【合格体験記】生徒の合格の軌跡です。

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2018年度合格体験記

久留米大学医学部医学科合格

一般

H・O君

富士ゼミ生
上野丘高校

模試結果に一喜一憂せず、最後の最後まで諦めずに1点でも多く点を取りに行くことが大切です。

私は補欠48番で繰上合格し、あと1点でも取れてなかったらおそらく受かってなかったと思います。私は浪人生活を長く送りましたが、「多浪してるといつまでも受からないんじゃないか」と感じることがあると思います。でもある程度の成績と最低限のことをしっかりとやっていれば受かることができます。

それではこれから医学部に臨む受験生に私から以下のアドバイスをさせていただきます。

・実力模試について
模試を受ける時は入試の練習と思って、いかに1点でも多く点を取るかを考えながら解くことです。また、解く順番などに気をつけること。模試をやっておかずにいきなり入試本番に臨むことは難しいからです)そして最後の最後まで諦めずに1点でも多くとることを心掛けること。

・模試の結果に一喜一憂しない。
模試結果に一喜一憂してしまう傾向のある人は要注意です。入試の時期は次々と受験するため1校、1校の入試に一喜一憂していると精神的にきついです。よって、そのような傾向がある人は模試で一喜一憂せずに気持ちの切り替えができるように練習しておく。(心の持って行き方を考えておく)

・生活習慣について
みなさんにとって耳が痛くなるほど言われている生活習慣について、最低でも入試3ヶ月前には入試を意識した生活を送ること。

・授業は休むな
授業を休んだ分を取り戻すのは非常に大変なので、よほどのことがない限り休まないこと。入試後の自己採点は、配点がしっかり出ているところ以外はしない方がいいと思います。また、その自己採点を人に言うと互いに傷ついてしまう事もあります。ただし、間違えたところのやり直しはすること。

浪人生活は社会的に立ち留まっている感じがしますが、勉強法の工夫や、つらい精神状態に対処する方法、先生(目上の人)との接し方、(富士学院は大手と違い距離が近いのでより学べます!)など、大学や社会に出てからも必要となるであろうことが学べる機会となるので、あまり悲観的になる必要はありません。ただし、長く浪人していると基本的、標準的な問題を軽視したりなりがちです。難しい問題ができることよりもみんながきちんと点を取ってくる問題を落とさないようにすることが大事です。

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