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医学部予備校で現役合格を目指そう

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医学部予備校で現役合格を目指そう

医学部予備校で現役合格を目指す


医学部を目指したいと思っていても、何からはじめたらよいのか、またどうしたらいいのか最初に迷う方も多いのではないでしょうか。高校の授業だけ、自主勉強だけ、通常の塾通いだけで医学部合格を実現しているのは少数派です。まずは医学部予備校に通うことから検討してみましょう。
医学部予備校とは医学部の受験に特化した予備校のことです。通常高校の授業は医学部の入試を意識したカリキュラムではないので、医師を目指すのであれば早い段階からの対策が必要になります。医学部合格後は6年間医学を勉強し、卒業試験、医師国家試験を経て2年間の臨床研修を行います。最短でも医師になるには8年間の期間を要します。一人前の医師として活躍するためにはそこからさらに経験を重ねていく必要があるので、近年大学側も早い合格入学を望んでいる傾向が見られます。難易度の上がっている医学部受験において具体的な対策と万全な準備をすることは必要不可欠な問題です。
予備校に通うメリットとしては、医学部に特化しているので質の高いカリキュラムのみならず圧倒的な情報量と分析力があるということです。また志望する大学に対し適切な対策を講じることのできる点が挙げられます。限られた勉強時間の中で効率よく合格に必要なポイントにフォーカスし学習することも可能になり、個別指導のある予備校の場合は、生徒の進捗やレベルに応じた課題や対策をすることにより合格率の引き上げを狙えます。

現役合格できる医学部予備校を選ぶポイント


現役合格を目指し医学部予備校に通うのを検討した場合、様々な予備校があり迷う方も多いでしょう。どんな学校にも一長一短ありますが、選ぶポイントをいくつか紹介します。
一つ目は医学部のある大学の入試データや出題傾向を把握しており、目標の大学合格に向けてサポートがあるかどうかです。大学によって出題傾向はもちろん違うので、目標の大学に合わせて個別のサポートがあると合格率は上がります。医学部専門だからどこでも一緒だろうとは決して思わず、サポートの内容やデータの有無を確認しておくことが選択をする際のポイントです。
次は学習方法や予備校の特性です。少人数の授業スタイルなのか、個別指導なのか、またそれらを組み合わせた複合スタイルがあるのかということです。一概にどのスタイルがいいとは言えませんが、それぞれメリットがあります。周囲と切磋琢磨しながら自分を鼓舞させ、学習意欲を引き出すことができるのが集団の授業スタイルです。一方自分のペースで効率よく質問もしやすい環境の中で学習を進めていくのは個別指導です。生徒のタイプにより最適な学習方法は異なります。自分に一番合った学習スタイルのある予備校を見つけましょう。
最後は総合的に判断して選ぶということです。授業スタイルが良く魅力的な講師がいても、予備校自体が遠く通いにくければ結果的に時間のロスとなり、勉強時間が減ってしまうことも考えられます。さらに金額が安く通いやすい立地でありながらも目標の大学の出題傾向などのデータ面が弱い場合はベストな選択であるとは言い難くなります。多角的な視点から総合的に判断し、自分にぴったり合う予備校を数ある中から選ぶようにしましょう。

現役合格できる医学部予備校を選択する際の注意点


数ある予備校を選ぶ際の注意点について紹介します。まずは現役生のコースがあるかどうかです。予備校によっては高卒生対象がメインのところもあります。現役生と高卒生の大きな違いは学習時間の確保の差です。現役生は高校にも通わなくてはならないので時間が限られ、より効率のいい学習や対策が必要になります。カリキュラムの内容を含めて、現役生向けのコースが開設されているか確認をしておくことが大切です。
また予備校は通常の塾や家庭教師などと比較すると高額になります。そのため、費用対効果をよく考えてから選ぶ必要があります。その上で合格実績は大切なポイントとなります。いくらホームページなどの宣伝や学費の面などで魅力的な部分が多くても、そもそも合格実績が良くないのであれば本来の目的が達成できない可能性があります。実績や評判は必ずチェックすべき項目です。
さらに自分の目で見て足を運んで決めることも大切です。毎日通うことを前提として、通いやすい立地であることは大きなポイントです。家や学校から近いかどうか、駅は近くにあるかなど、実際に足を運んで確認してみましょう。インターネットや広告媒体などではわからない予備校の雰囲気も実際に感じてみるのがおすすめです。自分が勉強しやすい環境なのかどうか体験入学などでチェックし、通学している人の体験談や口コミも確認することが重要です。
最後は志望校に合わせた予備校選びです。自分の志望校が国公立であればセンター試験の対策をしなくてはなりませんし、私立であれば各大学の傾向を把握しておくことが求められます。よって、希望する予備校に自分の志望大学対策が入っているかを確認しましょう。予備校はそれぞれ特徴や強みが異なるため、じっくり比較や検討をしてから選ぶことが大切です。

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