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医学部受験で合格を勝ち取るために知っておきたいこと

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医学部受験で合格を勝ち取るために知っておきたいこと

志望大学の最新情報を元に対策を立てる


他の学部と比べて難易度が突出しているとされる医学部に合格するためには、志望校を絞り込むことが先決です。入試傾向は大学によって大きく異なり、国公立と私立でも大きく違ってきます。入試の種類や科目だけでなく、科目の配点や出題傾向、解答形式などにも違いがあります。
志望校は偏差値によって判断することが多いですが、同じ偏差値の大学でも、得意科目の配点の違いで大きく結果が左右されることもあります。1点差が合否を分ける厳しい医学部受験戦争を勝ち抜くには、志望校の入試情報をなるべく正確に把握し、志望校に照準を絞った受験対策を行えるかが重要なポイントになります。
合否を大きく左右する志望校の入試情報を得るには、実績のある医学部受験専門予備校に通うことが一番早い方法です。医学部入試情報に精通したベテラン講師陣が在籍し、予備校が持つあらゆる人脈や学校のネットワークを駆使して、情報収集を行っています。このような予備校であれば、志望校の出題傾向や自分の現在の学力に合わせて、これからどのように勉強すれば良いのか、実践的で具体的な指導を受けることができます。自分でも入試情報を収集したい方は、医学部の入試傾向を分析した書籍や、医学部専門予備校が発行している入試情報に関する本を参考にすることもできます。インターネットでも情報を検索することはできますが、最新のデータではなかったり、情報が正確でなかったりするので注意が必要です。受験勉強の傍ら、自力で入試情報を収集するのはかなり困難を伴うので、限られた時間を有効に使うためにも、入試情報に詳しい医学部受験の専門予備校に通うことが得策でしょう。

受験までの戦略的スケジュールを立てる


医学部受験で合格を勝ち取るためには、漠然と勉強を積み重ねるのではなく、戦略的スケジュールを立てることです。志望校の出題傾向に合わせて科目や単元にメリハリをつけ、受験当日に実力を最大限発揮できるようにスケジュールを考えます。
医学部受験までのスケジュールを立てる前に、まず自分の現在の学力を正確に把握し、受験する大学を絞り込むことが先決です。大学によって入試科目や配点バランスが異なるため、受験する大学が決まったら、その大学に合格するために、入試科目のボーダーラインを調べ、学習目標とします。現在の学力と目標とする到達点が分かれば、これから何をすれば良いのか逆算して具体的なスケジュールを立てることができます。
すべての入試科目の点数アップを狙うための時間はないので、得意科目を最大限に伸ばし、苦手科目の弱点分野をできる限り克服することに注力します。得意・不得意に合わせ、志望校の入試に適した受験対策を行い、1年間効率よく勉強できるスケジュールを立てれば、合格の可能性はグッと高まります。1年間のスケジュールでは3月から8月のスタート期、9月から11月の中間期、12月から2月の追い込み期に分けます。スタート時期は基本を徹底的に総ざらいし、苦手分野の克服に努め、中間期は詰め込んだ知識を演習問題でアウトプットします。追い込み期は新しい問題集には手を出さず、これまでの対策を入念に行うと良いでしょう。
1日のスケジュールをきちんと立てることも重要です。平日は早朝学習で復習を行い、休日は集中力が続く午前中を中心に勉強し、夏季・冬季は講座を利用して学習環境を変えながら、集中力を切らさないように努めます。

推薦入試制度を活用する


一般入試より受かりやすいと言われる推薦入試ですが、試験レベルは一般入試と大きく変わらないので、一般入試同様に受験勉強は必要です。ただ、一般入試だけ取り組むより、合格のチャンスが広がることは確かです。推薦入試には指定校制、公募制、地域枠推薦入試の他、AO入試などがあります。
大学が指定した高校だけが出願できる指定校制は、大学から直接高校に連絡があるので、自分の通う高校が指定校かどうか確認してみましょう。条件を満たせば、全国どこの高校でも出願できる公募制は、国公立大学医学部で多く採用されています。高校の評定平均値が5段階評価で4.3以上という大学も多く、一般入試より難易度が高いとされます。面接や入学志願書など大学独自の入試形態があるのがAO入試です。私立大学で導入されているケースが多く、学力以外の要素が大きく評価されるメリットがあります。
最近の医学部受験で顕著な傾向となっているのが、地域推薦枠の増加です。地域医療の慢性的な医師不足解消のため、定員枠を増員する大学が多く、国公立だけでなく私立も積極的に導入しています。志望者の出身地が限定されるなどの条件があるため、どこでも倍率が低めになっているのが特徴です。条件さえ満たしていれば応募できるので、現役で絶対合格を目指すなら、地域推薦枠は大きなチャンスとなります。その地域で医療に貢献したいという熱意があれば、応募してみると良いでしょう。

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