夏の最後をどう締めくくるか? 優先順位をしっかり!

こんにちは。名古屋校学務課の山中です。
8月も終盤に差し掛かり、東海地方もまだまだ残暑厳しい日々が続いています。
くれぐれも体調管理には留意してください。

さて富士学院のゼミ生は夏期講習として、毎年8月の2週間、通常の授業をストップし、前期で学んだ内容の総復習や苦手科目の克服など、生徒毎に異なる学習状況に即してプランを立てて学習を行いました。
また多くの中高生にとっては、学校の補習や部活動の合間に集中講座を受講する期間でもありました。
名古屋校では、今も多くの中高生がそれぞれの目標に向けて一生懸命学習に向かっています。

夏季は天王山と言われるほど、受験生にとっては大変重要な期間です。
夏を制する者は受験を制すと言われるほどです。
それは、自身の弱点を補強することなどに、いつもと比べて自由に使える時間が圧倒的に多いためです。
ここでの頑張りは大きな力となって合格に近づくことが出来ると思います。
ただ、その時間をどう使うかということですが、勿論殆どの生徒が夏休みに入る前に、「夏」の計画を立て
その計画通りに進めているとは思いますが、中には計画通りに進んでいない人もいるのではないでしょうか。
もし計画通りに進んでいないのなら、夏休みの残された1週間をどう過ごすかを考えて下さい。
その時に大切なことは、やりたいこと、やらないといけないことに優先順位を付ける事です。
優先順位と言っても簡単ではありません。
その優先順位を付けるにはまず正しい自己分析が出来ているかが重要です。
正しい自己分析が出来ていれば、正しい学習の方向性が見えてきます。
逆に言えば、自己分析がいい加減で間違った分析だと学習の方向性も間違ってしまい、時間、動力の無駄に
なってしまいます。

富士学院では自己分析が正しいかどうか、正しい学習の方向性のアドバイス、苦手教科克服計画のご相談、
二学期からの勉強の進め方のご相談、医学部合格に向けた勉強の仕方のご相談、何でも承っておりますので
ご遠慮なくお申し付けください。
また直近では愛知医科大学推薦入試対策講座、藤田医科大学AO入試講座などの
イベントも開催致しておりますので、是非ご参加くださいませ。

夏休みはもうすぐ終わりますが、夏の最後をどう締めくくるか?
優先順位をよく考え、9月以降の良いスタートが切れるように取り組んでいきましょう!

【名古屋校医学部受験イベント情報】

9/9(日)・9/16(日) 愛知医科大学推薦入試対策講座【推薦入試受験生】
9/9(日)・9/16(日) 藤田保健衛生大学AO入試対策講座【AO入試受験生】
9/30(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー【中高生・高卒生】
10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/21(日)解説授業

猛暑に勝って、受験に勝つ!

こんにちは。学務課の三宅です。
毎日毎日本当に暑い日が続いていますね。18日は名古屋の最高気温が39.2℃を記録して、この夏の最高気温を更新しました(何と名古屋の歴代最高気温の5位でした)。
くれぐれも体調管理には留意されて、充実した夏期を過ごしていただきたいと思っております。

さて、毎年医学部の受験スケジュールから見ると、先ず、私立大学のAO・推薦入試から始まりますが、今回は名古屋校から昨年度見事現役で愛知医科大学の推薦入試に合格された南山高校女子部の生徒T・Hさんの事例を少しご紹介したいと思います。

Tさんは2017年6月に愛知医科大学推薦入試説明会にお母様が参加されたことがきっかけで、説明会の話を聞いて愛知医科大学に興味を持ちました。そしてオープンキャンパスに参加したことを機に受験を決意。終業式が終わった7月下旬から諸々の準備を始めて、推薦入試合格に向けての夏期講習として8月から英語と数学、そして面接の個人指導をスタートしました。

まずは本人の現状を確認してから、愛知医科大学の頻出単元を中心に授業を進めていき、苦手にしている部分では何度も何度も確認を行うなどして対応力をつけていきました。また、自学習のチェックに至るまでしっかりと確認も行った結果、見事合格を勝ち取りました。ご本人の合格体験記も掲載していますので、ぜひご覧になってください。
思いをきちんと伝えるべく何度も繰り返した面接指導とあわせて、受験大学の傾向に沿った対策をしっかりとやり切った見事な合格でした。

話しは変わりますが、みなさんは模試(各種テストを含めて)を何の為に受けるのでしょうか・・・?
偏差値というスコアを見て自分の立ち位置を計ること、何点取れていたかを見ることは勿論ですが、出来ない所を確認する、そして、必要に応じて自学習の調整をしていくことが目的であると思っています。これからたくさんの模試が実施されていきますし、成績表も返却されてきます。必ず振り返りを行って、次に活かしていってもらいたいと思います。

さあ、いよいよ勝負を決める夏を向かえます。演習量の確保や弱点の補強、そして、先取りを含めた予習等々、こなさなければならない課題は数多くあると思いますが、しっかりと見極めて、効率良く学習を進めていってください。
一日の生活リズムをリセットし、この暑い夏を乗り切りましょう!
夏を制する、夏を活かしきる。 自分の受験を作るべく、みなさん頑張ってください!

名古屋校では、中学生から高校生など夏休み期間中1日から受講できる夏期講習をはじめ、愛知医科大学の推薦入試対策や藤田保健衛生大学AO入試対策を始めとした各種の指導、また高卒生の方には後期富士ゼミ(コース授業)の募集を行っています。
生徒の為にでき得ることを全力で!をモットーに講師職員一同頑張っていますので、ぜひ一度見学にいらしてください。

名古屋校では医学部受験につきまして、様々なイベントも実施しています。何かお役に立てることがあれば、ぜひ一度ご相談ください。ご連絡をお待ちしております。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

〜8/12(日) 富士ゼミ後期入学希望者 個別相談会

〜8月26日(日)愛知医科大学推薦対策日曜講座

〜8月26日(日)藤田保健衛生大学推薦対策日曜講座

9/30(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

大きな変更点のあった藤田保健衛生大学AO入試説明会

こんにちは、教務課の野田です。
先週の愛知医科大学推薦入試説明会に続いて6月10日(日)には、藤田保健衛生大学AO入試説明会を行いました。当日は藤田保健衛生大学医学部准教授の前野先生にお越し頂き『2018年度入試の総括と2019年度AO入試の概要』についてご説明頂きました。前野先生におかれましてはご多忙の中ご対応を頂き誠にありがとうございました。説明会終了後は、当学院校舎長より『AO入試合格を勝ち取るポイントと学習の進め方』について解説を行いました。当日は天候が悪い中、前回に引き続いてたくさんの受験生、保護者の方にお越し頂き、非常に有意義な説明会になりました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

さて、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、藤田保健衛生大学では今年度の入試で推薦入試を廃止し、AO入試に一本化されます。また、昨年度の募集定員(推薦入試とAO入試併せて)約10名から約15名に増員されます。AO入試の出願要件としては現役生から2浪生まで受験可能で、評定平均値の制限もありませんので、より多くの受験生が受験可能な入試となっています。

上記のように、AO入試は多くの受験生が出願可能となります。
筆記試験の対策をしておくことはもちろんのことですが、藤田保健衛生大学のAO入試の面接は、通常の個人面接・MMI方式の個人面接(4回)・グループ討論と3パターンの面接が実施されており、それぞれの面接においての対策が非常に重要になります。また小論文も含め点数化されることを考えると、対策をきちんとしたか、していないかの差が結果を大きく左右します。合格を勝ち取るために、まずはAO入試をしっかりと知り、正しい対策をとる事が必要になります。

富士学院では、英語・数学の対策以外にも、面接・小論文の対策も受け付けております。面接・小論文のポイントをしっかり押さえた指導をおこなっておりますので、藤田保健衛生大学AO入試に関するご質問や不安な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
また、6月3日に行いました愛知医科大学推薦入試説明会の内容や医学部への進学相談に関しても、随時受け付けておりますので、是非名古屋校までご相談ください。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)元祖・富士学院 医学部実力模試・解説授業

7月1日(日)これから医学部を目指す人のための医学部合格セミナー

7月15日(日)〜8月26日(日)愛知医科大学推薦対策日曜講座

7月15日(日)〜8月26日(日)藤田保健衛生大学推薦対策日曜講座

大盛況の愛知医科大学推薦入試説明会

こんにちは教務課の玉置です。
去る6月3日(日)名古屋校において、愛知医科大学推薦入試説明会を開催致しました。
当日は今年度または将来受験を検討されているたくさんの生徒・保護者の皆様にご参加いただきました。愛知医科大学からは生化学講座教授の細川先生にお越しいただき、昨年度の入試総括と今年度の推薦入試についてご説明頂きました。説明会終了後には、愛知医科大学へのご相談、富士学院への進学相談を多数いただきました。細川先生にはお忙しいところ、わかりやすいご説明とご対応を頂きまして、誠にありがとうございました。

さて、説明会の中で今年度推薦入試における変更点として、募集定員が25名から20名へ減少するというお話がありました。わずか5名の減少ですが、ここ2年の志願者数を見ると129名→156名と増加傾向であることや、当たり前ですが推薦入試は専願制であるため、補欠の繰上合格が存在しません。上位20名以内に入っておかなければならないことを考えると昨年度以上に厳しい戦いになることが予想されます。説明会の後半には、推薦入試の過去問題の分析や合格を勝ち取るポイント、今後の学習の進め方についてお話しさせていただきました。
受験対象である高校3年生・1浪生にとっては、新年度がスタートしてまだ2カ月が経過したところですが、いよいよ本格的に一人ひとりに合った受験戦略を構築し、受験に向けた具体的な行動をしていく時期に入りました。さらには今回ご参加いただいた高3生以下の生徒・保護者の方々にもお話しさせていただきましたが『まだ高3ではないので時間がある』ではなく、現役合格に向けて1日でも早く、医学部入試に精通した学習環境で学ぶことが、医学部現役合格に向けて最も大切です。

名古屋校では6月10日(日)にも藤田保健衛生大学AO入試説明会を行います。藤田保健衛生大学では今年度、推薦入試をAO入試に一本化します。出願要件としては現役生から2浪生まで受験可能で評定平均値の制限もありませんので、愛知医科大学の推薦入試と比べ、より多くの受験生が対象となります。是非この機会をご利用ください。
また先日行いました愛知医科大学推薦入試説明会の内容や国公立・私立大学を問わず、医学部への進学相談に関しても、随時受け付けておりますので、是非名古屋校までご相談ください。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

6月10日(日)藤田保健衛生大学AO入試説明会・個別相談会

6月24日(日)元祖・富士学院 医学部実力模試・解説授業

医師を目指して頑張るOB医学生たち

こんにちは。教務課の石榑です。

富士学院では大学の長期休暇の度に多くのOBが遊びにきてくれます。先日もゴールデンウィークで帰省したOBが何人も名古屋校へ遊びにきてくれました。今年医学部に入学した人も、それぞれ元気に勉強に励んでいるようで、ほっとしています。

さて、今回は名古屋校OBで現在久留米大学医学部2年生のUくんにいろいろお話を聞きました。2年生から解剖が始まり、土曜日はゴルフ部の活動、日曜日は解剖の予習と、毎週ある解剖のテスト勉強に費やしているそうです。Uくんに限らず、OBの話を聞いていると、当然ですが勉強量が多く、平日の夜や土日も使ってやるべきことをやっていくのがとても大変そうです。でもどのOBも生き生きとしていて、医師になる未来に向かって充実した日々を送っているのだとうれしくなります。

なお、Uくんの話では、昨年から各学年で留年を一回ずつしかできなくなったため、今後は進級できずに退学せざるを得ない学生が出てくる可能性があるくらい勉強が厳しくなってきているということでした。
そのような中で、勉強に、部活に、上手にバランスを取りながら着々と医師への階段を登っているUくんから、これから医学部を目指す受験生の人たちへメッセージをもらいました。

・受験生の時も、大学に入ってからも、規則正しい生活が第一です。
・そして、受験生の時も、大学に入ってからも、友達をたくさん作って下さい。
・久留米大学の100円朝食はかなりのボリュームです。
・ゴルフ部は楽しいです。一緒に始めましょう。

とのことです。
規則正しい生活を送り、毎日こつこつと努力を続けることは大学に入ってからも最重要のことなのですね。また、食事の大切さは私もよく生徒に話をさせてもらっています。これから梅雨に入り、暑い夏がくると、勉強疲れも相まって食欲がなくなる人も多くなるかと思いますが、しっかり栄養を取って体力をつけ、日々の学習に取り組んでいきましょう。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

6/3(日)愛知医科大学推薦入試説明会・個別相談会

6月10日(日)藤田保健衛生大学AO入試説明会・個別相談会

6月24日(日)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業