医学部受験コラム

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福岡で医学部予備校に通うにあたり知っておきたいこと

福岡の医学部予備校に通うならまず体験授業を!




入学前に予備校の雰囲気を把握しておくことは大切です。予備校のほとんどは体験クラスを用意しているので、積極的に活用することでその予備校の雰囲気や特性、どの学科に強いのかなど、実際の受験で参考になるデータをあつめることができます。可能であれば、複数の予備校の体験授業を経験し、自分の学習スタイルに合っていることを確認してから入会するようにしましょう。

講師のスキルによっても全体の雰囲気は影響を受けます。医学部受験に適切に対応できるプロの講師を揃えている予備校は、生徒へのフォローをきめ細やかに行っており、レッスンのレベルも高くなる傾向があります。楽しみながら学習を進めることは大切ですが、あまり私語の多い予備校はクラスの雰囲気が乱雑になりがちで、試験準備対策に集中できる環境であるとは言えません。講師と学生の関係も重要なチェックポイントであり、講義後の疑問をフィードバックできる雰囲気を維持する予備校であれば、試験対策も容易になるでしょう。

後悔しない予備校選びのポイントとして、公の評判と実際のスキルが必ずしも一致しないことを理解しておくようにしましょう。医学部受験に特化した予備校は全国的にも数が少ないため、事前に得られる情報量には限界がありますが、その中でも実績のある予備校は常に生徒ひとりひとりのフォローアップに力を入れています。

予備校によって大きく異なるのは、学習に介入する講師の態度です。 1対1の指導を行う予備校は、講義後の細かいフォローアップが特徴であり、それとは逆の自己学習型では、生徒の学習に講師ができるだけ介入しないという違いがあります。予備校を選ぶ前に、自分の性格や習熟度に応じて、どちらが最適な選択であるかということを冷静に分析してみましょう。



福岡の医学部予備校はどんな雰囲気?



福岡の医学部をめざすにあたり、自分に合った予備校を選ぶことは非常に重要です。予備校の雰囲気を掴むために、どのようなポイントに焦点を当てるべきでしょうか。

勉強の動機は周囲の環境に大きく影響されます。落ち着いた雰囲気の予備校に行くと、自然と学習に集中することができます。反対に騒々しい雰囲気の予備校に行くと、気が散ってしまい、効果があがらないかもしれません。さらに重要なことは、自分の学習スタイルに合っているかどうか、ということです。たとえ世間的に評判の良い予備校であったとしても自分のスタイルに合っていなければ学習のモチベーションは継続しません。各予備学校の授業スタイルと教室の雰囲気を把握することは何よりも重要です。

予備校の雰囲気は知識を効率的に蓄積するためにはずせない要素です。しかし、騒々しい雰囲気の予備校が必ずしも悪いわけではありません。完璧に静かな環境で学習に集中できる人もいれば、あまり静かすぎると勉強に集中することが難しい人もいます。また、クラスのスタイルによって雰囲気も変わります。一般に、グループスタイルのクラスでは騒がしくなる傾向があり、反対に自己学習型が採用されている予備校では私語が少なく、それぞれが自分のペースで学習を進めています。

医学部の予備校には浪人生がたくさんいるので、年齢層も幅広く、仲間意識の中で和やかに、楽しみながら勉強することができます。学習に集中できるという意味では自己学習型の予備校はメリットがありますが、初心者のうちはよりきめ細かな指導を受けられる、集団形式の予備校を選ぶと良いでしょう。



福岡ではどんな医学部予備校に通えばいいの?



医学部の試験対策に専念するためには、自分が気持ちよく学習を進められる予備校を選ぶことが重要です。講師やクラスメートと相性がいいだけでなく、学習スタイルが一致するかどうかを冷静にチェックすることも大切です。和気藹々とした雰囲気のクラスも悪くはありませんが、一般的に静かな環境では学習効率が上がりますので、体験授業を通して講師と学生の関係を客観的に評価しましょう。

自宅からの距離も見落とされがちではありますが、長く通うにははずせないチェックポイントです。医学部受験に特化した予備校は少ないため、電車やバスを乗り継いで1時間以上、ということもめずらしくはないようです。しかしながら、極端に遠方の予備校は通うだけでも時間と労力がかかりますし、交通費などの金銭的負担も長く通うほどかさんできてしまいます。理想としては自宅から自転車で無理なく通える範囲の予備校を選び、たとえ毎日通っても負担にならないようにすると学習効率も上がります。予備校への往復時間が短縮できるということは、帰宅後の復習時間をたっぷり確保できるということでもあります。受験勉強は予習よりもむしろ復習のほうが合格の明暗を分けると言われていますので、できることなら遅くとも夜の9時前には帰宅できる予備校を選ぶと良いでしょう。

ただ、あえて電車移動を長くしてその間に授業の予習を済ませるパターンを取り入れている学生もいるようですから、結局のところ、予備校選びに正解はないのかもしれません。いずれにしても、通うのが億劫になったり授業後の復習に身が入らないようならその予備校が合っていない可能性がありますので、そのような兆候が見られた場合には無理をせず、別の予備校を探すようにしましょう。

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