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医学部現役合格を目指すために必要な方法とは

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医学部現役合格を目指すために必要な方法とは

現役合格するためには先取りした学習が必要


医学部受験の入試内容は数学3、理科2教科の後半分野の出題頻度がとても高いのですが、高校3年生の夏以降に履修する学校が多いという現実があります。学校の授業の進度に従って真面目に勉強していても、高校3年生の秋ごろにようやくすべての分野の学習が終わるため、受験勉強に間に合わず、現役合格が難しくなってしまいます。たとえ、都内の偏差値の高い進学校であっても、医学部合格の実績が少なく、限られた一部の高校のみが医学部合格を独占しているのが現状です。実績のない高校に通って同級生と同じように勉強していても、現役合格できる可能性は低いでしょう。
医学部の現役合格を目指すなら、学校の進度に合わせず、どんどん進む先取りした学習が必要です。当然、周囲の同級生より相当な努力をすることが求められます。医学部に特化した受験勉強をなるべく早くからスタートさせることで、高校3年生になったときに有利な状況を作ることができます。高校1年生から塾や予備校などで受験勉強をスタートさせ、課題を着実にこなしていくと、志望校に捉われなければ、医学部に現役合格することができる可能性が高くなります。また、早期に受験勉強をスタートさせることで、勉強する習慣が身に付き、自己管理能力を高めることも可能になるでしょう。高校3年生から始めれば良いと思っていても、受験勉強に臨む習慣を身に付けるためには2ヶ月程度かかることが多いです。
医学部志望で部活と受験勉強を両立したいという生徒が多いですが、現役合格できる生徒は50人に1人程度と思われます。それも部活と勉強以外他に何もしないというくらい自己管理を徹底することが必要なので、かなり難しいと言えます。

目標を明確に持ち、戦略的なスケジュールを立てる


医学部の現役合格を勝ち取るには、入試までのスケジュールを戦略的に立てることが大切です。まず自分の現在の学力を正確に把握し、志望校を絞り込むことです。国公立か私立か、また大学によって入試科目や配点が異なります。志望校に合格するには何の科目で、何点獲得したら良いのか学習目標を定めます。現在の学力と目標地点を見極めれば、今、何をすれば良いのか逆算して具体的に学習スケジュールを立てることができます。得意科目は最大限伸ばし、不得意科目はできるだけ克服するようにして、志望校に適した効率的な受験対策を行います。
医学部受験の学習スケジュールは、まず、おおまかに1年間で考えます。大きく3つの時期に分けて、3月から8月のスタート時期、9月から11月の中間期、12月から2月の追い込み期とします。スタート時期は徹底的に基本を繰り返し学習し、苦手分野の克服に努めます。国公立志望であれば、夏ごろからセンター科目である国語と社会に取り組むといいでしょう。中間期はスタート時期に叩き込んだ知識をアウトプットする演習問題を繰り返し行います。理解していない基本事項がないように復習に努めます。11月初旬に防衛医科大学の一次試験があるため、入試の予行演習として受けることをおすすめします。追い込み期は志望校の過去問演習に取り組みます。新しい問題集には手を出さず、これまで勉強してきたテキストの復習に努めます。
1年間は1日のスケジュールで成り立っています。毎日決めた勉強時間をこなすことで、集中力が高まり、効率の良い勉強ができます。平日6時間、休日10時間、夏・冬休み11時間など自分に合わせて勉強時間を割り振ってスケジュールを立てることが大切です。

合格のチャンスが広がる推薦入試制度を利用する


一般入試より推薦入試の方が受かりやすいと言われますが、医学部に関しては評定基準が厳しく、難易度が高いのが現状です。ただ、一般入試のみで医学部受験に臨むより、合格のチャンスが広がります。推薦入試の特徴として学力の他に、面接や小論文の結果が重視される傾向があります。大学ごとに設けられている推薦入試の傾向をなるべく早く把握し、対策を立てることです。
推薦入試の種類には大学が指定した高校のみ出願できる指定校制、全国どこの高校からでも出願できる公募制、地元出身者に限定した地域枠推薦入試、そして大学独自の入試形式で合否を決めるAO入試があります。最近の医学部受験で特徴的なのは地域枠推薦入試が増加していることです。地域医療では慢性的な医師不足が続いており、医師を増員する大学が増え、国公立だけでなく、私立も積極的に推薦入試制度を取り入れるようになっています。
志望校の出身地が限定されるため、地域枠の倍率はどこも低めです。条件さえ満たせば挑戦できるので、その地域で頑張りたいという熱意があれば、学力不足であっても合格できる可能性はあります。医学部の現役合格を目指すなら、地域推薦枠を検討することも一つの方法です。大学によっては夏ごろから小論文や面談など、早くからさまざまな選抜のための課題が出されるので、地域推薦枠は早くから検討する必要があります。

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