【現役生の方へ】「富士学院」は生徒の現状を把握した上で、指導提案を生徒毎に行います。

医学部予備校富士学院トップ 富士学院東京校 富士学院名古屋校 富士学院岡山校 富士学院小倉校 富士学院福岡校 富士学院鹿児島校
現役生の方へはこちら高卒生の方へはこちら保護者の方へはこちら指導コースのご紹介はこちら合格実績はこちらよくある質問はこちら

医学部を受験するための予備校を東京で選ぶなら

医学部予備校「富士学院」トップページ > コラム > 医学部を受験するための予備校を東京で選ぶなら

医学部を受験するための予備校を東京で選ぶなら

現役生で医学部受験を目指すなら


全国にある大学の医学部医学科において、この先に迎える超高齢化社会及び医師不足への対策として平成20年度より29年度にかけての10年間に亘って定員数が増やされてきましたが、国公立での定員増はここ4年間縮小されており、平成26年度と比べるとわずか36名増に留まっているのが現状です。
特に、現役高校生にとって医学部受験はとても厳しいものとなっています。私立大学の医学部の場合、合格者全体における現役生の比率はわずか26%前後しかなく、しかもこれは推薦入学合格者も含めた数値ですので、現役で合格することがいかに困難であるかがよく表れています。
そういった状況の中、現役で合格を目指すのであれば、なるべく早い段階で医学部受験専門の予備校に通い、対策を始めることが大切です。医学部受験専門の予備校は全国に数多く存在しますが、大切なのは実績が豊富で、マンツーマンの個人指導で生徒一人一人の現状や目標に合わせた指導を行なっているところが最適です。
例えば同じ学年であっても、学校が違えば学力も異なりますし、得意分野や不得意分野もそれぞれだからです。特別講習やプレテスト、セミナーといったイベントを多く開催しているような予備校であれば、データが豊富で実践に強く、なおさら心強い存在となります。また、保護者の協力や理解も不可欠となりますから、三者面談や授業報告書の送付など保護者との連携を図っている予備校であることも大切な条件です。

高卒生で医学部受験を目指すなら


医学部受験は簡単に乗り越えられる壁ではないということは、既に多くの方がご存知の通りです。最近では、少しでも多くの優秀な受験生にチャンスを与えようと、学費を安くしたり奨学金や特待生の制度充実をはかったりといった試みを行なう私立大学の医学部が目立ってきており、私立単願のみならず国公立を狙う受験生の併願先として私立の医大が選ばれるケースが増加しています。
反対に、ここ近年の国公立医学部における志願者総数や志願倍率、受験者総数は減少傾向にありますが、これはセンター試験の難易度が増してきていることや、旧課程入試から新課程入試への移行に伴って難関である国公立受験に対して慎重な構えが出たことが影響していると考えられます。つまり、国公立の医学部を諦めて他の理系学部、あるいは私立医学部へと進路変更する人が増えたということです。しかし、これは中堅レベルまでの志願者に限られた話であり、それ以上の学力を持つ受験生にとっては変わらずに厳しい状況となっています。
高卒生にとって受験に懸ける1年は、決めたことをやり通し、絶対に諦めないという決意の1年となります。そのためには、同じつらく悔しい思いをした高卒生同士が、切磋琢磨し合いながら受験勉強に臨むことができる環境を備えた予備校を選ぶことが不可欠です。また、少人数制であることや、生徒ごとにカリキュラムを作成するなど講師が一人一人の生徒と向き合ってくれる体制、クラス授業に加えて個人指導も行なって集団と個別両側面から合格へと導いてくれる体制などを備えていることも、高卒生にとって必要な条件となります。

東京で医学部受験予備校を選ぶポイント


医学部受験予備校を東京で探す場合には、まず駅の近くであることが必須条件です。複数の沿線からアクセス良好な土地であれば、なお便利です。勉学に励む受験生にとっては、移動にかかる時間でさえ惜しまれますし、歩く時間が短ければ、それだけ体力を温存して受験勉強へと注ぐことができます。
また、高卒生で遠方から上京して勉学に励みたいというのであれば、予備校のすぐ近くに寮が完備されており、栄養バランスの考慮された食事が1日3回提供されることも大切な条件です。一人暮らしでは掃除や洗濯、自炊、買い物などでかなりの時間が奪われますし、つい気持ちも緩んでしまって勉強への集中力が途切れがちになります。栄養バランスが乱れ、体調を崩しやすくなるのも、一人暮らしの若者の特徴です。これでは、受験に勝つことなどとうていできるものではありません。その点、同じ目標や夢を持つ仲間達が集まり、お互いが切磋琢磨し合える環境が整った寮生活であれば、余計なことに貴重な時間や体力が奪われることなく受験に向けて力を十分に発揮することができます。
東京には様々な誘惑がありますから、授業のある日であれば終日利用できる自習室が設置されているというのも、見逃せないポイントです。授業までの空き時間や、授業が終わった後も少し自習に取り組みたい時などに利用できる自習室があれば、様々な誘惑に惑わされることなく集中して勉学に励むことができます。
それから、クラス指導だけでなく個人指導にも力を入れている予備校であること、クラス指導も大人数ではなく少人数であることなど、講師が一人一人の生徒の理解度を把握し、向き合って指導してくれる予備校であることも、東京で医学部を目指す上では必要な条件です。

富士学院の指導コースのご案内はこちら

富士ゼミはこちら
個人指導はこちら
期間限定特別講習はこちら
まずは、お気軽にご相談下さい。インターネットからのお問い合わせ・資料請求は、24時間・年中無休です
クリックして企業プロファイルを表示

現役生の方へ|医学部専門の受験予備校【富士学院】

ta name="smp-info" content="user=fujigakuin,host=shutto.com,rule=3Qukk8Y">