【合格体験記】生徒の合格の軌跡です。

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2018年度合格体験記

久留米大学医学部医学科合格

推薦

A・Tさん

富士ゼミ生
小倉高校

これまで人一倍努力したという思いに支えられて発表当日、無事第一志望に合格できました。

合格後、改めて感じるのは、富士学院がいかに医学部合格に適切な環境が整っていたかです。高校3年の夏、家族の勧めで富士学院の久留米大学医学部推薦対策講座に参加したのが、富士学院との最初の出会いでした。基礎学力が十分に固まっていなかった私にとって、富士学院での英・数の授業は難しく感じましたが、先生方へいつでも質問ができたので、分からない点をすべて質問していました。その後、富士学院で個別授業の講座をとり、ほぼ毎日高校帰りに富士学院に通って、21時30分ぐらいまで勉強していました。しかし、やはり受験までに標準問題を確実に解く力を身に付けることはできず、推薦・一般入試では全く歯が立ちませんでした。悔しい気持ちはありましたが、両親との相談で1年間を条件に富士学院で浪人すると決めていたので、一般入試不合格の翌日から誰もいない自習室で富士学院入塾までの期間、一人で夜まで勉強を続けました。目標は入塾テストで全教科一番上のクラスに入ること。思いは叶い、入塾は良いスタートを切る事ができました。

ゼミが始まり、医学部合格を目標とする仲間と切磋琢磨しながら勉学に励む毎日を送りました。私は、数学に強い苦手意識があり、英語の文法や生物、化学は何となくの状態。ゼミ前期までに数学のテキストの復習を何度もし、化学や生物、英語の何となくを減らそうと、一つ一つ内容を確実に理解し、常に復習を心がけました。その結果、医学部実力模試や他の模試でも高3の時より偏差値がかなり伸び、少しずつ自信がついてきました。一浪して臨んだ久留米大学推薦入試では、英語では時間にゆとりを持って取り組めたものの、数学は自分の答案に不安を抱えながら終了。これまで人一倍努力したという思いに支えられて発表当日、無事第一志望に合格できました。泣いて自信を持てない自分を常に支えて、きめ細かく指導して下さった先生方、親身に対応して下さった教務の方々ありがとうございました。

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