先んずれば即ち人を制し、後るれば則ち人の制する所と為る

富士学院東京校、教務課の奥山です。

国公立の後期日程も終わり、一部の私立を除いて最後の合格発表を待つばかりとなりました。最後の合否結果を待つ生徒、補欠の繰り上がりを待つ生徒にとってはまだまだ心落ち着かない日々が続いています。
しかし、2018年度入試を考えると、あと10か月、300日しかないという状況であることも事実です。すべての入試を終え、来年の入試に向けてスタートを切った人はもちろんですが、まだ結果待ちながら、来年に向けて気持ちを切り替えている生徒もいます。そんな生徒たちが既に富士学院の『プレ春期講座』や『個別相談会』に足を運んでくれています。更には、入寮手続きを済ませ、新生活をスタートした生徒も日毎に増えてきています。
この時期の富士学院では、授業はもちろんのこと、2017年度入試を振り返り、教科毎に担当講師との面談を行い、今年1年の入試戦略を練っています。

いよいよ3月20日からは本格的に春期講座もスタートします。ロケットスタートで来年度の合格を揺るぎないものにできるよう応援していきます。