久留米大学医学部 推薦入試説明会・特別講義を実施しました!

小倉校教務課の西室です。

この度の「平成30年7月豪雨」により被害に遭われた方々、並びにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。これからの皆様の安全と早期復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、小倉校では去る7月1日(日)、久留米大学副学長・医学部学生委員長の山木宏一教授をお迎えし、久留米大学医学部推薦入試説明会及び特別講義を行いました。
山木教授には、第1部「人体の構造と機能について」と題した特別講義、続いて第2部「平成30年度入試の総括と平成31年度推薦入試の概要と変更点」についてご説明を頂きました。

第1部の特別講義では、「人体を構成するメカニズム」というテーマで、実際の医学部で行われる講義を行って頂きました。時折笑い話も交えながら分かりやすく講義をして頂き、今の勉強が医学部でどのように関わってくるのかを知ることにもつながる、大変有意義な時間だったと思います。

第2部では、山木教授から久留米大学の推薦入試と一般入試の概要と変更点、出題傾向、小論文や面接でのポイント等についてご説明頂きました。
2019年度久留米大学医学部入試で一番の変更点は、後期一般入試が新たに導入されることです。
一次試験が3/8(金)、二次試験が3/16(土)、定員は約5名です。
一次試験が学力試験、二次試験が小論文・面接というのは、前期入試と同じです。
また、出願者もほぼ同じなので、傾向も変わらないとのことでした。

学力試験について山木教授が強調されたのは、「得意な科目を伸ばすよりも、苦手科目の克服に力を入れなさい」ということでした。「誰でも、得意科目・好きな科目には時間をかけて力を入れがちだけど、そうではなく、弱点をいかになくしていけるかが大切」とおっしゃっていました。
さらに面接では、ハキハキと元気よく答えること、医師志望理由をはっきり言うこと、知ったかぶりをしないこと、などのアドバイスをいただきました。

その後、富士学院の村田統括本部長より「久留米大学医学部推薦入試合格のポイント」について説明を行いました。出願のポイントや合格を勝ち取るためのポイントを解説し、参加者の方々は、真剣な表情でメモを取られていました。

終了後は山木教授、学院との面談ご希望の方に個別面談を実施しました。お忙しい中ご来院頂きました山木教授、参加者の皆様、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

いよいよ梅雨も明け、小倉校では今後も、各種受験セミナー、推薦入試対策講座、受験に向けての個別相談会等、様々なイベントを実施して参ります。
医学部受験の情報収集やご相談にぜひご活用ください。講師・職員一丸となり、皆さんを応援していきます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

【小倉校医学部受験イベント情報】

~8月12日(日)富士ゼミ後期入学希望者個別相談会※高卒生対象

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー※推薦入試受験生対象

7月16日(祝)元祖・富士学院 医学部実力模試・7/29(日)解説授業※高3生・高卒生対象

7月29日(日)~8/26(日)久留米大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象

7月29日(日)~8/26(日)福岡大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象