医学部面接の重要性

こんにちは。東京校教務課の神谷です。
富士学院では、5月から全校舎にて面接指導が行われています。医学部の入学者の多くは、学力が高く偏差値はトップクラスですが、医師の資質や医学部入学の目的意識となると、首を傾けてしまう人もいると聞きます。そのような現状を改革するために、ほぼ全ての医学部の入試において面接試験が大きな要素の一つとなっています。今年度からは東大理科三類の試験科目に面接が復活しています。今回東大理科三類の面接復活によって九州大学を除く全ての医学部で面接試験が必要になります。東京大学によれば“筆記試験による学力だけでなく、医師にふさわしい資質があるかを多面的に見極めるため”に面接試験を加えるとのことです。このように、医学部受験において面接を避けては通れません。ますます注目が集まる面接試験をどう乗り切るか、これが医学部入試合格のキーポイントとなることは間違いありません。更に富士学院では早い段階から面接指導をしっかりと行うことで、付焼刃的な面接対策ではなく、『この先生なら安心して診てもらえる』医師になるために、講師・教務職員が一丸となって生徒を育んでまいります。

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【東京校医学部受験イベント情報】

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