【合格体験記】生徒の合格の軌跡です。

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2018年度合格体験記

岩手医科大学合格

一般

M・Sさん

富士ゼミ生

富士学院での一年間は今までの浪人生活の中で一番充実した一年だったように思います。

私が富士学院との出会いは、母が校舎と寮が繋がっている予備校をネットで検索し、偶然見つけたことがきっかけでした。前年は、補欠止まりだったため、医学部を諦めて他学部に行こうかと考えていた私でしたが、話だけでも聞きに行こうと言われ、その流れでもう一年だけ頑張ることにしました。その頃の私は、受験をすることより合格発表を見ることが大きなストレスでした。
入校した当初は年の離れた生徒さんばかりで私だけ浮いてしまうのではないかと不安でしたが、いざ開校式が終わって一週間が経つと、他愛のない話をして共に頑張ることができる友人ができ、最後の一年間は今までの浪人生活の中で一番充実した一年になったように思います。
私は国立クラスで、国立大学が第一志望でした。
模試においては高得点を取れても、本番ではなかなか実力が出せない悩みはありましたが、失敗をしてしまったときの気持ちの切り替えをしっかりしていくことを課題の1つにして、授業そして復習に徹底して取り組みました。
その甲斐あってか、最初に受けた岩手医科大学に合格できたように思います。また、センター後は産業医大に気持ちをシフトし、最終合格には至りませんでしたが、二次試験(面接・小論文)まで進むことができ、悔いを残さず浪人生活にピリオドを打つことができました。
そして、学院での学習において、私は積極的に先生に質問をする時間を作ろうと意識をして取り組んでいました。調べる癖もつきますし、何よりもペースメーカーとなります。また、やれることは後回しにせず、早め早めに計画をたてて進められていました。
さらに、第一志望大学のパンフレットなどを部屋に置き、時折眺めることでモチベーションを上げ、医師になる想いを常に忘れないようにしていました。最終的には、私は予想もしていなかった岩手医科大学に進学することができました。
岩手医科大学医学部にいざ入ってみると年齢層は高めであり、授業、寮生活、サークル活動において他学部の友人ができやすく、居心地は非常に良いように感じます。きっとどの大学に進んだとしても、それぞれの大学に様々な良さがあることでしょう。
医師になる道のりにおいて、私は、「絶対に諦めない」「医師になりたいという気持ちを強くもつ」ということの大事さを富士学院から学んだように思います。最後まで諦めずに頑張ってください。

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