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医学部に合格するためのポイントとは?

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医学部に合格するためのポイントとは?

医学部に合格するためのポイントとは?


医学部はあらゆる学部の中でも最難関とされていますが、合格するためにはポイントを押さえて学習する必要があります。では、どのようにすれば医学部に合格できるのでしょうか。まずは試験の特性を知ることが大事です。試験とはその学校の要求に応えるためのものなので、それに合格さえすればいいわけです。したがって、まずは志望校の過去問を先に解くようにして、その学校が何を重視しているのかを知ることが大事です。その上で合格最低点と今の自分の実力はどのくらい離れているのかを認識しましょう。
そして、自分の弱点がわかったところでその差を埋めるための学習をしていきます。このときに大事なのは、完璧主義にならないことです。試験範囲は膨大なので、全てを完璧に済ますのはほぼ不可能です。完璧主義な人ほど重箱の隅をつつくような学習をしますが、むしろ一つのことだけに集中しすぎてしまうのは全体のバランスを損ねてしまうので挫折しやすくなってしまいます。もちろん学習する上で深掘りすることは大事ですが、限られた時間内で合格最低点を取るためには、むしろあまり出題されることがない内容は飛ばすくらいの大胆さが必要です。
医学部は確かに受験生のレベルは高いですが、それでも合格ラインは7割から8割くらいが一般的です。全問正解しないと合格できないというわけではないので、無駄なことはしないように割り切ることと、逆に頻出問題は必ず解けるようにするという気構えを大事にします。試験は時間との戦いであることも忘れないようにしましょう。また、普段から計算ミスなどに気をつけ、正確に処理していく能力を養うように意識します。

医学部に合格するための重要なポイントとは?


難関の医学部に受かるためには、同じ問題を何回も繰り返して解くことが大事なポイントです。一問一問じっくり解くよりも、何回もざっと見渡した方が効率的に学習できます。最初はわからない問題であっても、全体を何回も読み直すことで次第に理解が深まります。また、最初の段階でわからない問題があったとしても、それを気にすることなくどんどん先に進むことも大事なポイントです。学習が進んでいけばそれだけ自分にも勢いが出てきてモチベーションもアップします。そして、勉強することが楽しくなるので難しい問題も解けるようになる可能性があります。
また、暗記問題であれば五感をフル活用することがポイントです。目だけで覚えようとするのではなくて、手や耳などの五感を使えばそれだけ効率的に覚えるようになりますし、忘れにくくなります。そのためには音読が一番お勧めです。音読は目から入った情報を口から出力し、自分の声を耳でも聞くことになるので五感をフル活用します。また、音読することで脳が活性化するので勉強もはかどるようになります。勉強できる時間は決められているのですから、その中でいかに短時間で吸収できるかが合格するためのポイントです。
また、普段からスピードを意識して問題を解くことも大事です。試験時間は無制限ではなく決められているので、いくら解くことができる能力があっても制限時間内に解けなかったら意味がありません。したがって、普段からできるだけ多くの問題をスピーディーに解くようにしましょう。スピーディーに解くことで事務処理能力もアップし、集中力もつくようになります。また、このような能力は将来医師になったときにもきっと役に立ちます。

医学部に合格するための欠かせないポイントとは?


医学部に合格するためには自主的に勉強することが何よりも大事なポイントです。最近は予備校や塾がとても流行っていますが、受け身で授業を受けても意味がありません。また、塾や予備校に通っていることに満足してしまい、自主学習が疎かになってしまっては意味がありません。あくまでも合格するために塾や予備校に通うという意識を持ち、高い集中力を持って授業を受けましょう。授業は物事を理解するための場であることを認識し、そして自主学習中に理解したことを完璧に定着させるように心がけましょう。
試験勉強のためには環境を整えることも大事なポイントです。音楽をかけながら勉強した方がモチベーションが上がると答える方もいますが、歌詞のない音楽をかけることがベターです。脳に余計な刺激を与えてしまうと目の前の問題を解くことに集中できないケースがあるからです。集中できる環境が整っている自習室が完備されている予備校や塾に通えばそれだけ勉強もはかどるので、そのようなところがあれば積極的に通ってみましょう。また、周りの受験生も一心不乱に勉強している姿を見れば、自分も頑張ろうと思えるようになります。切磋琢磨することも受験のモチベーションをキープする上では大事なことです。
最後に大事なことはやはり自分は必ず合格できると信じることです。どんなに普段の成績が良くても、試験場ではどうしても不安になったり緊張してしまいます。そんな心理状態になるとベストパフォーマンスを出すことができません。したがって、普段からイメージトレーニングを行い、自分は合格できると思うようにしておきましょう。

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