然と息子も医師になれればいいぐらいに思っていたのですが、そのことを契機に具体的な目標としたのです。それまでは家庭の事情でやんわりとした補習塾にしか通ったことがなかったものですから、本人にしてみれば何が何だか訳がわからなかったのでしょうが、十分に考える暇も無いまま中学受験に突入することになりました。
小学校卒業を期に心機一転、横浜から私の故郷・小倉へ戻り、私立中学・高校へ進学(6年間一貫教育ではありません)、塾に家庭教師と一通りのことはやってみました。それでも成績は中の上から上の下と言った程度、卒業時でも医学部合格のレベルには遠く及びません。本人の医学部へ進学したいという「強い心・気持ち」が足りなかったというところは否めませんが、「人と話をするのが苦手(怖い)」というところも大きかったように思います。これは先に述べたいじめに拠るところが大きく影響しました。いじめの原因の大半が「おまえのオヤジは医者だろう。金持ちで贅沢な暮らしをしているんだろう。おまえ、生意気だぞ」と言う理不尽で差別的なものでした。つまり父親である「私」が大きな原因なのです。暴力行為も加わり小学校での対応はお手上げになったため、警察の助けを借りて警察OBによるカウンセラー(という名の生活矯正部隊)が学校内に介入すると言う事態にまで発展しました。そのような経緯があるものですから、いわゆる軽度の対人恐怖症を生じてしまったわけです。色々なことを考えていても「何かを口に出して話す事が怖い」という第三者からすると「口下手」な人柄を「演じる」事になったのです。ちなみに、この手のいじめは中学でも高校でもありました。医師という職業そのものは妬み嫉みの対象にあり得ると言う実例として今後の教訓にするよう、二人で話すこともよくありました。父親に対しては色々なことを話しますので、表現できないわけではなさそうです。ところが相手が他社になった途端、言葉数が少なくなる、無意識に行動に抑制をかけるという自己防衛本能がはたらいていたように思います。
私も途方に暮れていた時、小倉の町を歩きながら「富士学院」の看板を目にしました。私たち親子と富士学院との出会いでした。うちに帰り調べ直し、どのような予備校なのかを理解した上で改めて伺い、校舎長と面談をしていただきました。「ここにお世話になろう」と思ったのは直感です。判断は間違っていなかったと思っています。
それ以降本当に丁寧に辛抱強く面倒をみていただきました。少しずつ成績が上向いていったことはとても嬉しかったですが、それ以上に言葉や仕草に成長の兆しが見え始め、心の成長がうかがえたことが親として安堵となりました。息子の弱点を見抜き、的確な指導が続きました。それでもスタート時点での出遅れは大きく、大人の頑張りができるようになるのには時間がかかりました。三浪目の秋、本人の心も疲労困憊、このままでは挫折してしまうと思えたとき、私は本人から校舎長に尋ねました。「うちの息子は医師に向いていないのではないでしょうか?」すると即答で「いえ、向いてはいると思います」と言っていただいたことで私も腹を括ることができました。その言葉に救われました。
それから、教務課のNさんにも感謝致します。息子が何度面接の練習をしても言葉が出ないのを見て悔し涙を流されたのには、頭が下がりました。そして、息子ともどもあと3ヶ月必死に頑張ると誓ったのです。「頑張る」と口にするのは簡単ですが、それを実現する事は容易ではありません。親の私がお手上げになりそうなときも、学院の先生方は正に辛抱強く、そして厳しく息子を鍛えていただきました。そして本番突入、まずは受験した全ての大学から一次合格、ここまでは二浪目よりも少し良い結果。問題は二次試験です。本人にとっては学科試験以上の関門だったはずです。二次試験での格闘の後、逐一報告が入ります。できることはやったという気持ちは伝わってきました。あとは結果がついてくるのを信じるだけ。
2月初旬、現在通っている久留米大学とは別の大学の合格発表、切羽詰まった気持ちでHPの画面を開いた瞬間、「二次試験合格」の文字が目に飛び込み、受験生の父の役目はとりあえず果たせたと安堵しました。しかし、それで終わりではありませんでした。三浪した息子には、すでに「欲」が出ていたのです。これまで何度挑戦しても跳ね返されてきた「憧れ」の久留米大学の壁、これを超えたいという野望です。憧れを持つということは実にいいことなのだと思います。手応えは一次試験の時から始まっていました。数学がことのほか出来が良かった。これならいけるんじゃないか?2月13日の二次試験、恐らく彼はこれまでの人生で最も緊張し、最も力を出し切ったのだと思います。あとは運を天に任せるだけ。受験勉強総仕上げのクライマックス。
ようやく脱力現象から回復し、4月4日の入学式も終え、久留米大学医学部医学科1年生として、見るもの全てが新しいという希望に満ちた日々を送り始めました。新たな希望が持てるよう育てていただいた「富士学院」に心から感謝するとともに御礼を申し上げます。本当にお世話になりました。そして親の私も育てていただきました。重ね重ね御礼申しあげます。ありがとうございました。

2019年度
北里大学一般合格
H・Y様(お父様)
毎月の授業報告書も内容が詳しく、親切・丁寧に指導して下さっている様子を窺うことができました

今でも忘れられません。自宅に帰ると妻が満面の笑顔で「合格したよ」浪人生活が大変だったことを物語っている笑顔でした。
思い起こすと、子どもの頃から将来の夢はと聞かれるとお医者さんになりたいと言っていました。それが今現実となるスタートラインに立てたことを大変嬉しく思っています。
高校で担任の先生との面談の時、この成績では医学部は無理なので止めて他の学部にと言われましたが、夢を叶えてやりたいと思い浪人覚悟で受験させました。結果は不合格、それから長い予備校生活の始まりです。
自宅から電車で通える小倉での予備校を探して、受験校は国立大学を希望し次こそは合格という思いで2年が経ち、私立ならと思って3・4年と併願しましたが不合格でした。4年目になると模試も振るわず真面目に勉強しているのに何故だろう、今まで4年間で予備校3校にお世話になりましたが合格できませんでした。その時、新聞の広告を見ていると富士学院の文字が目に入り小倉校もあったので早速面談に行って話を伺ったところ、厳しそうな中にも家族的な感じがしたので直ぐに入校手続きをしました。
富士学院では、少人数制の細かく愛情のある熱心な指導で質問も遠慮なくできて、苦しい日々を楽しく充実することができたので、模試の点数も伸びました。毎月の授業報告書も内容が詳しく、親切・丁寧に指導して下さっている様子を窺うことができました。
合格して思うことは、本人の諦めず努力する気持ちと志が同じ仲間、出願校との相性を選定してくださった富士学院講師・職員の方、全員一丸となって楽しく勉強できた環境と御指導して頂いたお陰と深く感謝致しております。ありがとうございました。
辛い浪人生活ですが、医学部医学科を目指そうとしている皆さん、素晴らしい環境の富士学院で充実した日々を送ってみませんか。必ず合格に導いてくれると思います。


Q&A

Q
指導する講師の先生はどのような方ですか?
A.
富士学院の厳しい採用試験をクリアした講師で、医学部受験に精通したプロの講師が、責任を持って指導しています。指導経験が少ない学生アルバイトは、原則として採用していません。生徒一人ひとりの状況をきちんと把握し、生徒の学力を上げる為、目標を叶える為にはどうしたらよいかを生徒目線でしっかりと考え、具体的な指導が出来る富士学院自慢の講師陣です。
Q
経験豊富なプロの講師とありますが、採用基準について教えてください。
A.
富士学院講師の採用は業界トップクラスの厳しい選考基準を設けています。選考方法は「書類選考」・「筆記試験」・「模擬授業」・「面接試験」の4段階あり、すべての条件をクリアし生徒目線で指導ができ、教育者としての自覚を持った講師のみが在籍し、指導を行います。さらに一人の講師に指導を丸投げせず、講師・職員間の細かなチームとしての連携を含め、学院として責任を持って指導を行っています。また、学院職員の採用には2段階の面接試験があり、いずれも高いスキルと教育者としての自覚と覚悟が求められ、学院理念の下、生徒目線で生徒と共に成長できる事が採用条件となります。
Q
教務担当・学務担当とはどのようなものでしょうか。
A.
教務担当は主に生徒の生活面やメンタル面の支えとなり、日常的に関わっていきます。
学務担当は生徒をお預かりする際に、まず最初に保護者・生徒にお会いし、現在の状況や目標、目的を確認し、最適な指導を行うための相談窓口として対応します。
富士学院では、お預かりした生徒一人ひとりと真剣に向き合い、教育者としての自覚と責任を持った講師・職員が幾重にも重なり合いながら、生徒一人ひとりを全力でサポートしていきます。
Q
合格実績について教えてください
A.
富士学院では、開校24年の実績として、これまでに延べ1,841名を医学部医学科に送り出してきました。2019年度の合格実績では延べ284名(前年比116%)、合格者実数で医学部医学科専願者333名中173名(昨年は164名、前年比105%)を医学部医学科へと輩出しています。選抜制をとらずに“医師になりたい”と願う生徒を分け隔てなく受け入れてきた中で、生徒の「自覚」と「覚悟」を促しながら、ここまで合格実績を伸ばしてきました。中には偏差値30台から医学部に合格した生徒や10浪の生徒の合格、医学部を退学になった再受験生の合格、また国公立医学部に一年で行きたいと大手予備校の特待を蹴って富士学院に入学し、見事一年で国公立合格を果たした生徒など、富士学院ならではのすばらしい結果がたくさん生まれています。
Q
国公立医学部の合格実績について教えてください。
A.
2019年度実績として九州大学をはじめ国公立医学部医学科専願者39名中33名合格(合格率85%)、2018年度は東京大学理科三類の合格者をはじめ、国公立専願者28名中25名合格(合格率89%)と、過去最高の合格実績を出すことができました。また2017年度合格実績では京都大学や東京医科歯科大学をはじめ国公立医学部医学科専願者20名中17名合格(合格率85%)、2016年度合格実績では専願者12名中10名合格(合格率83.3%)、2015・2014年度ではそれぞれ8名が合格を果たしました。過去3年間の平均合格率はなんと86%で毎年高い合格実績を維持しています。また2013年度の合格実績では4名中3名が合格を果たし、国公立医学部の受講者が少ない分、合格者の数はまだまだ少ないですが、数ある医学部専門予備校の中でこの国公立医学部の合格率は私共の大きな誇りであり、今後は更に受講生も増やしていきたいと思っています。
富士学院の合格実績について
Q
息子が壁に当たって最近落ち込むことが多く、どう接したらいいのでしょうか?
A.
一生懸命頑張っているからこそ悩んだり、自信を失ったりするのかもしれません。学院ではこれまでたくさんの生徒と向き合い指導してきた実績とノウハウがあります。ぜひご相談ください。
Q
問い合わせをした場合、強引な営業や勧誘などはありませんか?
A.
そのような行為は一切ありませんのでご安心ください。どこの予備校・塾に行くのかは、ご本人にとって、また保護者にとって、とても大事な選択となります。その選択肢の一つとして、富士学院をしっかり理解して頂く為にぜひ詳しい説明を聞いてもらいたいと思っています。そしてその上でご本人と保護者の方が判断をされるべきで、そういう意味でも是非、ご自身の目で実際の富士学院をご覧頂きたいと思います。


医学部合格のポイントはズバリ“学習環境”です。
生徒同士が切磋琢磨でき、お互いに高め合える環境。
また講師や職員が最後まで全力で
一人ひとりの生徒をサポートしてくれる環境。
全ては“学習環境で”決まります。
現在通っている予備校や塾に少しでも不安や
合わないなどの違和感がある方はぜひ、
富士学院に一度ご相談ください。

さぁ
あなたも富士学院で
医学部合格に向けての第一歩を踏み出そう!

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富士学院 小倉校

医学部受験予備校 富士学院 小倉校

〒802-0014
福岡県北九州市小倉北区砂津3-2-18
JR「小倉駅」小倉城口 徒歩約10分
(チャチャタウンモール裏側)
西鉄バス「砂津バスセンター」バス停 徒歩約3分
フリーダイヤル:0120-08-9179
代表番号:093-531-6360

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